2013年05月05日

ヴェネチィア観光 大鐘楼に登る!

いよいよヴェネチィア観光ハイライトに突入です!
   ベネツィア観光 メストレからベニスへ の続編です。

ベニスに来たんだからゴンドラに乗りたい!テレビで大鐘楼からの眺めが素晴らしいと言っていたので、大鐘楼にも昇りたい!と横からリクエストが入っておりますが、ゴンドラは高そうなので「あまり時間がないからね〜」とか言いながら、ゴンドラから気をそらします^_^;
大鐘楼はまったく調べてませんでしたが、ガイドさんに聞いてみると8ユーロだそうです。
登るだけで千円とはちょっとお高いですが、ゴンドラよりはマシか〜(笑)
「階段で登るんですか?」と聞いたらガイドさんに笑われました。今はエレベーター完備だそうです。
フィレンツェのドゥオモは長い階段でしたが、さすがベニスは進んでいますね!
ということでまずは大鐘楼に決定!ベニスに来たからって財布の紐は緩みませんっ!
というかエーゲ海クルーズに申込んだ時点で、かなりゆるゆるなんですが(笑)
ベネツィア
青空にそびえる大鐘楼はとてもきれいです。高さは96.8mだそうです。
左手に見えるのは国立マルチャーナ図書館、右側は一部改修中のサンマルコ寺院です。
入り口前には行列が出来ていましたが、隣のサンマルコ寺院の方が遥かに長い行列でした。
サンマルコ広場周辺の人気ベスト3は、行列の長さから判断すると1位 ドゥカーレ宮殿、2位 サンマルコ寺院、3位 大鐘楼という感じでした。
ベネツィア
これから夏に向けてさらに暑くなりますが、炎天下で行列に並ぶのは大変ですね!4月から5月くらいが気候的にも価格的にも良さそうです。サンマルコ寺院はネット予約もできるそうです。
周りの景色を眺めているうちに列は進み、受付で8ユーロを払ってエレベーターホールに入ります。狭いホールでしばし待ち、降りてきたかなり年代物のエレベーターに乗り込んでいざ展望台へ!

展望台からは素晴らしい景色が広がっていて、ヴェネチィアを一望できました!
ベネツィア
まずは東側のサンマルコ寺院、ドゥカーレ宮殿の眺め
周りの建物と比べると、ドゥカーレ宮殿の美しさ、大きさがよく分かりますね。
西側にはサンマルコ広場が広がっています。
ベネツィア
こちらも上から見ると広さが実感できます。右上には小さくコスタマジカ号も写っています。
たくさんのテーブルが並べられているのはカフェです。広場には模様もあるんですね。
それにしても正面の大きなオメガOMEGAの広告は、せっかくの雰囲気を台無しにしています。こういった屋外広告は規制されていないんでしょうか?
ベネツィア
南側にはサンマルコ小広場が広がり、その先にはサン・ジョルジョ・マッジョーレ島とサン・ジョルジョ・マッジョーレ教会が見えます。地上からの景色とはまた違った景色が楽しめます。
夕方にはコスタマジカ号のデッキからサン・ジョルジョ・マッジョーレ教会やドゥカーレ宮殿を眺めることができました。
今回のエーゲ海クルーズツアーに参加して、様々な高さ、角度からヴェネチィアを楽しむことができました。
鐘楼の展望台にはお土産屋さんもありました。
20分ほど大鐘楼からの眺めを堪能し、次はヴェネチィアの散策へ!

すぐ近くの(はずの)リアルト橋を目指しましたが、迷路のような路地で迷子になってしまいました^_^;

   ベネツィア観光 路地で迷子になる!

