2013年05月30日

コスタマジカ号エーゲ海クルーズ

コスタマジカ号で1週間のエーゲ海クルーズに行ってきました。
エーゲ海クルーズ
参加したのは2013年4月13日関空出発の11日間のエーゲ海クルーズです。
HIS子会社のクルーズプラネットが募集している地中海クルーズで、正式名称は
コスタマジカで行く
エーゲ海・サントリーニ島・コルフ島とアドリア海の真珠ドブロブニククルーズ11日間

とても素晴らしかった寄港地、コスタマジカ号の船内生活、かかった費用、参加する際の注意点(持って行った方が良いものなど)などをまとめています。参加される方は参考になると思います。
地中海クルーズに興味のある方も、ネット上でのアドリア海・エーゲ海クルーズをお楽しみくださいね!

毎月名古屋市でキャッシュフローゲーム会を開催 しています。
投資について気軽に話すことができ、投資仲間が集い楽しめる場として毎月楽しみにしています。投資やクルーズについて色々と語り合いたい方はぜひ遊びに来てくださいね!
   2013年6月1日(土)13時から 中村生涯学習センターにて
詳しくは 次項有  名古屋キャッシュフローゲーム会のご案内

エーゲ海クルーズ11日間 スケジュール 完成!
 私は関空発のツアーに参加しましたが、成田発の想定スケジュールも載せています

エーゲ海クルーズ11日間にかかった費用総額 完成!
 お土産、船内でのアルコール代を除く費用をまとめました

クルーズに参加する際の注意点 完成!
 今後も続々とエーゲ海クルーズが催行されるので、持っていった方が良いものなどをざっとまとめました
エーゲ海クルーズ エーゲ海クルーズ

コスタマジカ号の船内紹介 完成!
 コスタマジカの内側キャビンや展望デッキ、レストランの様子などを紹介しています
コスタマジカ
ツアー中のお食事紹介
 クルーズの楽しみの一つ、フォーマルディナーも含めたお食事をご紹介します

   コスタマジカ編 完成!

   エミレーツ航空編

     関西国際空港からベニスへ

     ベニスから関西国際空港へ 作成中
エーゲ海クルーズ

コスタマジカ号 船内生活

   ウルビーノ劇場でのショー

   キャビンでのお洗濯編

   日本語乗船説明会

   長時間に渡った避難訓練


素晴らしい寄港地の紹介   バーリまで完成!

ヴェネツィア、ベニス(イタリア)観光 4月15日

ヴェネツィア出港 4月15日 17時10分頃

バーリ(イタリア) 2013年4月16日

カタコロン(ギリシャ) 4月17日 エーゲ海クルーズ

ピレウス(ギリシャ) 4月18日

サントリーニ島(ギリシャ) 4月19日→

コルフ島(ギリシャ) 4月20日

ドブロブニク(クロアチア) 4月21日

ベネツィア、ベニス(イタリア) 4月22日

ドバイ(アラブ首長国連邦) 4月14日 おまけ(笑)

エーゲ海クルーズ日記
   日々の出来事などを綴っていきます

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2013年05月14日

ウルビーノ劇場でのショー

コスタマジカ号の船首部分には 3階分を使った大きな劇場ウルビーノ劇場Urbino Theaterがあり、毎晩華麗なショーが繰り広げられます
コスタマジカ
ショーは毎晩2回行われ、ディナーが2部(21時スタート)のお客様には19時30分から約1時間のショー、夕食が1部(18時30分スタート)のお客様には21時からショーが行われます。
今回のエーゲ海クルーズは毎日寄港地があり、どこも素晴らしい寄港地ばかりだったので、寄港地観光を重視して夜は早めに寝ていたので、あまりショーは重視していなかったんですが、ちょこちょこ覗きに行ったりしていたので(笑)簡単にまとめてみます。華麗なショーもクルーズの楽しみの一つですよね!
ショーの内容は船内新聞で告知されますが、新聞だけでは内容がよく分かりません^_^;
一応タイトルを載せてみますが、タイトルを見てもあまり内容を思い出せません(笑)
基本的に言葉が分からなくても見て楽しめるものが多いようです

4月15日 乗船日 アダムス・メディーニによるVOYAGE
初日のショーということで、今後行われるショーの内容のデモンストレーションという感じでした。ブルーマン?のショーやマジック、シンガーによるミュージックショー、ジャグリング、大きなキューブを回すなど、視覚的にも見応えのあるショーでした。
シアターの場所を確認するためにちょっと立ち寄ったつもりが、最後まで見てしまいました(笑)

4月16日 CINEMAGIQUE シンガーとコスタマジカダンサーによるミュージックショー
私は見に行きませんでしたが、歌も上手で楽しめたようです。

4月17日 ROSS in "that's in me"
今日は船長主催のフォーマルディナーなので、ショーの前に船長主催のガラパーティーがあり、シャンパンなどが振る舞われたようです。今日も見に行かなかったので内容は分かりません^_^;

4月18日 ミステリアスなDuo MythによるSurreal Odyssey
マジックショーだったようです(伝聞情報w)見に行けばよかったな〜

4月19日 アクロバットショー DUO DELTAI
今日はサントリーニ島寄港日ですが、シャンパンでほろ酔い気分となり夕食を食べ損ねてしまったので、ショーはしっかり楽しみました(笑) 寝過ごしてしまった経緯は下記の記事をご覧ください
   サントリーニ島寄港日のお食事
ウルビーノ劇場
今夜のショーは見応えがありました。オリンピックの体操で金メダル級の2人が力技、船上とは思えないバランス感覚などを見せてくれました。こんなショーを1晩に2回も行うとは凄い体力ですね!
中央にいるのはショーのディレクターANTONIOさんで、アクロバットショーは行いません(笑)
ウルビーノ劇場
観客から見えやすい様にテーブルの上に乗り、さらにパイプを何段も積み重ねた上に乗るなんて考えられません! この後どうなったかは、下記映像を見逃すな! Don't miss it!
   果たしてパイプを4段も重ねた上に立てるのか!?

4月20日 Magic Moments シンガーとコスタマジカダンサーによるミュージックショー
マジックショーと思い見に行きました。ミュージックショーとなっているので一抹の不安はありましたが、マジックでもミュージカルの様なものでもなく、高度な影絵やいろいろなショーで楽しませてもらえました。
タイトルを見ても内容が思い浮かばず、写真もあまり撮ってこなかったので、内容はあやふやです(笑)
劇場内は暗いので、写真を撮ってもきれいに写らないんですよね!それで途中から撮るのを止めてしまいました。それ以前にあまり劇場に行かなかったんですけどね(笑)

4月21日 最終日 コスタマジカ クルーメンバーによるショー I have a Dream
最終日は、一芸を持ったコスタマジカのクルーが登場するショーでした。歌あり弾き語りあり、フレンチカンカンやイタリアの踊りなど、それぞれの国の乗客に大ウケでした。日本の舞踊はない(笑)
コスタマジカ
そして最後は登場したクルー達によるヤングマン熱唱&YMCAの激しいダンス(約1名w)で会場と一体となって盛り上がり、フィナーレとなりました。
ウルビーノ劇場
特にこの中央の男性の踊りはハンパないです!全身で踊りまくっていて大ウケでした。
ウルビーノ劇場
最後の最後までお茶目です。
実はこの人、寄港地などでの乗下船時にギャングウェイにいることが多いんですが、日本語もお上手で、日本人を見かけると オッハー! と陽気に挨拶してくれます。
とても勉強熱心で、「オッハー」だけでなく「オハヨウ」も日本人乗客から習っていたので、今頃は両方を使い分けていると思います。大柄で陽気な人なので、すぐに分かると思います。
ぜひ最後のショーでの弾けたダンスもお見逃しなく!

何度見ても笑える〜 もっとアップで撮れば良かった


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2013年05月10日

エミレーツ航空のお食事

今回のエーゲ海クルーズでは、ベニスまでの往復にエミレーツ航空を利用しました。
エミレーツ航空はサービスや食事などが高く評価されているので、乗ってみたいと思っていました。
今回のエーゲ海クルーズはエミレーツ航空に乗るのも楽しみの一つです。
そんなエミレーツ体験を食事中心にレポートします!
エミレーツ航空
エミレーツ航空は関空から毎日ドバイへ飛んでいますが、名古屋からは関空まで無料のシャトルバスがあります。この赤いバスに乗って15時に名古屋を出発しました。
今回のフライトは関空からドバイを経由してベニスまでで、関空を飛び立つのは23時40分と深夜です。
関空を飛び立ち、安定軌道に乗った1時間後に軽食が用意されました。
軽食と言ってもメニューは牛ステーキと書いてあるので、かなりヘビーな軽食ですね(笑)
コスタマジカ食事
ステーキというより焼肉という感じでしたが、とても美味しくて深夜なのにペロリと平らげてしまいました。
エミレーツはイスラム圏の航空会社ですが、アルコールのサービスもあります。
牛ステーキということで赤ワインをセレクトしました。写真の小瓶が赤ワインです。
エミレーツ航空
ドバイまでは約10時間半のフライトですが、目の前には大きなモニターがあり、最新の映画も含めて様々なエンターテイメントが楽しめます。周りの外国人の方々はジャンゴを見ている人が多かったですね。私は映画は株主優待でたくさん見ているので、ほとんどフライト情報画面を見ていました。
モニターの下にはコンセントが1つおきについているので、パソコンなども使用可能です。大型の機体だとインターネットが使える機体もあるようです。
ただエコノミーのシートはほとんど倒れない感じです。高速バスの方がまだリクライニングしますね。
そんなわけで目をつぶっている時間はあるものの一睡もできずにドバイに到着しました(笑)
食事後の深夜には機内の灯りは消灯となりますが、エミレーツらしいサプライズがありました。
エミレーツ航空
天井を見ると何か光っているな〜と思いましたが、よく見ると灯りが星座になっていました。この写真でどこまで雰囲気が伝わるかは分かりませんが、細かいところまで考えているな〜と感心しました。
エミレーツ航空
約7時間の飛行で中国上空を通過しパキスタンへ!長いフライトもあと3時間ほどです。
そして飛び立ってから8時間後、日本時間では8時前、ドバイ時間では夜中の3時前に朝食が出ました。
コスタマジカ食事
焼鮭と煮物でしたが、とても美味しい焼き鮭でした。
コスタマジカでも、アジア風和食として豪快なサーモングリルを用意してくれましたが、やはりエミレーツの焼き鮭とは雲泥の差ですね(笑)美味しい朝ごはんでした。


