2013年05月07日

コスタマジカ キッチンツアー

コスタマジカ乗船6日目の2013年4月20日に行われたキッチンツアーの様子をご紹介します。
以前のクルーズだと、キッチンツアーとブリッジツアーがありましたが、セキュリティーが厳しくなりブリッジツアーはなくなったそうです。ブリッジ(艦橋)からの眺めは最高なので、ブリッジツアーは楽しかったんですが、飛行機で言えばコックピットの中に入って見学するようなものなので、今では無理なんでしょうね。

コスタマジカのキッチンは3階の中央部にあります。
2つのメインレストラン、ポルトフィーノとコスタスメラルダの間がキッチンになります。
キッチンツアー
コスタマジカの日本人コーディネーターの案内で、10時半頃コスタスメラルダ側からキッチンへ!
キッチンの中は、壁も天井も一面ステンレス製で銀色に輝き、天井からは白い蛍光灯が煌々と照らしていて、冷たくて殺風景な印象です。清潔さを保つためにはこの内装が必要なのかもしれませんが、ここで長時間働くのは厳しそうだな〜と感じました。
慣れれば気にならないのかもしれませんが、もう少し温かみがほしいですね。
キッチンツアー
キッチンの中を奥へと進んでいきます。
キッチンツアー
出来上がった料理は皿に盛りつけられ、上下に置かれているカバーを載せて積み重ねられ、お客様の前に運ばれる出番を待つんでしょうね。
キッチンツアー
デザートを作る場所なんでしょうか?焼き上がった巨大なスポンジケーキが置いてありました。カットしてデコレーションすれば美味しそうなケーキに早変わりなんでしょうが、こんなに大きいとちょっとねぇ(笑)
デザート部門の先にはデコレーションも飾ってありました。
キッチンツアー
奥ではランチ用のデザート準備に大忙しでした。
キッチンツアー


ゴミは紙やガラス、プラスチックなど6種類に分別します。
乗客の食べ残しなどの残飯は、1センチ角以下の大きさにしてから海に捨てられるそうです。
キッチンツアー
上は焼きもの担当部門、下はフライもの担当部門です
キッチンツアー
今日のディナーは18時30分スタートの1stが1,382人分、21時スタートの2ndが1,321人分
合計2,703人分の調理を行います。
乗客定員は3,470人なので、ハイシーズンになったら毎日大変ですね!

キッチンからレストランへの出口には、身だしなみ注意が貼られています。
キッチンツアー
袖の長さからスカートの長さまで、身だしなみをきちんとチェックしてからお客様の前に登場します!
キッチンから届けられたお食事については下記ページをご覧下さいね!

   コスタマジカ号のお食事ご紹介


コスタマジカのキッチンツアーは15分弱の短いものでした。
2009年に乗ったホーランドアメリカラインのウェステルダム号の場合、広いキッチンの中を通り抜ける形で行われ、それぞれのセクションでシェフが氷の彫刻を飾ってくれていたり、フルーツでミッキーマウス?を作って飾っていたり、パンで大きなエビを作っていたりと見るだけで楽しめるようになっていました。
シェフもポーズを決めて乗客と一緒に写真を撮るなどサービス精神に溢れていて、エンターテイメントの一つになっていました。
それと比べるとコスタマジカのキッチンツアーは、まさに見学!という感じでした。

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posted by 財満 at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | クルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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