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2013年05月04日

ベネツィア観光 メストレからベニスへ

今日からいよいよエーゲ海クルーズが始まります!
コスタマジカ号に乗船するのは昼過ぎからなので、午前中は1時間半ほどベネツィア観光です。
ベネツィアはヴェネツィアとかベネチア、ベニスといろいろな表記がありますね。
少し早めに目が覚めたので、ホテル前をブラブラとお散歩
ベネツィア
少し肌寒い感じですが、今日もいい天気です!ホテル前には他のツアー客の荷物がまとめられ、バスに積み込む準備万端!のはずだったが... この荷物が1時間後に大問題になるとは... 詳しくは旅行記で

宿泊したホテルはベニス対岸のメストレ地区にあるので、バスでベネツィア本島に向かいます。
やはりベネツィアとかヴェネツィアの方が雰囲気が出る感じですね(笑)
ベネツィア
メストレ地区とベネツィア本島は道路と鉄道が走る橋で結ばれています。
だんだんとベネツィア本島が近付いてくるとテンションも高まります!
ベネツィア
港の近くまで来ると、乗船するコスタマジカ号も見えてきました。
港でバスを降り、スーツケースを転がしながら乗船ターミナルに向かいます。
ベネツィア
ここでスーツケースをコスタマジカに預けてからベネツィア観光に出発です。
このターミナルには手前側と奥に無料のトイレがありました。
ここから水上タクシーでサンマルコ広場を目指します。
水上バス乗り場に向かって歩いていくと、コスタマジカ号が目の前に迫り迫力満点です!
ベネツィア
コスタマジカは2004年に就航した103,000トンの客船で、乗客定員は3,470名です。
2009年に乗ったウェステルダム号より大きいので、今までに乗ったクルーズ船では最大トン数になりますが、ウェステルダム号の方が新しいので、船の形としては昔ながらという印象です。
ベネツィア
 手前に見えるのがベニスの主要な交通手段の水上タクシー・水上バス
水上タクシーからだとほぼ水面の高さから見たベニスが楽しめます。
ベネツィア
15分ほど走るとベニスの中心ドゥカーレ宮殿や大鐘楼が見えてきました。
Zaccariaの先で水上タクシーを降りて、歩いてサンマルコ広場を目指します。

途中には溜息の橋もあり、すでに観光客でいっぱいです。
ベネツィア
土産物屋も多くて、アノニマスの仮面   じゃなくて、仮面舞踏会用の仮面もたくさん並んでいました。
サンマルコ小広場で一度解散し、10時50分頃から12時30分まで自由行動になりました。
ベニスに来たんだからゴンドラに乗りたい!という人には添乗員が案内してくれました。
6人乗船で1人20ユーロでした。
約1時間ほど運河などを回ってくれるようですが、カンツォーネを唄ってくれる船頭さんもいれば、隣の船頭さんとお喋りばかりしている人もいるなど、ゴンドラ乗船の雰囲気は船頭さん(ゴンドリエーリ)次第のようです。陽気な船頭さんを選んだ方が良いそうです。私はゴンドラには乗りませんでした。
ベネツィア
 ゴンドラ乗り場の様子 正面に見えるのはサン・ジョルジョ・マッジョーレ島


   続いては ベネツィア観光 大鐘楼に登る!

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コスタマジカ食事3日目フォーマルディナー

コスタマジカ号 エーゲ海・地中海クルーズのお食事をご紹介します!
今回は乗船3日目、カタコロン(ギリシャ)寄港日に食べたメニューをご紹介します。
今夜は船長マリオ・モレッタ主催のフォーマルディナーです!
カタコロンに着くのは13時30分なので、朝食はしっかり食べますが今日も昼食はパスしました。

本日のレストラン営業時間
朝食 コスタスメラルダ 7:45-9:30、ベッラージョ 7:30-10:00、リド・ポジターノ 9:30-11:30
昼食 コスタスメラルダ 12:00-13:30、ベッラージョ 12:00-14:30、リド・マラテア 12:00-16:00 
 ビュッフェレストラン ベッラージョ 本日のスペシャルはスペイン風
夕食 コスタスメラルダ 1部 18:30、2部 21:00、ベッラージョ 17時-21時?新聞に記載なし
コスタマジカ食事
今日も快晴でいい天気です!まずは9階のレストランでフルーツとクロワッサンをいただきます。熟したキウイを厳選したので甘くて美味しいです!他にもオレンジやフレンチトーストなどを食べました。フレンチトーストも美味しかったので、朝食でよく食べました。
野菜はトマトをよく食べましたね。そして今日も4階に降ります(笑)
コスタマジカ食事
今朝のアジア風日本食は、みそ汁ではなく玉子スープ!コスタマジカで納豆や海苔が食べられるとは思いませんでした。コスタ社やクルーズプラネットに感謝ですね!