そしてドバイ時間で4時半すぎに無事ドバイに着陸しました。
ベニスへの乗継便は9時50分発なので、5時間以上も待ち時間があります。
エミレーツ航空の場合、ドバイの空港で乗継時間が4時間以上あると、ミールクーポンが発行されることがあるそうです。クルーズプラネットの添乗員の方が確認してくれたところ、ミールクーポンが発行されるそうで、またお食事タイムになりました(笑)ほとんど動かずに食べてばかり、という感じになってます。
コスタマジカ食事
   ミールクーポンの表↑と裏↓
コスタマジカ食事
裏にミールクーポンが使えるお店が書いてあります。マクドナルドも含めて6店で使用できます。何が食べられるかはお店で聞いてくださいということです。もちろん日本語は通じません^_^;
あまりお腹も空いていなかったので、運動と空港内探検を兼ねて、一番遠いAゲートに地下鉄?に乗っていき、ビュッフェレストランThe Mezzanineを目指しました!
が、空港の案内板にもそんなお店は載っていなくて、歩き回ったものの結局見つかりませんでした^_^;
もしかしたら戻ってこれないかも!と心配になりつつ遠方まで冒険したのに、見つからないとは...
コスタマジカ食事
しょうがないので元のターミナルに戻り、ピザやサンドイッチのお店にしました。ここには他の日本人も食べていて、何が選べるのか教えてもらえたので安心です(笑)
コスタマジカ食事
サラダかサンドイッチかピザが選べたようです。
選んだのはサラダです。一番安いサラダしか選べなかったので、ほとんどレタスばかりでした。
ナンのようなパンと飲み物が付いていました。このくらいがちょどいいですね。

ベニスへのフライトは6時間ほどですが、飛び立って2時間ほどしたところでランチが出ました。
コスタマジカ食事
ドバイからベニスなので和食はなく、スパイスの効いたインド系のチキンを選びました。スモークサーモンのサラダは美味しかったですし、チキンも和食ほどではないですが、美味しくいただきました。

以上の通りほぼ1日で4食をたいらげて、無事ベニスに到着しました。
事前に開催された乗船者説明会で、エミレーツなのでベニスに着く頃にはお腹いっぱいで、夕食は食べなくてもいいくらいですよ!と聞いていましたが、確かにその通りでした。

   エミレーツ航空のお食事 帰路編 作成中

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2013年05月09日

コスタマジカ食事7日目

コスタマジカ号 エーゲ海・地中海クルーズのお食事をご紹介します!
今回は乗船7日目、4月21日(日) ドブロブニク寄港日のディナー中心にご紹介します。
明日が下船日なので、コスタマジカ船内でランチとディナーを食べるのは今日が最後になります!
今夜のディナーにも驚きのサプライズ演出が!
ドブロブニクには8時到着予定で、テンダーボートで上陸します。テンダーボートは乗船整理券の順番に乗りますが、クルーズプラネットのお客様はVIP対応で早い回の乗船整理券が割当てられます。そのため集合時間は7時50分と早くなっています。
本日のレストラン営業時間
朝食 コスタスメラルダ 7:00-8:45、ベッラージョ 6:45-9:30、リド・ポジターノ 9:30-11:00
昼食 コスタスメラルダ 12:30-14:00、ベッラージョ 12:00-14:30、リド・マラテア 12:00-16:00 
 ビュッフェレストラン ベッラージョ 本日のスペシャルはドイツ料理
夕食 コスタスメラルダ 1部 18:30、2部 21:00、ベッラージョ 17時-21時?新聞に記載なし
コスタマジカ食事
今日も快晴で、ドブロブニクの綺麗な写真が撮れそうです! 朝食は軽く済まそうと思いましたが、フレンチトーストやクロワッサンが美味しいのでついつい食べてしまいます(笑)
一緒にツアーに参加している、ハネムーンのご夫婦から青汁をいただきました!ありがとうございます。
オレンジジュースにまぜて飲むと美味しい!ということで、早速飲みました。
これで今日も元気にドブロブニクの城壁を歩き回れそうだ!

そしてドブロブニクの旧市街を堪能し、コスタマジカに戻ってからドイツ料理を堪能しました。
コスタマジカ食事
どこがドイツなんだよ!と突っ込まれそうですが、ポテトあたりがドイツなんじゃないかと(笑)
どちらかというとイタリアスペシャルという感じですね。パスタも豚肉のソテーも美味しかったです。
ランチを食べた後は、ドブロブニクの出港シーンをデッキで楽しみ、その後は明日の下船に備えて荷物のパッキングです。スーツケースは今夜の12時までに廊下に出さないといけませんが、夜中の12時前に大事件が勃発!
というほどでもないですが、深夜のコスタマジカ船内を裸足で歩き回ることになりました^_^;

今夜がコスタマジカ最後のディナーということで、テーブルセッティングはフォーマルディナーのようです。
コスタマジカ食事
今夜のメインレストランは ロマンティック・ディナー メニューは
前菜  #は冷凍食品を使用
 イカのレモンとオリーブオイルのマリネサラダ#
 スモークハム グリルパンとトマト添え
 野菜のナポレオン風 セロリソース添え(V) Vマークはベジタリアンメニュー
スープ ポテトクリームスープ ウエハース添え(V)
パスタ
 リガトーニ ベーコン、ペコリーノチーズ、トマトソース
 スパゲティー ペペロンチーノ(V)
メイン
 白身魚とクラッシュポテト トマトサラダ、ニラネギ添え#
 子羊のすね肉煮込み 野菜添え#
 うさぎの白ワイン煮込み 松の実とチェリートマト添え#
 ライスのストゥルーデル ピーマンのトマトソース詰め添え(V)
サラダ ミックスサラダ
チーズ 本日のチーズ クルミパンとドライフルーツを添えて
デザート
 チョコレートとマーマレードのケーキ
 フルーツミルフィーユ ヨーグルトソース添え
 ヘーゼルナッツとチョコレートのムース チョコレートソース添え
 本日のアイスクリーム バニラ、ストロベリー、コーヒー
 本日のシャーベット オレンジ、パイナップル
 本日の果物 グレープ、メロン、オレンジ
今夜は最後のディナー!気合を入れて美味しいものを選びたいと思います!
コスタマジカ食事
前菜はイカのマリネサラダ、美味しいですね!出足好調です。
そしてここでサプライズが!
まさにロマンチックディナーにふさわしい演出です!
天候まで自由自在に操るとは!コスタクルーズ恐るべし(笑)


船尾側に大きなダブルレインボーが現れ、乗客から歓声が! たった1週間のクルーズでこんな綺麗なダブルレインボーが見られるのはラッキーです。地球一周クルーズでも1回あるかないかくらいです。
期待を遥かに上回るサプライズ演出で、ロマンティックなディナーになりました。
コスタマジカ食事
スープも美味しいです。今夜は快調に飛ばしています!この勢いでメインまで突っ走ります!
コスタマジカ食事
パスタはリガトーニを選択。トマトソースに外れなし!は最後まで崩れませんでした。
ペペロンチーノは少し薄味でしたが、こちらも美味しかったです。
そして問題のメインへ! またしても迷います。
この中では白身魚が一番無難そうです。うさぎは初日の前菜で出ましたが、あまり美味しくなかったという情報もあり、パス。ベジタリアンメニューも最初に食べたものが美味しくなかったので基本的にパス。
子羊に挑戦するか無難に白身魚にするか?迷った末に出した結論は!
コスタマジカ食事
子羊に挑戦! 最後の最後に撃沈だぁぁぁーーー
コスタマジカ食事見た目は美味しそうなんですが、臭みがある上に骨付き肉なので食べにくかったですね。

今回はうさぎが意外と美味しかったそうです。
チャレンジ対象を間違えました
サラダとともに食しました。

気を取り直してデザートへ というところで
再度のサプライズ演出!
レストラン内が暗くなり、なにやら中央の方から歓声が聞こえてきます!
そしてレストラン内には旅立ちを祝う歌『Con Te Partiro』 サラ・ブライトマンのTime To Say Goodbye で有名になった曲が流れてきます。イタリアの豪華客船で、最後のディナーにイタリア語の旅立ちを祝う歌『Con Te Partiro』を流すとは、コスタクルーズは素敵ですね!
   ロマンティック ディナー サプライズ演出 『Con Te Partiro』
このビデオを見る度にクルーズが懐かしく思い出されて、また乗りたくなってしまいます。

最後にデザートが運ばれてきて、ロマンチックなクルーズは幕を下ろしました。
コスタマジカ食事
メイン料理がいまいちだった部分はありますが、楽しいエーゲ海クルーズでした。

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2013年05月08日

コスタマジカ6日目フォーマルディナー

コスタマジカ号 エーゲ海・地中海クルーズのお食事をご紹介します!
今回は乗船6日目、4月20日(土)コルフ島寄港日のフォーマルディナー中心にご紹介します。
コルフ島には13時到着予定なので、今日は久しぶりにゆっくりできます。
でも昨日の夜は17時からぐっすり寝ているので、関係ないですね^_^;
コルフ島は特に何も決めてなくて、港の周りを散策するくらいでいいかな〜と思っていましたが、休養十分だったので、旧市街まで歩いてみました(笑)
今日は土曜日なので、旧市街も賑わっていて楽しかったです!行って良かったです。

