2013年05月04日

ベネツィア観光 メストレからベニスへ

今日からいよいよエーゲ海クルーズが始まります!
コスタマジカ号に乗船するのは昼過ぎからなので、午前中は1時間半ほどベネツィア観光です。
ベネツィアはヴェネツィアとかベネチア、ベニスといろいろな表記がありますね。
少し早めに目が覚めたので、ホテル前をブラブラとお散歩
ベネツィア
少し肌寒い感じですが、今日もいい天気です!ホテル前には他のツアー客の荷物がまとめられ、バスに積み込む準備万端!のはずだったが... この荷物が1時間後に大問題になるとは... 詳しくは旅行記で

宿泊したホテルはベニス対岸のメストレ地区にあるので、バスでベネツィア本島に向かいます。
やはりベネツィアとかヴェネツィアの方が雰囲気が出る感じですね(笑)
ベネツィア
メストレ地区とベネツィア本島は道路と鉄道が走る橋で結ばれています。
だんだんとベネツィア本島が近付いてくるとテンションも高まります!
ベネツィア
港の近くまで来ると、乗船するコスタマジカ号も見えてきました。
港でバスを降り、スーツケースを転がしながら乗船ターミナルに向かいます。
ベネツィア
ここでスーツケースをコスタマジカに預けてからベネツィア観光に出発です。
このターミナルには手前側と奥に無料のトイレがありました。
ここから水上タクシーでサンマルコ広場を目指します。
水上バス乗り場に向かって歩いていくと、コスタマジカ号が目の前に迫り迫力満点です!
ベネツィア
コスタマジカは2004年に就航した103,000トンの客船で、乗客定員は3,470名です。
2009年に乗ったウェステルダム号より大きいので、今までに乗ったクルーズ船では最大トン数になりますが、ウェステルダム号の方が新しいので、船の形としては昔ながらという印象です。
ベネツィア
 手前に見えるのがベニスの主要な交通手段の水上タクシー・水上バス
水上タクシーからだとほぼ水面の高さから見たベニスが楽しめます。
ベネツィア
15分ほど走るとベニスの中心ドゥカーレ宮殿や大鐘楼が見えてきました。
Zaccariaの先で水上タクシーを降りて、歩いてサンマルコ広場を目指します。

途中には溜息の橋もあり、すでに観光客でいっぱいです。
ベネツィア
土産物屋も多くて、アノニマスの仮面   じゃなくて、仮面舞踏会用の仮面もたくさん並んでいました。
サンマルコ小広場で一度解散し、10時50分頃から12時30分まで自由行動になりました。
ベニスに来たんだからゴンドラに乗りたい!という人には添乗員が案内してくれました。
6人乗船で1人20ユーロでした。
約1時間ほど運河などを回ってくれるようですが、カンツォーネを唄ってくれる船頭さんもいれば、隣の船頭さんとお喋りばかりしている人もいるなど、ゴンドラ乗船の雰囲気は船頭さん(ゴンドリエーリ)次第のようです。陽気な船頭さんを選んだ方が良いそうです。私はゴンドラには乗りませんでした。
ベネツィア
 ゴンドラ乗り場の様子 正面に見えるのはサン・ジョルジョ・マッジョーレ島


   続いては ベネツィア観光 大鐘楼に登る!

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posted by 財満 at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | クルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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