今日も午後は、世界遺産オリンピア遺跡へのバスツアーなので、昼ご飯は抜きにしました。
今日のベッラージョのスペシャルはスペイン料理で、パエリアやムール貝などが品揃えされていました。
コスタマジカ食事
行列ができるほどの大人気で、皿いっぱいにムール貝を載せている人がたくさんいました。パエリアもいい匂いがしていて食欲をそそられましたが、寄港地観光重視!ということで我慢しました^_^;
オリンピアへ行かずにパエリアを食べまくる!という選択肢もありですね(笑)

今日もオリンピア遺跡を歩き回ってきたので、船に戻った17時半過ぎにはお腹がペコペコです!
今夜は18時半からキャプテン マリオ・モレッタ主催のフォーマルディナー&ガラ・カクテルパーティですが、空腹に耐えきれず(笑)9階のビュッフェレストランに直行しました!
コスタマジカ食事 コスタマジカ食事
フォーマルディナーなのでピザは2ピースにしておきました(笑)
そして急いで正装し(といってもジャケット、ネクタイだけ^_^;)3階のコスタスメラルダに向かいます。
今日はフォーマルディナーですが、現地の方々は普段と変わらない服装の人も多かったですね。もちろん律儀な日本人は正装している人が多数(笑)コスタクルーズのフォーマルは、そんなに気を遣わなくても良さそうで、ジャケットにネクタイで十分です。もちろんドレスアップを楽しむのも自由ですが!
コスタマジカ食事
テーブルにはナプキンも正装していて、メニューもいつもとは違います。
ウェイターさんたちも正装しており、今夜は料理にも期待が高まりますね!   と期待を煽っておく(笑)
コスタマジカ食事
今夜のメインレストランのフォーマルディナーメニューは
前菜
 シュリンプカクテル オーロラソース添え
 ドライビーフのオイルとレモンマリネ パルメザンチーズとトーストスティック添え
 ポーチドエッグ かぼちゃのクリームとアーモンド添え
スープ 野菜入りビーフコンソメ
パスタ ではないですがご飯もの(笑)カテゴリー
 シーフードリゾット
 トゥルファのペストソース インゲンとポテト添え(V) Vマークはベジタリアンメニュー
メイン
 白身魚のオーブングリル 野菜とポテト添え
 子牛のロースト マッシュポテト、アーティチョークとペッパーソース添え
 チキンのスタミナソース マッシュポテト添え
 野菜のパイ チーズソース添え(V)
サラダ ミックスサラダ ズッキーニ、オリーブ、キャロット
チーズ 本日のチーズ クルミパンとドライフルーツを添えて
デザート
 小麦粉を入れずに焼いたチョコレートケーキとクリーム ストロベリー・コンポートを添えて
 バニラパフェをベリーソースで
 無糖ベリーのセモリナ・タルト
 ジェラート バニラ、カフェ、マラガ
 本日のシャーベット レモン、パイナップル
 季節のフルーツ キュウイ、グレープ、メロン
コスタマジカ食事
前菜はシュリンプカクテルが人気で、美味しかったですね。さすがフォーマルディナー!メインにも期待が高まります。
コスタマジカ食事
スープはいたって普通のコンソメスープでしたが、コンソメスープを作るにはひじょうに手間ひまがかかる、コンソメスープを提供できるのはコスタ社の経営が安定している証拠!という見方もあるようです。
ただコンソメスープは冷凍食品を利用しているようです。クルーも含めて4千人以上の食事を用意するわけですから、冷凍食品の利用はしょうがないですね。冷凍食品を使用したメニューには印を付けている情報開示姿勢を評価したいですね!
コスタマジカ食事
トゥルファが何かまったく想像がつかなかったことと、昼にパエリアを食べ逃しているのでシーフードリゾットを選択。とても美味しかったですが、パエリアの方が美味しかったらしい...ショックだ〜〜〜
逃したパエリアはより美味しく見える(笑) 今度乗った時はパエリア食べるぞーーー ^_^;