本日のレストラン営業時間
朝食 コスタスメラルダ 7:45-9:30、ベッラージョ 7:30-10:00、リド・ポジターノ 9:30-11:30
昼食 コスタスメラルダ 11:30-13:00、ベッラージョ 11:30-14:30、リド・マラテア 11:30-16:00 
 ビュッフェレストラン ベッラージョ 本日のスペシャルはイタリアン
夕食 コスタスメラルダ 1部 18:30、2部 21:00、ベッラージョ 17時-21時?新聞に記載なし
コスタマジカ食事
今日は昨日から一転して快晴でいい天気です!
昨日の夜はディナーを食べ損ねたので、朝からモリモリ食べます!
まずは前菜としてトマトと今日のフルーツ盛り合わせ、そして魚の酢漬けみたいなものに挑戦してみました。
コスタマジカ食事
続いて本日のメイン、目の前で焼いてくれるオムレツとフレンチトーストなどパンの盛り合わせです。
オムレツはどこで焼いているのか分からなくて初めて食べました。
美味しかったんですが、ケチャップとかソースがあればもっと美味しいのにね!オムレツはベーコンやオニオン、マッシュルーム、チーズなど好きなものを入れて焼いてくれます。行列になることも多いので、空いている時はチャンスです!目玉焼きなども作ってもらえます。
午前中には明後日の下船の説明会が行われ、続いて希望者はキッチンツアーに参加できました。
これまでに登場した料理の数々が作られる場所は下記の記事をご覧ください。
   コスタマジカ キッチンツアーにご招待

昼はイタリアンということで、昨夜のイタリアンナイトを取り戻すためにも食べまくります(笑)
コスタマジカ食事
パスタなどがあるのかと思いましたが、そんなに普段と変わらずどこがイタリアンなの?という感じもしました。とはいえいつもと違うメニューもあって美味しくいただきました。
午後はコルフ島の旧市街地を歩き回り、フォーマルディナーを迎えました。
前回のフォーマルディナーでラフな格好でも大丈夫と判断し、今回はネクタイもジャケットもなしで行きましたが、今回は前回よりドレスアップしている人が多くて少し狼狽しました(笑)
コスタマジカ食事
今夜のメインレストラン さよならガラ・ディナーのメニュー
前菜  #は冷凍食品を使用
 シーフードサラダ#
 パルマハム ブレッドスティック、パルメザンムース添え
 えんどう豆とアーモンドコロッケ ヨーグルトとクミンソース添え(V) Vマークはベジタリアンメニュー
スープ 蟹のヴィスクイ ブランデー風味#
パスタ
 ペンネ 白身魚、なす、ケッパー煮込みソース#
 チーズとアーティチョークのクレープ パルメザンクリーム添え(V)
メイン
 サーモングリル 野菜とポテト添え#
 ビーフグリル ポテトグラタン、ポートソース添え#
 鴨肉オレンジ風味 ポテト、赤キャベツ添え#
 ポテトフリッター オニオン炒め、アップルソース、サワークリーム添え
サラダ ミックスサラダ ズッキーニ、コーン、きゅうり(イタリアン、フレンチビネガー、サウザンアイランド)
チーズ 本日のチーズ クルミパンとドライフルーツを添えて
デザート なぜかデザートメニューなし
デザートメニュー忘れてるよ〜と言ったら、サ〜プラァ〜イズ と意味深な微笑みが!
もしかしてデザートがないのがサプライズ なんてオチじゃないですよね?
コスタマジカ食事
前菜はシーフードかパルマハムか迷いましたが、高級そうなパルマハムを選択!どちらも美味です。
コスタマジカ食事
夕陽に映える薄切りのパルマハムは美しいですね!
コスタマジカ食事
次はスープ。蟹のヴィスクイと言われてもまったく想像がつきません。さらにブランデー風味???何?という感じですが、確かにブランデーの風味はするが、特に美味しいわけでもない。蟹はどちらにいらしゃるのか?
これなら蟹玉スープの方が絶対に美味しいと思う。
コスタマジカ食事
パスタはペンネを選びましたが、これは美味しかったですね。さすがイタリア!
次は黒星が目立つメイン料理です!

ここは無難にサーモングリルを選ぶべきか、鴨肉にチャレンジするか、ビーフグリルってもしかしてビーフステーキのこと?などと迷った結果、ビーフステーキに賭けてビーフグリルをチョイス!
コスタマジカ食事
なんかイメージと違うな〜大丈夫かな〜下のポテトグラタンは美味しいな〜
でも上に載っているメインのビーフグリルは...   サーモンの方が良かったかも。
なかなか「ついにキターーー」と叫びたくなるような美味しいメインに出会えません。
そして失意の底で(笑)デザートタイムを迎えました。
サプライズは鬼のパンツとともに!

ネタバレにご注意ください。音が出ます (笑)

サプライズ演出のあとシャンパンがグラスに注がれ、デザートがカットされて出てきました。
コスタマジカ食事
美味しいシャンパンとケーキでした。 しかしシャンパンを見ると昨夜の悪夢が甦る(笑)

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サプライズの続編は下記のシークレットリンクから (笑)
   コスタマジカ デザートサプライズ 鬼のパンツ後編
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コスタマジカ食事5日目

コスタマジカ号 エーゲ海・地中海クルーズのお食事をご紹介します!
今回は乗船5日目、4月19日(金)サントリーニ島寄港日に食べたメニューをご紹介します。
サントリーニ島には早朝7時に到着予定で、テンダーボートで上陸します。

本日のレストラン営業時間
朝食 コスタスメラルダ 7:00-8:45、ベッラージョ 6:00-9:30、リド・ポジターノ 9:30-11:00
昼食 コスタスメラルダ 12:30-14:00、ベッラージョ 12:00-14:30、リド・マラテア 12:00-16:00 
 ビュッフェレストラン ベッラージョ 本日のスペシャルはシーフード
夕食 コスタスメラルダ 1部 18:30、2部 21:00、ベッラージョ 17時-21時?新聞に記載なし
本日のメインダイニングでのディナーはイタリアンナイト!カメラ・ビデオをお持ちください♪と書いてあり、期待が高まりますが、のちほど嬉しいお知らせと悲しいお知らせが...^_^;
コスタマジカ食事
サントリーニ島には朝の7時に到着ということで、今までで一番早い到着になります。それに合せてレストランも6時から営業開始です。オプショナルツアーの集合時間も6時50分と早いので、今朝は軽い朝食にしておきました。昼過ぎには船に戻るので、ランチをしっかり食べよう!という作戦です。

晴天だとサントリーニ島の白壁と青い屋根の教会がとてもきれいに見えますが、今日はあいにくの天気で曇り時々晴れという感じで、風がとても強く吹いていました。それでも雨じゃなくてよかったです。
サントリーニ島は道が迷路のように入り組んでいて、階段が多くてアップダウンも激しいので、綺麗な景色を見ようとするとかなり歩くことになり、お腹も空きました。
今日のベッラージョランチはシーフードスペシャルです!
シーフードなら外れは少ないだろう!と期待して9階に向かいます。ベッラージョは大混雑です!
コスタマジカ食事
とりあえず美味しそうなものは確保しておかないと!という感じで、見栄えは気にしていられません!
エビを煮た料理は美味しくてさらにお代わりしました。最初は殻を剥いて食べていましたが、途中から面倒になり、頭だけ取ってあとは殻ごと食べました。茄子などの野菜の煮物も魚介類のダシが効いていて美味しかったですね。野菜の煮物はあまり登場しなかったので、しっかり食べました!
9階のビュッフェレストラン ベッラージョは、料理が並んでいるブースが4ヵ所くらいあります。
コスタマジカ食事
正面の2ヵ所はほぼ同じメニューが並んでいますが、残りの2ヵ所は少しメニューが違っています。他の人のお皿を見て見慣れないものが載っていたら、他のブースも回ってみると良いと思います。
今回もサイドのブースに行ってみたら、子ダコを炒めたものや野菜を炒めたものがありました。
コスタマジカ食事
タコはちょっと油っこい感じでしたが、野菜は美味しかったです。全般的にシーフードは当りです!

ランチ後はデッキに上がって、サントリーニ島の出港風景を眺めていました。今日はコスタボイジャーも寄港していたので、出港時にはお互いに汽笛の交換をするなど、見ていて楽しかったですね。
ただ風がとても強くて島から離れるに連れて、吹き飛ばされそうなくらい強くなりました。
海の上を渡ってくる風なので、とても冷たいです。ずっとデッキで出港風景を見ていたら、ウインドブレーカーを着ていてもとても寒く感じました。
サントリーニ島は三日月のように細長い島ですが、一番先を通過するまでデッキで見ていました。先端の灯台を通過すると、さらに風が強くなったので部屋に戻りました。

まずは嬉しいお知らせですが、本日16時からクルーズプラネット主催のプライベートパーティーが開催されます!
お飲み物、音楽も用意していて、大じゃんけん大会もあるそうで楽しみです!
また、20時15分からはキャプテン主催のハネムーンパーティーもあるそうです。
今回のツアーにはハネムーンナーが4組ほどいますが、新婚さんは今日はパーティー漬けです(笑)
パーティーまではまだ1時間ほどあったので、部屋でゆっくり横になっていました。そして...

目が覚めたら15時57分!急いでタキシードに着替えて(嘘ですw)5階のカプリラウンジに急ぎました。
間にあって良かった〜危うく寝過ごすところでした^_^;
コスタマジカ食事
パーティーではシャンパンやカクテルなどのアルコールも振る舞われて、じゃんけん大会ではコスタクルーズからコスタマジカのメタル製の模型なども提供されて盛り上がりました。
私は負けたので写真だけ^_^; コスタマジカのレプリカ欲しかったな〜ずっしりと重かったです!
最初はおとなしくジュースを飲んでいましたが、シャンパンは高いんだよ〜シャンパンを振る舞うなんて大サービスだ!なんて聞くと、ちょっと1杯飲んでみたくなるものです(笑)
飲んでみるとこれが飲みやすくて美味しい!じゃあもう1杯なんて飲んでいるうちにいい気分に!
コスタマジカの専属バンドも登場して、生演奏をバックにダンスを楽しむ人もいて盛り上がります。
マリオ・モレッタ船長も登場して日本語で挨拶をするなどVIP待遇です。
やはり85名もの大人数で参加していると、船側のサービスも違いますね!
添乗員さんは人数が多いと大変でしょうが、多く集まった催行日に参加して良かったです。
17時ごろパーティーもお開きとなり、ほろ酔い気分でキャビンに戻りました。
あとは18時30分からのイタリアンナイト!ディナーを楽しむだけです。
ドレスコードはカジュアルですが、イタリアの国旗カラーに合せて、赤・緑・白の洋服があれば、と書いてあります。コスタに乗る方は赤・緑・白の洋服も用意した方がいいですね。緑の洋服って微妙ですが(笑)
何を着ていこうかな〜などと考えながらベッドに横になると...

