2013年05月02日

エーゲ海クルーズ バーリ

コスタマジカで行くエーゲ海・サントリーニ島・コルフ島とアドリア海の真珠ドブロブニククルーズ11日間
の寄港地を紹介
していきます。
どの寄港地も世界遺産!という感じで、毎日見応えのある寄港地が続きました!
前から行ってみたかった場所が続くので、ゆっくりと船内生活を楽しめないほどでした(笑)

まずは最初の寄港地 バーリ(イタリア)を紹介します。
寄港日 2013年4月16日(火) 12時頃にバーリ新港に着岸
乗船タイムリミット 18時  18時30分 カタコロンに向けて出港
アルベロベッロ
 コスタマジカからのバーリ新港の眺め
今日も快晴でとても良い天気です!日差しも眩しくて、南イタリア!という感じです。
初の寄港地バーリに昼頃到着しました。バーリはアドリア海に面したプーリア州の州都で、南イタリアの玄関口になります。港にはフェリーなども停泊していました。
バーリ近郊の観光地としてはアルベロベッロが有名ですが、オプショナルツアーで訪れる人も多いため、埠頭にはバスがたくさん待機していました。
ツアーに参加しない乗客向けに、バーリの中心地Eroi del Mareまでのシャトルバスが往復6ユーロで用意されていますが、港から市街地までは十分歩いて回れる距離です。
私は船会社主催のオプショナルツアーで、世界遺産アルベロベッロに行きましたが、バスから見ていると、港から歩いている人もたくさんいました。
アルベロベッロ
港の中にもとんがり屋根のトゥルッリを模した建物が建っています。
アルベロベッロまで行かなくても雰囲気だけは味わえるかも(笑)
今回のクルーズは参加者が80名以上と多いので、船会社主催のオプショナルツアーに加えて、クルーズプラネット主催のオプショナルツアーもすべて催行されています。クルーズプラネット主催のツアーはバスを借り切り、日本語のガイドとクルーズプラネットの添乗員が同乗します。
一方、乗船後にオプショナルツアーに申込むと、クルーズプラネット主催のツアーが満席の場合、船会社主催の英語ガイドツアーに混載となります。英語よりイタリア語やドイツ語の方が得意だ!という人には、たぶんイタリア語やドイツ語ガイドのツアーもあると思います(笑)
英語ガイドツアーはコスタマジカ前方のウルビーノ劇場が集合場所になります。
乗車するバス番号のシールを渡されるので、上着やカバンなどの見える場所に貼っておきます上着に貼るといつの間にか剥がれ落ちていることもあるので注意が必要です。
下船の準備ができると順番にバス番号がアナウンスされるので、自分の番号が呼ばれたらギャングウェイから下船します。下船時にはコスタカードが必要です。
今回は日本語ガイドツアーが満席で、乗船後に申込んだ人は混載の英語ガイドツアーになり、参加者が多かったので、クルーズプラネットの添乗員も同行してくれました。さらにコスタマジカ号の日本人コーディーネーターも同乗していて、完璧なバックアップ体制でした。
通常コスタマジカには1名の日本人コーディーネーターが乗船していますが、今回はちょうど交代の時期だったので、引継ぎのため2名が乗船していました。
クルーズプラネットのクルーズツアーに申込んだ人は80名以上と大所帯だったので、添乗員も4名体制です。寄港地では船内に待機する人、オプショナルツアーに同乗する人に分かれますが、添乗員が2名だと英語ガイドツアーに同行する余裕はありません。今回は4名体制だったので、ラッキーでした。

12時40分頃下船しバスに乗り込みます。入り口でツアーバウチャーをコスタの係員に渡し乗車します。車内でもコスタカードをスキャンして本人確認?をするので時間がかかり、出発は12時50分でした。
アルベロベッロまでのルートは行きと帰りで違いますが、どちらも1時間ほどでした。
アルベロベッロ
行きはTuri、Putignanoなどの内陸部を通ってアルベロベッロに向かいます。
帰りはMonopoliなどのアドリア海沿いを通ってバーリに戻ります。帰路はパノラマロードと名付けられているルートで、アドリア海の眺めがとてもきれいでした。
英語ガイドなのでどんな説明をしているのかは断片的にしか分かりませんが、通過する街の特産品の紹介などをしていました。Turiなどはチェリーが特産品で美味しいそうで、桜の花が満開でした。
アルベロベッロ
他にもワインやオリーブオイルが有名だそうで、この辺りは農業が産業の中心のようです。のどかな風景が広がっていました。

出発して40分が過ぎた頃になると、木々の合間にトゥルッリが顔を出すようになります!
アルベロベッロ
移動しているバスの車窓からの撮影なのでなかなかきれいに撮れませんが、農村風景の中に溶け込んだトゥルッリもいいですね。アルベロベッロに近付いているんだな〜という感じがしてきます!
いくつかの街を通り抜け、14時前にアルベロベッロに到着しました。1時間10分ほどでした。
バスは街の中心部からは少し南の駐車場に着きました。ここが集合場所にもなります。
アルベロベッロ
上記写真の右下がバスの駐車場で、ピンクで囲んでいる辺りがトゥルッリが密集しているアイアピッコラ地区とリオーネモンティ地区です。これらの北側が街の中心部になります。
アイアピッコラ地区のトゥルッリは今も住居として使われていて、散策していてもここで生活しているんだな〜と感じます。お土産やなどもほとんどありません。一方のリオーネモンティ地区は華やかな商業地区で、お土産屋さんが並び、客引きに大忙しです!
下車後、集合時間は16時20分でこの駐車場に集合と案内され、トゥルッリ観光に向かいます。約2時間20分ほどの滞在ですが、アルベロベッロはそんなに広い街ではないのでちょうど良い感じでした。
ツアーの概要は、まずガイドさんの案内で見どころを見て回り、レストランで名物料理とワインの試食・試飲を行い、その後は集合時間まで自由行動というスケジュールです。

英語ガイドさんが引率していきましたが、クルーズプラネットの乗客はクルーズプラネットの添乗員さんとコスタマジカの日本人コーディーネーターの方が案内してくれました。といっても日本人コーディーネーターの方は今後の案内のために添乗している感じで、案内しているというより勉強している感じでした(笑)
クルーズプラネットの添乗員の説明をメモするなど、熱心に勉強していました。
 続きは> エーゲ海クルーズ アルベロベッロ観光

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posted by 財満 at 14:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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