気を取り直してメイン料理へ
コスタマジカ食事
チキンか白身魚か忘れましたが、たぶん白身魚のオーブングリルだと思われる。
そこそこ美味しかったと思います。すでに記憶が曖昧だ^_^;
3日連続してタラのような白身魚がメインにラインナップされていること、シェフのお薦めが白身魚に集中していることから、コスタ社が白身魚を大量に仕入れて不動在庫になっている疑惑が浮上(笑)なんとか乗客に白身魚を食べてもらおうとシェフも必死です!今夜はコスタ社の戦略に乗せられてしまった^_^;
白身魚なら煮付けにしてくれたらいいのに!アジア風日本食メニューに登場することを期待しています。 
コスタマジカ食事
デザートはチョコレートケーキをチョイス!いつもより手が込んでいて、さすがフォーマルディナーですね。それにしても食後にコーヒーか紅茶くらいサービスして欲しいですね。
いつもよりは美味しいディナーを楽しむことができました。

21時からは船長主催のガラ・カクテルパーティでしたが、夕食後に部屋で横になっていたら寝てしまい、目が覚めたら23時過ぎでした^_^; 気取ったパーティーは好きじゃないのでいいんですが、写真くらい撮ってきたかったですね。
アルベロベッロ、オリンピア遺跡と歩き続けていたので、疲れもあったようです。
明日以降も寄港地が続くので、体調管理が大切です。

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posted by 財満 at 14:52| Comment(0) | TrackBack(0) | クルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コスタマジカ食事2日目

コスタマジカ号 エーゲ海・地中海クルーズのお食事をご紹介します!
まずは乗船2日目、バーリ寄港日に食べたメニューをご紹介します。
バーリに着くのは12時過ぎなので、朝食はしっかり食べますが昼食はパスしました。
バーリではアルベロベッロへの5時間弱のバスツアーに参加するので、トイレに駆け込まないように(笑)出発前の食事・飲み物は抑え気味にしました。

本日のレストラン営業時間
朝食 コスタスメラルダ 7:45-9:30、ベッラージョ 7:30-10:00、リド・ポジターノ 9:30-11:30
 日本人のお客様にアジア風日本食ビュッフェを4階後方スメラルダにてご用意しております
アジア風日本食ってなんだ???と思いますが、せっかくのサービスなので試食してきました。
昼食 コスタスメラルダ 11:30-13:00、ベッラージョ 11:00-16:00、リド・マラテア 11:00-17:00 
 ビュッフェレストラン ベッラージョ 本日のスペシャルはメキシカン風
ベッラージョのランチは日替わりでテーマがあるので楽しいですね!
夕食 コスタスメラルダ 1部 18:30、2部 21:00、ベッラージョ 17時-21時?新聞に記載なし
ピッツァはベッラージョで7:30から24:30までいつでも食べられます。21:30までは2種類のシンプルなスライスピザ、21:30からは日替わりでトッピングも選べるオーダーピザになります。
9階のベッラージョに行けば、朝の7:30から深夜の24:30まで何かは食べられます。
コスタマジカ食事
朝食はしっかりと食べます。ポテトは美味しいですし、クロワッサンも甘くて美味しいです!
オレンジは甘くて美味しいので毎朝の定番、キウイは熟しているもの堅いものが混ざっているので、選別が重要です。それにしてもなぜバナナがないんだーーー!
アジア風日本食ビュッフェも気になるので、4階に降りて今日2回目の朝ごはんです(笑)
コスタマジカ食事
なんとみそ汁が〜〜〜奥に見えるのは塩鮭!ではなくて、アジア風焼き鮭(笑)
そして白ご飯も〜〜〜奥は人参だったような
コスタマジカ食事
納豆や海苔、漬物なども用意されていて、思った以上に本格的なアジア風日本食ビュッフェでした。
コスタマジカ食事
豪快な焼き鮭は特に味はなし、醤油でもあればという感じです。それでもご飯が食べられて大満足です!