もうこの先の展開は分かりますよね?
というわけで、イタリアンナイト!の写真はありませんっ! 目が覚めたら20時を回っていました(笑)
5時間も寝たんかいっ!と自分でもびっくりです。
4日間毎日寄港地が続き、美しい景色にテンションが上がって歩き回っているので、疲れも溜まってくる頃なんでしょうね。そこに適度なアルコールが加わるんですから...
イタリアンナイト!を逃したくない方は目覚ましのセットが必須です!

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コスタマジカ食事4日目

コスタマジカ号 エーゲ海・地中海クルーズのお食事をご紹介します!
今回は乗船4日目、4月18日(木) ピレウス寄港日に食べたメニューをご紹介します。
ピレウスには9時到着予定で、今日は自由行動で1日中アテネの街を歩く予定です。

本日のレストラン営業時間
朝食 コスタスメラルダ 7:15-9:00、ベッラージョ 7:00-9:30、リド・ポジターノ 9:30-11:00
昼食 コスタスメラルダ 12:30-14:00、ベッラージョ 12:00-14:30、リド・マラテア 12:00-16:00 
 ビュッフェレストラン ベッラージョ 本日のスペシャルはギリシャ風
夕食 コスタスメラルダ 1部 18:30、2部 21:00、ベッラージョ 17時-21時?新聞に記載なし
コスタマジカ食事
今日も快晴でいい天気です!今日は9時にアテネの外港ピレウスに入港します。
アテネはギリシャショックの発信源なので、自由行動で街中を歩き回り、現地の人々の様子やデモが行われた現場を見てこようと思っています。乗船リミットは18時30分なので、時間的な余裕も十分です。
一方でトイレ探しで街中を走り回るのは困るので、どの程度食べておくかは悩みどころです^_^;
そんなことを考えながら、少し早めに7時半頃フレンチトーストやトマト、ポテトを中心に食べました。
昼は行動食として日本から持ってきた干し芋と煎餅を持っていきます。

そんなわけで昼ご飯の写真はありません。今日のベッラージョのランチスペシャルはギリシャ料理のようですが、どんな料理が出たのか気になりますね!
アテネの街歩きは楽しくて、16時過ぎまで遺跡を見学したり、国会や証券取引所を見に行ったり、商店街をブラブラしたりして過ごしました。地下鉄に乗ってピレウスに戻ったのが16時40分頃で、今度はピレウスの街をブラブラ散策していたので、船に戻ったのは17時20分でした。
さすがにお腹も空いたので18時半のディナーまで我慢できず、18時頃ベッラージョで軽く食べました。
コスタマジカ食事
野菜中心にピザを2ピースいただきました。そして3階のコスタスメラルダに向かいます。
今夜のメインレストランのメニューは
前菜  #は冷凍食品を使用
 蟹とブロッコリーのキッシュをマヨネーズとチリで#
 牛肉のカルパッチョのオイルとレモンマリネ パルメザンチップ添え
 トロピカルフルーツとリモンチェッロリキュール(V) Vマークはベジタリアンメニュー
スープ 野菜スープ ジェノバ風(V)
パスタ
 ペンネ トマトと肉の煮込みソース#(シェフお薦め
 ほうれんそうのカペラッチ バター、セージ、パルメザンソース#(V)
メイン
 ツナグリル 野菜のソテー、ポテト、トマトソース添え#(シェフお薦め
 ローストポーク ローズマリー、ガーリック風味 ポテト、野菜添え#
 ビーフストロガノフ ピラフ添え#
 バスクアリーナパイ トマトとマヨラムソース(V)
サラダ ミックスサラダ
チーズ 本日のチーズ クルミパンを添えて
デザート
 トリプル・チョコレート
 オレオケーキとクリームパフェをバニラソースで
 バナナムースとマスカルポーキ
 本日のアイスクリーム バナナ、チョコレート、ピスタチオ
 本日のシャーベット オレンジ、メロン
 本日の果物 メロン、パイナップル
コスタマジカ食事
前菜は蟹とブロッコリーのキッシュを選択。キッシュが何かは不明でしたが蟹に賭けてみました(笑)
見た目で蟹玉?当りかも!と期待しましたが、蟹玉じゃなかった^_^;薄味でしたが、まあまあかな
コスタマジカ食事
ジェノバ風の野菜スープは凄いボリュームです。こんなに多くなくても...と感じますね。
コスタマジカ食事
パスタはシェフお薦めのペンネトマトソースは外れがないので安心です!


問題はメインをどうするか?です!
シェフお薦めは今日も魚です。今回のシェフは魚料理が得意なんでしょうか?
ローストポークはたぶんイメージ通りで安全そうですが、ビーフストロガノフも気になります。ビーフストロガノフってハヤシシチューのようなものだよね?と思い、こちらを選択!
コスタマジカ食事
出てきた料理は予想を大きくかけ離れた物でした。もっとシチューっぽいものを想像していました。
味は...可もなく不可もなくという感じ。本場のビーフストロガノフはこんな感じの様ですが、ローストポークの方が良かったかな? 隣の芝は青く見えるだけかも(笑)
コスタマジカ食事
デザートはトリプル・チョコレート。とても美味しかったです!

どうもメインの選択がうまくいかないようで、なかなかこれは美味しい!というものに巡り合いません。
ほとんど空振りなのは、まだまだ修行が足りないからなんでしょうか?(笑)

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2013年05月07日

コスタマジカ キッチンツアー

コスタマジカ乗船6日目の2013年4月20日に行われたキッチンツアーの様子をご紹介します。
以前のクルーズだと、キッチンツアーとブリッジツアーがありましたが、セキュリティーが厳しくなりブリッジツアーはなくなったそうです。ブリッジ(艦橋)からの眺めは最高なので、ブリッジツアーは楽しかったんですが、飛行機で言えばコックピットの中に入って見学するようなものなので、今では無理なんでしょうね。

コスタマジカのキッチンは3階の中央部にあります。
2つのメインレストラン、ポルトフィーノとコスタスメラルダの間がキッチンになります。
キッチンツアー
コスタマジカの日本人コーディネーターの案内で、10時半頃コスタスメラルダ側からキッチンへ!
キッチンの中は、壁も天井も一面ステンレス製で銀色に輝き、天井からは白い蛍光灯が煌々と照らしていて、冷たくて殺風景な印象です。清潔さを保つためにはこの内装が必要なのかもしれませんが、ここで長時間働くのは厳しそうだな〜と感じました。
慣れれば気にならないのかもしれませんが、もう少し温かみがほしいですね。
キッチンツアー
キッチンの中を奥へと進んでいきます。
キッチンツアー
出来上がった料理は皿に盛りつけられ、上下に置かれているカバーを載せて積み重ねられ、お客様の前に運ばれる出番を待つんでしょうね。
キッチンツアー
デザートを作る場所なんでしょうか?焼き上がった巨大なスポンジケーキが置いてありました。カットしてデコレーションすれば美味しそうなケーキに早変わりなんでしょうが、こんなに大きいとちょっとねぇ(笑)
デザート部門の先にはデコレーションも飾ってありました。
キッチンツアー
奥ではランチ用のデザート準備に大忙しでした。
キッチンツアー


ゴミは紙やガラス、プラスチックなど6種類に分別します。
乗客の食べ残しなどの残飯は、1センチ角以下の大きさにしてから海に捨てられるそうです。
キッチンツアー
上は焼きもの担当部門、下はフライもの担当部門です
キッチンツアー
今日のディナーは18時30分スタートの1stが1,382人分、21時スタートの2ndが1,321人分
合計2,703人分の調理を行います。
乗客定員は3,470人なので、ハイシーズンになったら毎日大変ですね!

キッチンからレストランへの出口には、身だしなみ注意が貼られています。
キッチンツアー
袖の長さからスカートの長さまで、身だしなみをきちんとチェックしてからお客様の前に登場します!
キッチンから届けられたお食事については下記ページをご覧下さいね!

   コスタマジカ号のお食事ご紹介


コスタマジカのキッチンツアーは15分弱の短いものでした。
2009年に乗ったホーランドアメリカラインのウェステルダム号の場合、広いキッチンの中を通り抜ける形で行われ、それぞれのセクションでシェフが氷の彫刻を飾ってくれていたり、フルーツでミッキーマウス?を作って飾っていたり、パンで大きなエビを作っていたりと見るだけで楽しめるようになっていました。
シェフもポーズを決めて乗客と一緒に写真を撮るなどサービス精神に溢れていて、エンターテイメントの一つになっていました。
それと比べるとコスタマジカのキッチンツアーは、まさに見学!という感じでした。

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posted by 財満 at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | クルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コスタマジカ パブリックスペース

続いてコスタマジカ船内のパブリックスペースをご紹介します。
パブリックスペースとは、レストランやバー、レセプション、シアターなどの公共スペースのことです。
コスタマジカのパブリックスペースは3階から5階に集中しています。
今回はあまり船内の写真を撮ってこなかったので、コスタマジカを紹介しているクルーズプラネットのページも一緒に見ると分かりやすいと思います → コスタマジカのご紹介

船首部分から順番に主なパブリックスペースを紹介していきます。
船首部分には3階から5階までぶち抜きでメインシアター ウルビーノ劇場Urbinoがあります。
コスタマジカ
ここでは毎晩ショーが華やかに開催されます。入り口は3階と5階です。
コスタマジカ
最終日のクルーによるショーのフィナーレです。
マジックやアクロバティックなショーなど、言葉が分からなくても見て楽しめるショーが多かったようです。
中央部前方には吹き抜けのアトリウムがあり、レセプションやツアーデスクなどが集まっています。
コスタマジカ
後ろはシースルーのエレベーターになっています。手前側にバーがあるので、ピアノやサックスなどの生演奏を楽しみながら飲むことができます。
人が集まっている右舷側がレセプション、左舷側がツアーデスクです。
個人参加だとお世話になることが多い場所ですが、ツアー参加だとお世話になることは少ないと思います。
コスタマジカ
この辺りはいつも賑やかな感じです
吹き抜けの4階部分には図書室やフォトショップがあり、5階はブランド品などのショッピングアーケードになっています。私の場合は、どちらもあまり縁のない場所です(笑)
アトリウムの隣はメインレストランの一つポルトフィーノになっています。
3階、4階部分がレストランで、5階にはメインバー グランドバーになっています。
コスタマジカ
専属バンドの演奏をバックに踊ったり飲んだりできる場所です。上記写真は20時過ぎなのでまだお客さんは少ないですが、夜が更けるにつれて盛り上がっていったようです。

