2013年05月06日

コスタマジカ 内側キャビン設備

コスタマジカで7泊8日のエーゲ海クルーズに参加しました。
私は基本的に一番お値打ちな内側キャビンを利用しています。
外側の窓付きキャビンだと3万円程度高くなります。どうせキャビンは寝るだけなんだから内側で十分!
浮いた分でもう一度クルーズに行きたい!というのが基本的な考え方です。
しかし今回のクルーズで一緒になった人の言っていたことも一理あるな〜と妙に納得してしまいました。
飛行機のビジネスクラスは10時間ほどのフライトで30〜40万円も高くなる。クルーズの窓付きキャビンは、3万円程度のアップで1週間海を眺めながらゆったりできる。ビジネスクラスよりずっと満足感がある!
確かに10時間の我慢と1週間の快適さを比較すれば、キャビンのグレードアップはお得かも。
しかし内側キャビンにも良いところはあります!
 灯りを消せば昼でも真っ暗なので、ゆっくり昼寝ができる(笑)
 内側キャビンの方が揺れも少ないし、外側より静かで安眠できる
 食事など受けられるサービスは同じなのにお値段が安いのでお得
こっ、これ以上思い付かない...まあお好きなキャビンを選べばいいと思います。

今回利用した内側キャビンの様子です。
コスタマジカ
最初は2台のベッドを並べてセッティングしてあります。これが欧米の標準なんでしょうか?
キャビンスチュワードにベッドを指差しながら「セパレート、プリーズ」と言えば、ベッドを両サイドに寄せて、サイドテーブルが真ん中にくるようにセットし直してくれます。
ベッドの上には今日の船内新聞やオプショナルツアーの案内、船内での注意事項などが書かれた紙が置いてありました。ディナーの時間指定とテーブルが書かれたカードも置いてありました。
コスタマジカ
洗面スペースの手前がテーブルになっていて、椅子もあります。正面は鏡で、その下にコンセントがあります。コンセントは日本と同じAタイプが1口ありますが、電圧は110Vです。ノートパソコンや携帯電話・デジカメバッテリーの充電に使いましたが、何も問題なく使えます。携帯やデジカメが複数ある場合は、分岐タップがあると便利です。
室内の照明は5系統に分かれていて、室内全体(天井、入り口、壁)、洗面スペース、机の前の縦長の照明、ベッドサイド2個となっています。室内の照明は、入り口ドア内側、ベッドサイドでオンオフ可能です。
テレビは今時珍しいブラウン管でした。チャンネル数は豊富で、BBCなども映っていたようです。
ただ内側キャビンから船外の様子を知る唯一の情報源である船外カメラは、1チャンネルで前方、後方を交互に映していて見難かったですね。それぞれ独立したチャンネルを割り振って欲しいものです。
テレビの下の棚の中に金庫が設置してあります。金庫を開け閉めするキーはコスタカードになります。
1室2名だとコスタカードはそれぞれ1枚ずつ用意されますが、同じカードを通さないと開きません!
金庫の下には、コップと氷を入れる保冷容器が置いてあり、毎日氷を補充してくれました。
お湯もルームサービスに電話すれば、無料で持ってきてくれます。最初ホットウォーターを頼んだ時は、発音が悪かったのかホットミルクを持ってきて焦りました。ホットミルクは有料です^_^;
机の下は4段の引き出しになっていて、一番上の引出しの左半分にドライヤーが入っています。電源コードが机の中を通っているので、ここから持ち出しはできません。
船なので海が荒れても引出しが飛び出してこないようになっているので、少し持ち上げながら引き出さないと開きません。ちょっと引き出しにくかったですね。
写真の右端に写っているのは小さな移動式の丸テーブルです。


テーブルの向かい側には、冷蔵庫が納められたキャビネットがあります。
コスタマジカ内側キャビン
キャビネットの上には物が置けて、テーブル代わりに使えます。
キャビネットとベッドの間に肘掛付の椅子が置いてありました。
この冷蔵庫ですが、もちろん中身はすべて有料です。扉部分に入れてある1Lのミネラルウォーターが曲者^_^;で、冷蔵庫を開けると部屋に転がり出てきます。一番倒れやすい位置に置いてあるんだから当然ですが、冷蔵庫を開ける時は、静かにゆっくり開けないと危ないです。
このペットボトルはペコペコなので、ゴロゴロ転がしているとそのうちフタが取れてしまいそうです。
乗船5日目に、フタを開けた跡がある!と言われて、開けてもいないのに危うく3ユーロも請求されるところでした。触らぬ神に祟りなし!冷蔵庫は開けない方が無難です^_^;

次は部屋の入り口側にある、クローゼットと洗面スペースをご紹介します。

   コスタマジカ号 内側キャビン 洗面スペース

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posted by 財満 at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | クルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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