朝2食食べたこともあり、初の寄港地ということもあって、昼食は抜いてバスツアーに備えました。
アルベロベッロツアーは試食付きでしたが、プーリア州の名産品オレッキエッテが美味しくて、お代わりしたいくらいでした。昼抜きだったので余計に美味しく感じたのかも(笑)
アルベロベッロ

今日はお腹が空いているので特に期待のディナーです!
が、その前にビュッフェレストランでサラダを食しました。プラコップがチープでいい味出してますw
コスタマジカ食事
メインレストランのサラダより、ビュッフェのサラダの方が種類が多くて良いですね。
今夜のメインレストランのメニューは
前菜
 メカジキの角切りをガーリックソースで
 ローストビーフとズッキーニのサラダをミントソースで
 バッファローモッツァレラとトマトのサラダ(V) Vマークはベジタリアンメニュー
スープ ブロッコリーのクリームスープ ローストアーモンド(V)
パスタ
 ニョッキのサフランソース(V)(シェフお薦め
 ボンゴレのパスタ
メイン
 タラのリボネーゼ風 ポテトと野菜を付け合せに(シェフお薦め
 鶏肉のフィレ ハム、エダムチーズ、マッシュポテトブロッコリーを付け合せに
 ラム肉のロースト 野菜のカポナータと野菜を付け合せに
 ナスのティラミスをトマトとチーズのソースで(V)
サラダ ミックスサラダ
チーズ 本日のチーズ クルミパンとドライフルーツを添えて
デザート
 バニラとチョコレートが入ったセント・オレノのケーキ
 フルーツグラタン
 無糖キウイケーキ
 本日のアイスクリーム バニラ、チョコレート、ヘーゼルナッツ
 本日のシャーベット レモン、メロン
 本日の果物 マンゴ、グレープフルーツ、キウイ
コスタマジカ食事
メカジキかローストビーフか悩みましたが、メカジキにしてみました。どちらも美味しかったようです。
コスタマジカ食事
昨日食べられなかったスープです。ボリュームが凄くて、通常のスープの3倍くらいはありそうです!
美味しかったかは聞かないで〜^_^; でもまずいわけではないので完食!
続いてボンゴレのパスタ 敢えてシェフお薦めを避けてみる(笑)
コスタマジカ食事
お腹が空いていたので、写真を撮るのを忘れて食べ始めてしまった^_^; 普通に美味しいです。
ただパスタ類は異様にアルデンテです!これが本場だ!と言われれば反論できませんが、かなり堅くて歯応えがあります。千人分以上の調理をしないといけないので、たぶん堅めに茹でて置いてあるのだと思います。時々皿に固着している時もありました^_^; きっとやわらかいパスタなんてイタリア人が黙っていないので堅めにしておけ!という感じなんでしょうね。

そしてメインは... ラム肉のローストにチャレンジ!
コスタマジカ食事
玉砕しました〜〜〜 骨付き肉で食べにくいし、臭みがあったりしてあまり美味しくありませんでした。
でもお腹が空いているので完食(笑)
昨日のシェフお薦めの白身魚は味がなくて不評でしたが、今日のタラはそこそこ美味しかったようです。
鶏肉のフィレが無難だったかな?
コスタマジカ食事
食後にケーキは食べないので、デザートは今夜もフルーツをチョイス
今日は3種類載ってきましたが、マンゴーは考えられないくらい堅くて若いマンゴー!
マンゴーってこんなに歯ごたえがあるんですね^_^; 甘みもまったく無し!完熟マンゴーを出してよ!

はずれ続きのディナーですが、明日は船長主催のフォーマルディナー!
きっと今まで以上に美味しい特別メニューが用意されているんですよね?
総料理長のHavine Mohangooさん、期待していいんですよね?
あまりハードルを上げると落胆も大きくなるので、期待せずに自然体で臨むことにしよう(笑)

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コスタマジカ号のお食事一覧

コスタマジカ号 エーゲ海・地中海クルーズで食べたものをご紹介します!

9階のビュッフェレストランは食べ放題なので、ついつい食べ過ぎてしまいます(笑)
ただ今回は毎日が寄港日だったので、下船前の食事はセーブしたこともあって、クルーズに出発前後でほとんど体重は変わりませんでした。寄港地から帰ってからはかなり食べましたが、今回の寄港地はけっこう歩き回ったこともあって、体重の増加が抑えられたようです。
イタリア人などはピザをメガ盛りにして食べており、パワーの違いを見せつけられました^_^;
若いうちは代謝も多いのでたくさん食べてもスリムですが、年齢を重ねるとともに代謝が落ちてくるのに、食べる量は変わらないので、中高年になるとアンビリーバブルな体型になるんですね!