メインレストランは3階・4階の2層構造で、中央部と最後部にあります。3階のこれらレストランの間がキッチンになっています。このため3階は通り抜けができません
4階部分はインターネットコーナーやディスコなどがありますが、一度も足を踏み入れませんでした。どこか入りにくい雰囲気があったのかな?ディスコは深夜まで盛り上がっていたそうです!
5階部分にはカジノがあり、航海中は賭場がオープンします(笑)
コスタマジカ
カジノはクルーズ船のプロフィットセンターなので、頑張って稼いでもらわないとね(笑)
カジノの後方にはピアノバー、カプリラウンジがあり、クルーズプラネットのツアーの集合場所や説明会などで利用しました。


3階、4階の最後部がメインレストラン コスタスメラルダです。
コスタマジカ
中央部は吹き抜けになっており、後方と左右は窓という開放感のある明るいダイニングです。
コスタマジカ
大きな窓から外の景色を楽しめるので、出港風景を楽しみながらのディナーも何度かありました。
コスタマジカ
コスタマジカの場合、そんなに服装に気を遣わなくてもいいことが分かりますね。Tシャツ姿の人も見えます。気楽にディナーが楽しめるのはありがたいことです。
写真を整理していたら、コスタスメラルダで行われたイベントを撮ったビデオがありました。この映像からもレストランの様子が分かると思います。音が出ますのでご注意ください!
   コスタスメラルダ サプライズイベント
コスタスメラルダでサーブされた美味しい料理の数々は、下記のページをご覧下さい。
   コスタマジカ号のお食事ご案内

バイキング式のビュッフェレストラン ベッラージョが9階、10階の後方にあります。
コスタマジカ
ベッラージョからも外の景色が良く見えますので、海や寄港地の風景を楽しみながら食事ができます。
以上が主な船内施設になります。

11階には限られたメンバーだけが利用を許されたクラブレストラン ヴィチェンツァがあります。
コスタマジカ
嘘です^_^; メンバー限定ではなくて(笑)事前に予約が必要な有料レストランです。

その他に11階前方にスポーツジム、スパ、サウナ、美容室などがあります。
今回は行かなかったので写真はありません^_^;

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posted by 財満 at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | クルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コスタマジカ デッキプラン

コスタマジカで7泊8日のエーゲ海クルーズに参加しました。
クルーズの楽しみの一つは、プールやジャグジーで遊んだり、デッキでひなたぼっこ、デッキからの景色を眺めることなど、開放的なデッキでくつろぐことです。
今回はコスタマジカのデッキをご紹介します。
エーゲ海クルーズ
コスタマジカで外に出られるデッキは、レセプションのある3階と、9階より上の階になります。
4階部分に救命ボートが固定してあるので、その下の3階部分左右は外に出ることができます。ベニスの乗下船時に使ったのもこの3階デッキ部分です。
9階以上のデッキは前方と後方に分かれます。前方は上記写真でも分かるように、11階までキャビンがあるので、その上の13階、14階部分が屋上デッキになります。
コスタマジカ
この写真が後方デッキの最上部12階から前方デッキを写したものです。ウォータースライダー乗り場があるところが最上部の14階デッキで、ベニス出港時は前方の13階、14階デッキが大人気でした。
ただ船首部分には風よけの強化プラスチックがあるので、正面の写真を撮るのは苦労します。背伸びして風よけの上にカメラを出して撮ったりしていました。
コスタマジカ
これは後方の11階デッキから前方を写したものです。
中央部分にプールのある9階から11階にかけて、扇形状にデッキチェアーが並べられていて、飲み物や軽食を楽しみながらゆっくりできるスペースになっています。中央のステージではダンスなど色々なイベントが行われていました。写真の手前部分がビュッフェレストランにつながっています。
コスタマジカ


反対に、前方デッキから後方を見るとこんな感じです。
コスタマジカ
10階部分前方にジャグジーとプール(写真手前)、9階中央部分にもジャグジーとプールがあります。
9階の後方にもジャグジーとプールがありますが、こちらは可動式の屋根がついていて全天候型です。
コスタマジカ
 上:屋根をオープンにした状態(船尾方向)  下:屋根付の状態
コスタマジカ
コスタマジカのオープンデッキは、9階の中央部分を底にして前方、後方の10階、11階に向かって広がっています。5月中旬以降は暖かくなってくるので、デッキでくつろぐのも気持ち良いと思います。
コスタマジカ
 10階後方のデッキでくつろぐ人たち 左側はビュッフェレストランの10階になります
12階前方左舷側には、子供用のプールと遊び場があります。
コスタマジカ
デッキでのんびりするのも船旅の楽しみですし、デッキから眺める夕焼けや朝日もきれいです。
今回のクルーズは毎日寄港地で忙しかったので、あまりデッキでくつろぐ時間がなかったのが残念です。

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コスタマジカ クローゼット・洗面仕様

コスタマジカで7泊8日のエーゲ海クルーズに参加しました。
ベッドやテーブルなどの備付け家具のご紹介に続き、女性の関心が高いクローゼットや洗面仕様についてご紹介します。 前回の備付け家具については下記をご覧ください。
   コスタマジカ キャビン内備付け家具のご案内

クローゼットは3列に分かれていました。クローゼット自体の写真を撮ってこなかったので分かりにくいですが、入り口横の洗面スペース向かいにあります。キャビンの仕様によって位置などは変わってきます。
コスタマジカ内側キャビン
スーツケースはベッドの下に入れますし、7泊のクルーズには十分な広さがありました。
だいたいのレイアウトは右のような感じでした。コスタマジカ
2つのキャビネットは同じ構造ですが、入り口側の上段には救命胴衣が2つ入っていて使えません。真ん中がハンガーになっていて5〜6個くらい^_^;のハンガーが掛かっていました。自分でも洗濯用のハンガーを持っていきましたし、棚の部分に畳んで積んでいたので十分でした。女性だと足りないかもしれませんね。
ハンガーは2つに分かれていて、服を掛ける部分だけが取り外せて、レールに引っかける部分はレールに付いています。言葉では説明しにくいですが、クルーズ船の共通仕様です。最初に豪華客船に乗った時は、ハンガーが外せないっ!と焦ったものです(笑)
レールに付いているフックにハンガーを引っかけるわけですが、針の穴に糸を通すようなものなので、視力が低下した高齢者には不評のようです。クルーズは特に年配の方に人気がありますが、ハンガーを改善すれば大きな商機に結びつきそうです。
クローゼットの一番下のスペースには、フォーマル用の靴などを置いていました。その上の棚部分にジーンズなどを載せていました。けっこう高さもあったので、十分な収納量でした。
一番手前側は5段くらいのキャビネットになっていました。私は使っていないので大体です(笑)
クローゼット前のスペースは狭いので、着替えなどしている時には洗面スペースに入りにくい、外に出にくい状況でした。決められたスペースに押し込んでいるのでしょうがないですが。


続いて洗面スペースの紹介です。
コスタマジカ
シャワースペースなどちょっと狭いという声もありましたが、私には十分な広さでした。バスタオル類も1日2回くらい交換してくれます。部屋に戻ると新しくなっている!という感じです。
コスタマジカ
トイレは1晩だけ、配管の点検?で夜中流せない日がありました。夜とはいえ流せないのは困りますね。
コスタマジカ
シャワーブースにはシャンプー、石鹸が置いてありますが、どちらも香りが強いので使いませんでした。いつも使っているものを持っていくのがお薦めです。シャワーカーテンが微妙に短くて、シャワーをしていると洗面スペースが濡れてしまうのが困りました。もう少し長ければいいんですが。

コスタマジカにはジャグジーやサウナもあります。ジャグジーはそれほど温かくないようですが、それでもかなりの人気でなかなか空かなかったようです。サウナには着替スペースとシャワールームも付いていて、こちらのシャワールームの方が広いので、こちらを利用した方が便利かもしれません。
前方で遠いので、私は一度も利用しませんでしたが^_^;

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コスタマジカ船内紹介

エーゲ海クルーズで乗船したコスタマジカ号をご紹介します。
エーゲ海クルーズ
コスタマジカはコスタクルーズが所有する大型クルーズ客船で、基本情報は下記の通りです。

2004年就航、総トン数 103,000トン、全長272m、全幅36m、最高速度 22ノット
乗客定員 3,470名、キャビン数 1,358室、乗組員数 1,027名


詳しくはクルーズプラネットのページへ → コスタマジカのご紹介
上記のページから船内の様子もご覧いただけます。 と手を抜きそうになりました^_^;
でもプロが撮った写真が一番きれいですからね〜 上記写真と合わせて見るのをお薦めします!

デッキは14階まであり、14階はウォータースライダー乗り場と、展望スペースになっています。
乗客定員は3,470名ですが、今回のクルーズには56ヵ国から 2,567名が乗船していました。
まだクルーズシーズンが始まったばかりなので、乗船率は74%でした。
これからハイシーズンを迎え乗船率が100%に近付くと、船内はかなりの混雑になりそうですね。
ベニス出航時の乗客数ランキングは、下記の通りです。
1位 フランス 731人(28%)、2位 ドイツ 454人(18%)、3位 英国 421人(16%)
4位 イタリア 286人(11%)、5位 スペイン 112人、6位 日本 111人
7位 オーストリア 96人、8位 スロベニア 94人、9位 米国80人、10位 スイス 57人


クルーズプラネットだけで日本人が89人(添乗員4名も含む)なので、アジア圏唯一の6位に入賞です!
思ったより地元のイタリア人が少ないのと、中国人がベストテンに入っていないのが意外でした。

内側キャビンのご案内
 内側キャビンは窓がありませんが、その分お値打ちな価格設定になっております!

