2009年05月11日

シアトル到着!

今朝は9時ごろに家を出て、名鉄で中部国際空港セントレアに向かいます。昨日は旅行の準備をしたり、ネットオークションに出品したりと、アラスカクルーズ前日とは思えない1日を送りわーい(嬉しい顔)寝たのは2時過ぎでした。出発当日から寝不足ですあせあせ(飛び散る汗)

セントレアには出発2時間前の10:45集合です。添乗員付きのツアーではないので、チケットはクルーズプラネットで予約してくれますが、ウェステルダム号に乗船するシアトルまでは各自で移動します。その分お値打ちな価格設定になっています。このような個人旅行とパッケージツアーのいいとこ取りの形式は今年から導入したそうです。

ノースウエスト航空NW078便でセントレアから成田に向かいます。12:45発予定でしたが、乗客が少ないためか12:27にはドアクローズで12:37には離陸しました。ジュースを飲んだだけで13:23には成田に着陸し、シアトル行きのNW008便に乗り継ぐため移動しました。今回はパソコンを持って行くので、荷物検査の都度取り出さなければいけないのが面倒ですね。
NW008便はエアバスA330を使用していて、成田を15:49に離陸しシアトルに8:38着陸(日本時間で11日0:38)しました。成田からシアトルまで約9時間のフライトでした。

成田を夕方出てシアトルに朝到着というスケジュールなので、機内で眠れば時差ぼけもないと思いますが、狭いエコノミーではやはり眠れません。前夜もあまり寝ていないので疲れているはずなんですが、高揚感からかそれほど眠気も感じません。ノースウェストは荷物の扱いが荒いのか、キャスターが2つ取れていましたもうやだ〜(悲しい顔)荷物の移動が大変ですexclamation×2

入国時には両手の指紋を採られ、写真も撮られるので時間がかかります。日本語の話せる人が1人いて、入国書類などをチェックしてくれたので助かりました。審査では色々英語で質問されて戸惑いました。今まで地球一周時の入国ではほとんど質問などなかったので(笑)

無事入国審査を済ませ、空港内の地下鉄に乗り到着ゲートに向かいました。ゲートではクルーズプラネットの現地係員が待っていました。日本人が一緒に乗ってくれるのは心強いですね。ここで今回のツアーが総勢31名だと分かりました。名古屋からは6名、関西から9名、成田から16名でした。空港からはホーランドアメリカの専用バスで客船ターミナルへ向かいました。今回は我々だけで貸切になったので、車内で今後の予定について説明してくれました。

10時頃バスに乗り込み10:40過ぎに客船ターミナルに到着しました。
空港から客船ターミナルへ行く間にシアトルのダウンタウンを通り、スターバックスの本社ビルやマリナーズ本拠地セーフコフィールドの近くなどを通りました。シアトルは緑も多くきれいな街ですね。客船ターミナルには、大型客船のスタープリンセスとウェステルダム号が並んで停泊していて迫力を感じました。あまり自由に移動できなかったことと、船が大きすぎて写真に収まらなかったのが残念です。
大型客船が2隻も停泊しているので、乗降客が多くたくさんのバスや車で渋滞していました。見えているのはウェステルダム号ではなく、プリンセスクルーズのスタープリンセスです。同じスケジュールで運航しているので、ジュノーやビクトリアでも見かけました。

11時過ぎからチェックインが始まりました。新型インフルエンザの影響で、熱がないかなどの健康告知書の提出も必要です。チェックイン手続きはネットで済ませていたので、それほど手間はかかりませんでしたが、色々英語で聞かれ質問が分からずちょっと戸惑いました。チェックインが終了するとカードキーが渡され、そこに書いてある番号毎に乗船していきます。20分ほど待っていましたが、12時頃には船内に入ることができました。

 手前が手荷物検査場で、奥がチェックインカウンターと待合所になります

今回はHIS子会社のクルーズ専門会社クルーズプラネットに手配をお願いしています。シアトルまでは各自で集まり、集合場所で説明などを受け船に乗り込みます。添乗員付きのパックツアーと個人旅行のいい所を組み合わせたような商品です。お得な値段を実現しながら、客船ターミナルへの移動や船内生活について日本語で説明してもらえ、船内にも日本人スタッフが2人乗っている安心感があり、いいツアーだと思います。船内の案内はすべて英語なので、慣れない(笑)豪華客船で戸惑うことも多いですが、日本語でサービスしてもらえるのは本当にありがたいですね。たぶん個人手配で行っていたら、分からないことだらけで船内生活に困っていたと思います。いいツアーを見つけたな〜と感じました。

今回のクルーズは成田発で13.8万円(内側キャビン)から、名古屋発でも14.8万円からとお得です。もちろん内側キャビンで十分です。乗船しているウェステルダム号は、ホーランドアメリカラインの客船ですが、この会社の本社はシアトルだそうです。HISが日本総代理店となり直接契約しているので、お得に提供できています。さらに今年から添乗員の付かない今回のような形式の募集も始めたそうです。

ホーランドアメリカラインはシアトルの会社ということで、アラスカクルーズにも強くて、アラスカクルーズ・お得で内容充実と言えばやはりホーランドアメリカラインだと言っていました。アラスカの寄港地でも比較的いい場所に停泊できたり、今回の目玉である世界遺産のグレーシャーベイクルーズでも一番奥まで入って行ける権利を持っているらしいです。
グレーシャーベイは環境面から1日に入れる大型客船数は2隻までと決まっていて、さらに最奥まで入れる権利を持っているのは、ホーランドアメリカラインとプリンセスクルーズのみと言われています。プリンセスクルーズはさらに豪華ですが、その分値段もお高いのでホーランドアメリカラインが手軽でお薦めです。湾の一番奥まで入って行けるということは、氷河まで一番近づけるということですから、迫力も増して楽しみですね。昨日確認した最新の天気予報では、当日は風が強くて雨混じりの天気で寒いというのがちょっと心配ですが、まああくまで予報ですから、今回は外れるといいですねわーい(嬉しい顔)
   Glacier Bay National Park and Preserveの10日先までの天気予報

乗船する際に撮った写真。後方部分ですが、船が大きすぎて一部しか写りません(笑)


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posted by 財満 at 04:31| Comment(0) | TrackBack(0) | クルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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