ビュッフェレストランはいろんなメニューがあって、後方・中央部・右舷側・左舷側など場所によってメニューが微妙に違っていたりするので、ついついあれも!これも!となってしまいます。
食べ過ぎてお腹をこわさないように、ほどほどが一番です。


2013年4月15日(月) コスタマジカ乗船日のお食事
     コスタマジカ食事     食事

4月16日(火) バーリ寄港日のお食事
        コスタマジカ食事     コスタマジカ食事

4月17日(水) カタコロン寄港日のお食事 フォーマルディナー
   コスタマジカ食事     コスタマジカ食事

4月18日(木) ピレウス寄港日のお食事
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4月19日(金) サントリーニ島寄港日のお食事
   コスタマジカ食事     コスタマジカ食事

4月20日(土) コルフ島寄港日のお食事 フォーマルディナー
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4月21日(日) ドブロブニク寄港日のお食事
   コスタマジカ食事     コスタマジカ食事

4月22日(月) 下船日のお食事

下船日は朝食だけですが、今朝はマジシャンの方と同じテーブルになり、マジックの話で盛り上がっているうちに、パンなどを食べてしまって、写真を撮るのを忘れてしまいました^_^;
食べたのはいつものフレンチトーストやクロワッサン、フルーツなどです。

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2013年05月03日

コスタマジカ食事1日目

コスタマジカ号 エーゲ海・地中海クルーズのお食事をご紹介します!
クルーズの楽しみの一つはもちろん美味しいお食事です!
まずは乗船初日に食べたメニューをご紹介します。
コスタマジカへの乗船日の4月15日(月)は、14時前にコスタマジカに乗船しました。
本日のメインレストラン コスタスメラルダの営業時間は12時30分から13時30分まで、9階のセルフサービスレストラン ベッラージョは12時から16時30分までなので、部屋を確認して荷物を置き、キャビン内に用意されているコスタカードを持って、すぐに9階のビュッフェレストランに直行です!
食事
まずは野菜や果物、パンを中心に盛り合わせます。
果物はオレンジやすいか、りんごなど豊富にありましたが、なぜかバナナはまったく見かけませんでした。
イタリア人はバナナは食べないんでしょうか???あるいは意外と高いのか!?
ポテトを炒めたものはよくラインナップされていましたが、これは美味しくてよく食べました。
今朝のホテルの朝食は、果物も野菜もなくてほとんど食べたいものがなかったので、お腹もペコペコです。
これだけではまだ満たされないので、酢豚らしきものにもチャレンジしてみました。
食事
豚肉ではなくて七面鳥の肉のようでしたが、おいしい酢鶏?でした。トマトも無難に美味しいです。
主菜系の料理も何種類か用意されていますが、見た目は美味しそうだけど期待を裏切る味だったり、見た目はそれほどでもなくても美味しかったりするので、ビュッフェはまず少しずつ取ってきて味を確かめ、それから食べたい量を取ってきた方が無難です。
ただビュッフェレストランも混雑時には大行列になるので、2度並ぶのが困難な時もあり、とりあえず確保!しなければならない時もあります(笑)
18時30分からはディナーが始まるので、ランチはこの程度にしておきました。

続いては期待のディナーです!
コスタマジカのメインレストランは3階・4階の2層構造になっていて、最後方の船尾部分にあるコスタスメラルダと中央部にあるポルトフィーノに分かれています。ともに中央部分は吹き抜けになっているので、3階の方が席数が多くなっています。3階の両レストランの間がキッチンです。
スメラルダの方が規模も大きくメインレストランになっています。最後部なので海の眺めも最高です!
ディナーは2部制になっていて、1部は18時30分から、2部は21時からになっています。
ディナーの席は指定制でクルーズ中ずっと同じ席になります。
1部、2部も決まっていて、今回のクルーズプラネットのツアーでは1部のスメラルダレストランで、最後方の窓際の6テーブルほどがリザーブされていました。今回のツアーは関空発、成田発がそれぞれ40名強なので、左右の窓側の6〜7テーブルがクルーズプラネットに割り振られていて、右舷側が成田組、左舷側が関空組になっていました。
クルーズプラネットに割り振られたテーブルの中で、好きな席に座ることができました。
3階最後方の窓際というのは窓からの眺めも最高ですし、一番良い席と思われます。
今回のクルーズでは、クルーズプラネットのお客様はVIP対応!という感じで、優先的に乗船・下船できたり、歓迎パーティーも催されるなどVIP気分を味わうことができました
コスタクルーズに乗るなら、日本総代理店のクルーズプラネットですよね(^_^)v