   キャビン内備付け家具のご案内

   クローゼットと洗面スペースのご案内

展望デッキのご案内
 デッキからの素晴らしい眺めは、ベニス出港や寄港地のページでお楽しみください

   ヴェネツィア出港

   素晴らしい寄港地の紹介

コスタマジカ パブリックスペースのご案内
 シアターやアトリウムなどを紹介しています

コスタマジカ キッチンツアーにご招待
 コスタマジカのキッチンを大公開!

今回船内の様子を紹介しようとして、撮ってきた写真をチェックしたところ、あまり船内では写真を撮っていないことが判明し愕然としました。船内で毎日撮っていたのは食事だけ(笑)という有様です。
今回のエーゲ海クルーズは毎日が寄港地だったので、寄港地の写真はたくさん撮りましたが、毎日寄港地を歩き回って疲れてしまい、キャビンでゆっくりしていることが多かったので、船内の写真が少なくなってしまったようです。
次回はもっと船内の写真も撮ってこようと思います!

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2013年05月06日

コスタマジカ 内側キャビン設備

コスタマジカで7泊8日のエーゲ海クルーズに参加しました。
私は基本的に一番お値打ちな内側キャビンを利用しています。
外側の窓付きキャビンだと3万円程度高くなります。どうせキャビンは寝るだけなんだから内側で十分!
浮いた分でもう一度クルーズに行きたい!というのが基本的な考え方です。
しかし今回のクルーズで一緒になった人の言っていたことも一理あるな〜と妙に納得してしまいました。
飛行機のビジネスクラスは10時間ほどのフライトで30〜40万円も高くなる。クルーズの窓付きキャビンは、3万円程度のアップで1週間海を眺めながらゆったりできる。ビジネスクラスよりずっと満足感がある!
確かに10時間の我慢と1週間の快適さを比較すれば、キャビンのグレードアップはお得かも。
しかし内側キャビンにも良いところはあります!
 灯りを消せば昼でも真っ暗なので、ゆっくり昼寝ができる(笑)
 内側キャビンの方が揺れも少ないし、外側より静かで安眠できる
 食事など受けられるサービスは同じなのにお値段が安いのでお得
こっ、これ以上思い付かない...まあお好きなキャビンを選べばいいと思います。

今回利用した内側キャビンの様子です。
コスタマジカ
最初は2台のベッドを並べてセッティングしてあります。これが欧米の標準なんでしょうか?
キャビンスチュワードにベッドを指差しながら「セパレート、プリーズ」と言えば、ベッドを両サイドに寄せて、サイドテーブルが真ん中にくるようにセットし直してくれます。
ベッドの上には今日の船内新聞やオプショナルツアーの案内、船内での注意事項などが書かれた紙が置いてありました。ディナーの時間指定とテーブルが書かれたカードも置いてありました。
コスタマジカ
洗面スペースの手前がテーブルになっていて、椅子もあります。正面は鏡で、その下にコンセントがあります。コンセントは日本と同じAタイプが1口ありますが、電圧は110Vです。ノートパソコンや携帯電話・デジカメバッテリーの充電に使いましたが、何も問題なく使えます。携帯やデジカメが複数ある場合は、分岐タップがあると便利です。
室内の照明は5系統に分かれていて、室内全体(天井、入り口、壁)、洗面スペース、机の前の縦長の照明、ベッドサイド2個となっています。室内の照明は、入り口ドア内側、ベッドサイドでオンオフ可能です。
テレビは今時珍しいブラウン管でした。チャンネル数は豊富で、BBCなども映っていたようです。
ただ内側キャビンから船外の様子を知る唯一の情報源である船外カメラは、1チャンネルで前方、後方を交互に映していて見難かったですね。それぞれ独立したチャンネルを割り振って欲しいものです。
テレビの下の棚の中に金庫が設置してあります。金庫を開け閉めするキーはコスタカードになります。
1室2名だとコスタカードはそれぞれ1枚ずつ用意されますが、同じカードを通さないと開きません!
金庫の下には、コップと氷を入れる保冷容器が置いてあり、毎日氷を補充してくれました。
お湯もルームサービスに電話すれば、無料で持ってきてくれます。最初ホットウォーターを頼んだ時は、発音が悪かったのかホットミルクを持ってきて焦りました。ホットミルクは有料です^_^;
机の下は4段の引き出しになっていて、一番上の引出しの左半分にドライヤーが入っています。電源コードが机の中を通っているので、ここから持ち出しはできません。
船なので海が荒れても引出しが飛び出してこないようになっているので、少し持ち上げながら引き出さないと開きません。ちょっと引き出しにくかったですね。
写真の右端に写っているのは小さな移動式の丸テーブルです。


テーブルの向かい側には、冷蔵庫が納められたキャビネットがあります。
コスタマジカ内側キャビン
キャビネットの上には物が置けて、テーブル代わりに使えます。
キャビネットとベッドの間に肘掛付の椅子が置いてありました。
この冷蔵庫ですが、もちろん中身はすべて有料です。扉部分に入れてある1Lのミネラルウォーターが曲者^_^;で、冷蔵庫を開けると部屋に転がり出てきます。一番倒れやすい位置に置いてあるんだから当然ですが、冷蔵庫を開ける時は、静かにゆっくり開けないと危ないです。
このペットボトルはペコペコなので、ゴロゴロ転がしているとそのうちフタが取れてしまいそうです。
乗船5日目に、フタを開けた跡がある!と言われて、開けてもいないのに危うく3ユーロも請求されるところでした。触らぬ神に祟りなし!冷蔵庫は開けない方が無難です^_^;

次は部屋の入り口側にある、クローゼットと洗面スペースをご紹介します。

   コスタマジカ号 内側キャビン 洗面スペース

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さらば、ヴェネツィア

名残惜しいですが、ベニスとのしばしのお別れが近付いてきました。
 ここまでの軌跡は > べネチア出港ハイライト

コスタマジカはリド島の手前で左に旋回し、セント・ニコロ運河をリド島沿いに北上します。
ベネチィア出港
リド島は毎年8月末から9月初めにかけて開催されるべネチア国際映画祭の舞台として有名な島ですが、運河と反対側のアドリア海沿いは、白い砂浜がずっと続き、世界的にも有名な高級ビーチリゾートになっています。緑も多くて美しい島です。
そして写真の上の方にうっすらと見えている青い部分が、アドリア海へ抜ける航路になっています。
ベネチィア出港
リド島は緑も多く明るい印象の島ですが、通り過ぎてから振り返ると、また違った印象になります。
時間的にはほんの2分ほどしか違わないのに、光の当たり方でこんなに印象が変わってしまうんですね。

コスタマジカはさらに進み、右に旋回して港の出口を目指します。
ベネチィア出港
内海なので波もない穏やかな海面を、ヨットが静かに通りすぎていきました。

いよいよベニスとのお別れも近付いてきました。
私も写真を撮りまくっていたので、バッテリー残量が心配になってきた頃です。ベネツィア出港の光景は、何回シャッターを押してももっと撮りたい!と感じるような景色の連続でした。
ベネチィア出港
この防波堤を抜けると、地中海・エーゲ海へと続くアドリア海です。


18時5分 コスタマジカ号はベニスの港を離れ、最初の寄港地バーリへ向けて南下を開始しました。これから始まるエーゲ海クルーズが楽しみです。
ベネチィア出港
振り返るとヴェネツィアは夕闇のなかに消えゆこうとしており、もの悲しい写真になりました。
迷子になるほど歩き回ったベニスとも、しばしのお別れです。
エーゲ海クルーズを1週間楽しみ、また新たな気持ちでベネチアと再会したいと思います。

本当に天気も良くて、1時間に渡るベニス出港シーンを堪能することができました!食事
18時30分からはお待ちかねのディナーです。
良い写真を撮るためにデッキの上をあちらこちらと走り回っていたので、お腹も空いてきました。というより素晴らしい景色でお腹が空いてきたのを忘れていました(笑) コスタマジカの初ディナーを楽しんできます。

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ヴェネツィア出港ハイライト

いよいよコスタマジカはヴェネツィア出港のハイライトシーンに差し掛かります。
 ここまでの軌跡は > ついにヴェネツィア出港

ベネチィア出港
正面に見えるのがプンタ・デッラ・ドガーナ昔は海の税関と呼ばれていた荷揚げ場で、今は現代美術館になっています。その左に見えるのがサンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会で、とても美しい教会です。
ここを抜けるとサンマルコ運河になります。
水深が浅い場所には杭が打ってあるようで、ヴァポレットなどの小型船しか入れないようです。
周辺の島々との間にも、船の水路を示す杭が点々と打たれていました。
ベネチィア出港
そしてコスタマジカはついにドゥカーレ宮殿前まで進んできました。
コスタマジカのデッキから眺めるサンマルコ広場周辺も素晴らしいです!
運河沿いには多くの観光客がいて、コスタマジカの出港シーンを広場側から見ています。
「今度は豪華客船に乗って、あちら側から眺めてみたいね〜」などと話しているんでしょうね。
こちら側からすると、豪華客船のベニス出港シーンを広場側から見てみたいですね(笑) 昨日は3隻の大型客船が停泊していたので、夕方ベネチィア本島に来ていたら出港シーンが見えたかもしれません。
ベネチィア出港
コスタマジカの一番上のデッキまで上がれば、ほぼ大鐘楼の展望室と同じ高さということがよく分かります。この景色を眺めるだけでも今回のエーゲ海クルーズに参加した価値がありますね
左舷側の景観に目を奪われがちですが、右舷側の景観も素晴らしいです!
ベネチィア出港
右舷側にはサンマルコ広場の対岸にあたるサン・ジョルジョ・マッジョーレ教会が目と鼻の先です。
360度景色が素晴らしいので、デッキの上を走り回って大忙しです(笑)


サンマルコ広場前を通り過ぎると、目の前はヴェネツィア映画祭で有名な細長いリド島が行く手を遮る形になり、このまま進むとリド島にぶつかってしまいます!
ベネチィア出港
この写真を見ても左舷側が人気で、特に前方デッキは大人気です。
ハイライトのヴェネツィア出港ですが、そんなの関係ないっ!と、プールで遊んだりジャグジーに入っている人もいて、クルーズの楽しみ方は人それぞれなんだな〜と感じます。ここでプールに入らなくてもいいと思うんですけどねぇ^_^;

島々の位置関係と、ここからアドリア海まで抜けるルートを地図で確認してみます。
コスタマジカ
今はサン・ジョルジョ・マッジョーレ島を過ぎた辺りなので、このままもう少し進み、リド島の手前で左側に旋回して船の向きを変えます。リド島沿いに伸びるセント・ニコロ運河を進み、セント・アンドリュー砦を越えたところで今度は右に旋回して、港の出口を目指します。

光と影が交錯するアドリア海までの航跡は、続編をご覧ください。

   ヴェネツィア出港 さらば、ベニス

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posted by 財満 at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | クルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ついにヴェネツィア出港

今回のエーゲ海クルーズのハイライトの一つヴェネツィア出港を再現してみます。
長時間に渡った避難訓練も無事終わり、ヴェネツィア出港を見るためデジカメを持って10階のデッキに駆け上がります。避難訓練中に出港してしまうのはひどいですが、最初に撮った写真がこれです。
ヴェネツィア出港
まだ出港して間もないようで安心しました。
ヴェネツィアは干潟の中に多数の島々が点在していて、大型客船が通れる場所は限られています。まずは港を出港してからヴェネツィア本島を抜けるまでのコスタマジカの通ったルートを確認してみます。
ベネチィア出港
ピンクの丸を付けた辺りで避難訓練が終わり、デッキに上がることができました。
コスタマジカは港に船首から突っ込んでいたので、出港する時はバックで出ないといけません。そのため港を出るのに時間がかかったものと思われます。港を後進しながら出て、その先で方向を変えてジューデッカ運河を進み始めた辺りで避難訓練が終わりました。ここからサンマルコ運河を抜けていきます。
ベネチィア出港
10階のデッキにから後方を見るとMSCの船が見えますが、この向かい側にコスタマジカは停泊していました。デッキに着いたのが17時25分なので、15分ほどでここまで移動したことになります。
ベネチィア出港
午前中に登った大鐘楼はまだ先ですが目立ちますね!カモメもコスタマジカと並走して飛んでいます。
ベネチィア出港
乗客もデッキに出てヴェネツィア出港風景を楽しんでいます。
救命胴衣姿の人がチラホラいるのは、コスタマジカが航路を間違えて干潟に乗り上げ座礁する事態に備えて!ではなくて、避難訓練が予想以上に長引き、部屋に戻る時間がなかったためと思われます(笑)
さらに船は進み、運河が大きく蛇行してきました。先に見えるのがサンマルコ運河です。
ベネチィア出港
ここを抜けるとサンマルコ小広場やドゥカーレ宮殿などが見えてきて、ハイライトに近付きます。
ベネチィア出港
大型クルーズ船の良いところは、最上階のデッキに上がるとかなりの高さになるので、上から街を見下ろすことができることです。(迷った私が言うのもなんですが)ベネチィアを歩いて見て回るのも素敵ですし、ヴァポレットなどの水上バスやゴンドラから水面レベルからの眺めも素敵です。ただ この高さからベネチィアの街を移動しながら眺められるのは、大型クルーズ船ならではの楽しみだと思います。
その分お値段も張りますが(笑)街中を歩くだけなら無料、ヴァポレットの1回券だと1時間で6.5ユーロ、ゴンドラ貸切でも1時間120ユーロくらいなのに対し、豪華客船だと最低でも700ユーロくらいは必要です。
今回のクルーズではコスタマジカに乗船していた時間が163時間なので、1時間当たりにすると4.3ユーロになります。食事も付いていますし、1時間あたりにするとクルーズが一番お得ですね(笑)

ドゥカーレ宮殿などが見える左舷側が人気ですが、右舷側にもジューデッカ島の景色が広がっています。
ベネチィア出港
右舷側は人も少なく、静かにベネチア出港に浸ることができます。
進行方向は夕陽があたって光り輝いていますが、後方は逆光になり、特に右舷側は影の多い少し寂しい雰囲気の写真になります。
上の写真は船尾側に見えるレデントーレ教会と島々を撮った写真、下は船首側に見えるサン・ジョルジョ・マッジョーレ教会を撮ったものですが、雰囲気がまったく違いますね!
ベネチィア出港
ヴェネツィアを出港するなら夕方の方が雰囲気が良いと思います。
前途は明るく光り輝き洋々と広がり、小さくなっていくヴェネツィアの島々は暮れなずむ波間に消えていく
旅立ちの高揚感と、同時になんとなく感じるもの悲しさ
これらを見事に表しているのがヴェネツィアの夕方の出港だな〜と感慨に耽りました

次はドゥカーレ宮殿前を通過するハイライト風景です!

   ヴェネツィア出港ハイライト ドゥカーレ宮殿前を通過

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posted by 財満 at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | クルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コスタマジカ号避難訓練

コスタクルーズは2012年1月13日に世界中に報道されたコスタ・コンコルディアの座礁事故を起こし、2月27日にはコスタ・アレグラがインド洋のセーシェル沖で、機関室から出火して動力が停止し漂流するという事故を立て続けに起こしています。
事故を起こすと旅行者からのイメージが悪くなって、他のクルーズ会社に乗客が流れる恐れがありますが、クルーズ人気は継続していて、その心配は杞憂に終わっているようです。事故を起こした会社ほど、次また起こしたら終わりだ!という危機感があるので安心だ、という考え方もあります。
ただ保険料の値上がりという直接的な影響はあると思います。クルーズ会社は事故などに備えて保険に入っているはずであり、事故が増えれば引受保険料は高くなります。あまり事故が多いと保険の引き受け手がいなくなってしまいます。
そんなわけでコスタクルーズとしては2度と事故を起こせないような状況であり、避難訓練もその分念入りになります。

2009年にホーランドアメリカラインのウェステルダム号でアラスカクルーズに行った時は、避難訓練もイベントの一つのような盛り上がりでしたが、コスタマジカの避難訓練は長く厳しいものでした。
避難訓練
まずキャビンの中には、コスタカードとエマージェンシー・ドリル・カードが人数分置いてあります。
そしてクローゼットの上段に救命胴衣が入っています。
避難訓練の際には、救命胴衣を着て、エマージェンシー・ドリル・カードを持って、決められた集合場所に向かいます。このカードを回収することで人数確認をしているようです。厳密と言えば厳密ですが、正確性を高めるならコスタカードをスキャンする必要があると思います。ドリルカードだけでは2枚重ねて出しても分からないと思います。まあ厳密にやるとさらに時間がかかってしまうので、困りものですが^_^;

乗船説明会では、16時30分頃から避難訓練を行うので、放送が流れたら避難できるように準備しておいてください、と案内があったので、早めに部屋に戻り放送とサイレンを待ちました。
キャビンのドア内側には避難場所が書いてあるので、チェックします。
避難訓練
16時30分前から救命胴衣も着用して、今か今かと待ち構えましたが、避難訓練の放送が一向に流れません。16時40分を過ぎても案内が流れず、もしやここだけ放送が入らなかったのかな?と心配になり、廊下に出てみますが誰もいません。
も、もしやみんな避難したのでは!?と心配になり、5階のホールに降りてみると、みなジュースなどを飲みながらリラックスしていました。
避難訓練に神経質になっているのは日本人だけかも(笑)
一体いつになったら始まるんだ!という感じですが、部屋で待機するしかありません。

16時48分頃からやっと避難放送が始まりましたが、5ヵ国語くらいで案内するので放送が延々と続き、サイレンが鳴り出したのは16時57分でした。事前に、案内放送は長いのですぐに飛び出す必要はないですよ!サイレンが鳴ってから避難してください、と言われていたので良かったですが、本当に事故が起きた時に10分近くも放送していたら逃げ遅れそうです^_^;
サイレンが鳴り響き、部屋を出ると、クルーが避難経路へ案内してくれました。
避難訓練
普段はクルー以外進入禁止の階段を通り、4階のデッキに集合します。
手ブレした写真が避難の緊迫感をリアルに伝えていますね!(笑)
避難訓練
避難場所には続々と乗客が集まってきて、ここでコスタの係員にエマージェンシードリルカードを渡します。
その後奥に詰めるように言われて、奥から5人づつ整列していきます。男性は後ろ、女性は前です。
マスターステーションに着いたのは17時頃ですが、整列が終わったのが17時5分過ぎ、そこから人数のチェックなどをしています。狭い場所に密集した状態で立ち続けなので、息苦しくなり倒れそうです。じきに子供が泣きだし、もういい加減に終わりにしてよ〜という雰囲気になってきます。
そんな時に信じられない出来事が!
 あれ?船が動いたような???もしかして出港しちゃった???
避難訓練
窓から救命ボート越しに見える外の景色を眺めると、向かいに泊まっていたMSCクルーズの船が動いています。じゃなくて、コスタマジカが動いています!
MSCの乗客はこちらをパシャパシャと写真に撮っていて、「避難訓練中にヴェネチィアを出港しとるやんけ〜」と笑われているようです^_^; イタリア人なのになぜか関西弁(笑)
ベニスの出港シーンを楽しみにしていたのに、こんな息苦しい空間で出港を迎えるとは酷すぎます! だいたいこっちは16時30分から待機していたのに!と怒りが込み上げてきます。
結局解散になったのは17時23分でした。
放送が始まってから45分が経過しています。サイレンが鳴ってからでも26分も経っています。訓練でこんなに時間がかかって大丈夫なの?と心配になります。
急いで7階の部屋に戻り、救命胴衣を脱ぎ捨て、10階のデッキに駆け上がりました。
ヴェネツィア出港
まだサンマルコ広場を通過していなくてよかった!
避難訓練が終わるまでベニスを出港しないくらいの配慮が欲しかったですね

のちほど聞いた話では、全乗客の乗船が確認できないと避難訓練を始められないが、乗船確認に時間がかかり避難訓練開始が遅れたそうです。それなら出港も遅らせるべきですよね。
避難訓練中に出航してしまうコスタクルーズの対応には不満を感じました。

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posted by 財満 at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | クルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月05日

日本語乗船説明会

次は今回のクルーズのハイライトの一つ ヴェネチィア出港!
避難訓練
と行きたいところですが、出港までにはまだいろいろな手続きがあります。
ヴェネチィア出港予定時間は17時ですが、ランチを食べ終わってもまだ15時前です。
まず15時からクルーズプラネットのお客様を対象とした乗船説明会が開催されます。場所は5階後方のカプリラウンジです。ここで初めて関空組、成田組総勢85名が勢揃いしました。
個人で乗船した日本人向けの説明会は、18時から開催されます。今回日本人の乗船は111人ですが、クルプラが85名、阪神旅行社?が12名のようなので、残りは14名になります。クルプラの添乗員さん4名は別なのかは不明ですが、12名の団体ツアー客は個人乗船説明会に参加するのでしょうか?