ディナーですが、本日は歓迎ディナーBon Voyage Dinnerとなっています。日本語メニューによると
前菜
 タラのムース オリーブオイルとケイパー ポレンタのクルトンにのせて
 うさぎのテリーヌ オリーブ、マッシュルーム、サラダ添え
 野菜のプリン パルメザンとチーズソース添え(V) Vマークはベジタリアンメニュー
スープ 野菜のクリームスープとバジルクルトン(V)
パスタ
 アンチョビ、ガーリック、パン粉とオリーブオイルのスパゲティー(シェフお薦め)
 パスタ ブロッコリー、チーズ、ペッパーソース(V)
メイン
 白身魚のフィレ レンズ豆の煮込み、キャロット、ポテトチップ添え(シェフお薦め)
 ポークカツパルメザン風 ポテトと野菜添え
 チキンのデビル風 クラッシュポテト、赤たまねぎ、チェリートマト添え
 ピーマンのライスと野菜の詰め物(V)
サラダ ミックスサラダ
チーズ 本日のチーズ クルミパンとドライフルーツを添えて
デザート ケーキやシャーベット、フルーツ盛り合わせなど5種類ほど
これらは日替わりメニューで、これ以外に1ページ目に毎日用意されているメニューが載っています。
トマトソースとバジルのスパゲッティーまたはスパゲッティーボロネーゼ、牛肉のグリル、蒸したまたはグリルした白身魚、ミネストローネ(V)が毎日用意されています
テーブルにはパンが用意されていて、他にバルサミコ酢とオリーブオイルが置いてありました。
1ページ目の上部には、本日のシェフのお薦めも掲載されていますが、お薦めが美味しいとは限りませんし、せっかく用意された日本語メニューを見ても料理がイメージできないのが困りものです(笑)
チキンのデビル風って言われてもねぇ...
席に座ると本日のメニューが渡され、その中から食べたいものを指定します。水は無料ですが、その他の飲み物は有料です。ウェステルダム号では最後にコーヒーが出てきましたが、コスタマジカではコーヒーなどは出てきませんでした。
食事
前菜 野菜のプリン↑ はずれ〜味がなかった  パスタ 耳たぶパスタのオレッキエッテ↓ そこそこ 
食事
スープは1種類しか載っていなかったので、何も言わなかったら出てこなかった^_^;
毎日用意されているミネストローネもあったので、指定しないと出てこないんですね。サラダは完全に1種類しかないので、こちらも何も言わなかったら出てこなかった^_^;
普通は選択肢のある前菜やメインだけ選べばすべてのコース料理が出てくると思うんですが、コスタ式は甘くないです!欲しいものはすべてメニューを指さして指定しないと出てきません!
翌日からはしっかりと学習効果がでました(笑)

メインはシェフお薦めの白身魚のフィレを選択! でもあまり味がなくて美味しくはなかったです。
食事
チキン好きなのでチキンのデビル風と迷いましたが、デビル風なので凄いものが出てきそうでシェフのお薦めに賭けましたが、デビル風の方が良さそうでした。やはりリスクを取るべきだったか(笑)
サラダはメイン料理と一緒に出てきますが、初日は指定しなかったのでなし、チーズはパス。
デザートはフルーツの盛り合わせにしました。
食事
3種類くらいのフルーツが書いてあったのになぜか私の皿には2種類だけ...こちらも外れでした(笑)

どれが美味しいかは食べてみないと分からないので、夫婦で違ったものを注文して食べ比べている人もいました。これが正解だと思います。うさぎのテリーヌもいまいちだったようです。