説明会では船内生活の案内や、コスタ社の日本人コーディネーターの紹介などがありました。
船内では日本人ホステスと呼んでいるようです。
船内での精算はすべてコスタカードで行いますが、乗船後48時間以内にクレジットカード登録をしないと、支払ができなくなってしまいます
登録は船内に3ヵ所ある登録機かレセプションで行います。1室2名乗船の場合コスタカードは2枚になりますが、それぞれ別のクレジットカードを登録するか、1つのクレジットカードを登録するかなどの選択肢があるそうです。ちなみに登録機では日本語の案内はありません。
説明会後に希望者は添乗員が同行して、登録のお手伝いをしていました。
私はこれくらい自分でできるでしょ!と思い、後ほどやってみましたが、最初は登録機が休憩中だった(笑)
翌日レセプション近くの登録機で再挑戦しましたが、一番最後のsignatureでやり方が分かりませんでした。signatureは署名ですが、画面にどう署名すればいいのか分からず、オロオロしているうちにタイムオーバーになってしまったようです。再度最初からやろうとしても、「フロントに来てください」みたいなメッセージが出て先に進みません。
最初から添乗員さんについていけばよかったと激しく後悔しました^_^;
どうやら登録機の画面の上あたりに画面に署名するためのペンが置いてあるそうです。そのペンを使って画面上に署名すれば手続き完了です。でもその時はペンには気付きませんでした。横の方に転がっていたのかもしれません。
そんなわけで、添乗員さんに事情を話してフロントまで付き合ってもらいました。
お手を煩わせてしまいすみません。フロントで確認してもらうと、どうやら登録は完了しているようでした。
サインなしでも大丈夫なのね。

そして一番重要なのは、避難訓練です!
これをサボると船長から強制下船を命令されることもあるので、絶対参加してください!と強く念押しされました。
コスタクルーズは色々とあったので^_^; まだ避難訓練には神経質なようです。
あまりの長時間の避難訓練で、ここから避難したいくらいだ!と感じた訓練の様子は、詳しくレポートします!

   念入りなコスタクルーズの避難訓練

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posted by 財満 at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | クルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コスタマジカにチェックイン

約2時間弱のヴェネチィア観光が終わり、いよいよコスタマジカ号に乗船です。
13時13分頃に港に戻り、乗船ターミナルに入っていきます。
コスタマジカ
明るいコスタクルーズのスタッフが、笑顔で出迎えてくれます。
コスタマジカ
そこからエレベーターで2階に上がるとチェックインカウンターなどがあります。
コスタマジカ
2階のフロアは、すでに乗船手続きをする乗客でごった返しています。おおよその乗船時間は事前に渡されたカードで決まっているので、そんなに早く来ても乗船できません。
その中をかき分けながら奥に進みます。今後も継続してお客様を送り込んでくれるクルーズプラネットは上得意なので、VIP対応で乗船手続きもしてもらえます。奥のカウンターにクルプラ専用のチェックインカウンターを設置してくれました。そこにパスポートと関空の集合場所で渡された乗船書類、健康申告書を提出してチェックイン手続きは完了です。
コスタマジカ
続いてチェックインカウンターの向かいにあるセキュリティチェックを通り、空港の様な手荷物検査が終われば、晴れてコスタマジカ号へ乗船です。
乗船ターミナルを出ると目の前にはコスタマジカ号がマジカに見えました! これはお約束だ(笑)
コスタマジカ
でもここからが実は長い行列です!
その原因は...
コスタマジカ
こちらもお約束の写真撮影!全乗客がカワイイ水兵さんと記念撮影を行い、この写真は買うまで船内のフォトショップで晒され続けることになります^_^; 買わないから撮らなくていい!と言っても、ノーと言われるだけです。
ホーランドアメリカラインのウェステルダム号も同じような撮影があったけど、辞退することができたような気がするんですが、コスタ社は辞退不可!でした。絶対に買わないので資源の無駄だと思うんですけどね〜
無視して強行突破したらどうなるんだろう? もちろんそんな勇気はないですけど(笑)

この先さらに2回行列になります。
まずは最終的なパスポートチェックで、ここは2列になっていて、左側がベニスから新たに乗船する人用、右側はクルーやベニスが寄港地で乗下船する、コスタカードを持っている人用という感じでした。特にそんな案内はなかったので、ちょっと空いている右側に並びましたが、コスタカードを持った人が優先というだけで、こちらからも乗船は可能でした。
日本人乗客はこの先でパスポートをコスタクルーズの係員に預けて、預かり証を受け取ります
ここからいよいよ乗船ターミナルを離れて、タラップを渡ってコスタマジカの3階デッキに乗船します。
コスタマジカ
ついにこちら側にやってきました!
でもまだ船内には入れません!ここで最後の写真撮影が待っています。
この写真撮影は絶対に拒否できませんし、最高の笑顔で写らないと後悔します(笑)
ここで撮った写真が、今後乗下船する際の本人確認写真として使われるので、コスタカードをスキャンする度にここで撮った写真がモニター上に表示されます。
ウェステルダム号でアラスカクルーズに行った時は、チェックインの時に写真を撮ったような気がしますし、ピースボートで世界一周した時は、トパーズ号に乗り込んですぐのレセプション前で撮ったように記憶しています。船会社によって少しずつ違いはありますが、この写真撮影は必須です。
これらの全行程を無事に終えて、13時54分についにコスタマジカ号の船内に足を踏み入れました!
コスタマジカ
ここは3層吹き抜けのアトリウムで、歓迎の音楽が流れ華やかな空間でした。
これから8日間の船内生活に期待がふくらみます!

でも朝はほとんど食べなかったのでお腹はペコペコ(笑)
7階の部屋に寄って場所を確認し、部屋に置いてあるコスタカードを持って、9階のビュッフェレストランに急ぎました!まずは食べないと、船内見学をする力も出てきませんよね(笑)

   コスタマジカ号での初ランチへ

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posted by 財満 at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | クルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ベネツィア観光 路地で迷子に

大鐘楼からの眺めを堪能し、いよいよヴェネチィア散策に出発です!
   ヴェネチィア観光 大鐘楼に登る! の続編です。

ベネツィア
観光名所であるリアルト橋に行くことにし、サンマルコ広場の時計塔横から路地に入り、矢印を頼りに最短距離でリアルト橋を目指します。ここからだと500mほどなので、10分もあれば着くはずです。
リアルト橋は皆が見に行くので、人の流れに付いていけば大丈夫だろう、分からなくなったら標識もあるので問題ない、と地図も確認せず歩き出しました。土産物屋やカフェなどを見ながら歩いているうちに、ゴンドラ乗り場を見付けて写真を撮ったりしながら散策を楽しみました。
ベネツィア
路地奥のゴンドラ乗り場では通りかかる観光客も少なくて、船頭さんが勧誘に必死でした。横から「ここなら大幅ディスカウントで乗れるんじゃない?」などという囁きが聞こえてきますが、2名で乗ったら高いに決まっています!慌ててその場を離れ、路地を曲がってゴンドラの見えないところに避難します(笑)

ベネツィアそんなことをしているうちに、自分たちがどこにいるのか分からなくなってしまいました^_^;
出発前に読んだ地球の歩き方に、ベニスで迷子の心配は無用!路地の角にある表示に従って進めばよい、と書いてあったのでベネツィアを甘く見ていました。

確かに矢印の表示は至る所にあるんですが、矢印のバリエーションがひじょうに豊富(笑)でどう進めばいいの???というような矢印もあります。
また矢印の指す方向が人通りもなく暗くて狭い路地だと、別のルートにしようという気になります。
そんなわけで矢印通りに進んでいるつもりでも、なかなかリアルト橋に辿り着きません。
しょうがない!と地図を取り出しましたが、迷ってから地図を広げても自分がどこにいるのかまったく分かりません^_^;
自由行動時間は1時間半ほどしかないので、サンマルコ広場に戻った方が良いのか、このまま突き進むべきか焦ってきます。近いはずなんだからとりあえず進んでみよう!と20分以上歩き回り、やっとリアルト橋に辿り着きました。
それだけに感激もひとしおですね!
ベネツィア
橋の上では多くの観光客がポーズを決めながら写真を撮っていました。
リアルト橋からの大運河CANAL GRANDEの眺めもヴェネツィアらしい景色ですね。
ベネツィア
水上バスが頻繁に行き交い、運河沿いの建物も華やかです。迷いながら歩き回った薄暗い路地との対比でより華やかに感じます。あきらめずにリアルト橋を目指して良かった!と感じました。

サンマルコ広場への帰り道は、地図できちんと確認してから歩き出したので、10分もかからずに到着しました。一体どこを迷っていたんでしょう(笑)
ベネツィア
まだ時間があったので、サンマルコ寺院のモザイク↑やドゥカーレ宮殿の外観↓を楽しんだりしました。
ベネツィア
サンマルコ広場など開けた場所には、大きな台の様なものが積まれています。
混雑時には通行の邪魔になりますが、一体なんだろう?と思っていました。
ベネツィア観光客の中には台の上に座ったり、テーブル代わりに食事をしている人もいたので、休憩用の台なんだな〜と思っていました。
しかし、冬にベニスに来たことがある人に聞いたところ、冬場の満潮時にはサンマルコ広場も一面海水に覆われることがあり、その際にこの台を並べて通路にするそうです。
クリスマスシーズンのベニスも良かったそうですが、この台の幅しか歩くところがないのも困りますね。
冬のヴェネツィアは長靴が必須アイテムのようです。

こんな感じでベネツィア観光は終了となり、水上タクシーでコスタマジカ号が待つ港に戻りました。
コスタマジカ号に乗り込み、いよいよ7泊8日のエーゲ海クルーズが始まります!

   コスタマジカ号にチェックイン!

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posted by 財満 at 17:39| Comment(4) | TrackBack(0) | クルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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