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コスタマジカ号でのお洗濯

ショートクルーズは7泊8日という日程が一般的ですが、持っていく荷物を減らすためにも数回の洗濯が必要になります。
洗濯といっても下着やシャツ程度しかできませんが、今回は洗濯テクニックをまとめてみます(笑)
キャビンの中は乾燥しているので、夜間の乾燥対策という意味でも夜に洗濯して干しておくと便利です。

しかしキャビン内には洗濯するスペースはありませんし、洗濯物を干す場所も限られます。
コスタマジカ
キャビン内でお洗濯をするには色々と工夫が必要になります。
まず洗濯するのは洗面スペースになりますが、洗面ボールにお湯を溜めて洗濯することになります。私はスーツケースの中に洗面器を入れて持って行ったので、洗面器を使って洗濯しました。そこまでする必要もないと思いますが、お湯がたまりにくい場合もありますし、洗濯中は洗面所が使えなくなってしまうので、洗面器もあると便利です。
前回アラスカクルーズでは大きめの洗面器を持っていきましたが、デルタ航空の荷扱いが手荒だったのか、荷物を開けたら割れていました^_^; なのでウェステルダム号では洗面ボールで洗濯しましたが、洗面ボールが大きかったので洗濯しやすかったですね!
コスタマジカ号は洗面ボールが小さいので、というより洗面スペース自体がかなり手狭な感じです。
しかし水はちゃんとためることができたので、洗面ボールでの洗濯も可能です。

問題は洗濯物の干し方です。
キャビン内のクローゼットにはハンガーが入っていますが、クローゼット内でしか使えない特殊仕様なので洗濯物を干すには使えません。ハンガーは持参する必要があります。
また室内にはハンガーを引っかけるような場所はあまりありません。
コスタマジカ
洗面スペースドアの裏側にあるフックに引っかけるか、室内に2ヵ所あるフックに引っかける程度です。
なのでドアに引っかけられるハンガーフックを持っていきました。
コスタマジカ
100円ショップで売っていますが、クルーズに持っていくと便利です。

靴下などを干すためには専用のハンガーも必要です。
こちらも100円ショップで買いました。キャンドゥの株主なので、株主優待券を使って買ってきました。
ミニ洗濯板もあったので買ってきましたが、こちらは一度も使いませんでした^_^;
コスタマジカ
エアコンの吹き出し口が引っかけるのにちょうどいい感じでした。
エアコンの吹き出し口なので乾きも早そうです!
とはいえ、最初に靴下を洗濯しましたが、朝になっても乾いていませんでした。
手で絞るには限界があり、そのまま干してもなかなか乾きません!

夜に干して朝までに乾かすためには、バスタオルを使って脱水する必要があります。
コスタマジカのバスタオルは大きいので、絞った洗濯物をバスタオルの上に広げて並べ、そのままバスタオルをくるくると巻いて体重をかけると、余分な水分がバスタオルに吸収されてちょうどいい感じに脱水されます。昔の洗濯機に付いていた脱水方式を思い出しますね(笑)
バスタオルで脱水してから干すと、朝には乾いていました。
洗濯グッズを利用して、上手に洗濯しながら8日間を乗り切りましょう!

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2013年05月02日

エーゲ海クルーズ トゥルッリ見学

自由行動でトゥルッロのお土産屋さんなどを回ってきました。もちろん陽子さんのお店も!
ここまでのバーリ、アルベロベッロ旅行記は ↓
 エーゲ海クルーズ アルベロベッロ観光

リオーネモンティ地区のトゥルッリはお土産屋さんになっている所が多いので、お土産を見るふり^_^;をしながらトゥルッリ内を見学することもできます。
アルベロベッロ
陽子さんのお店のトゥルッロ内の様子です。陽子さんのトゥルッロはとても大きくて、5部屋くらいあります。
普通のトゥルッリは大きな部屋が1つか2部屋程度で、その中にお土産が所狭しと並べてありますが、広い陽子さんのお店では、商品もきれいに陳列してあります。
アルベロベッロでググると関連キーワードとして陽子の店が出てくるくらい有名です。
2012年12月8日に放送された旅サラダにも登場したそうです。アルベロベッロで最も有名な日本人であることは間違いない!
陽子さんのお店の凄いところは、トゥルッリの屋上テラスに上がれることです!
トゥルッリの中を見るだけなら他のお土産屋さんでも可能ですが、屋上にまで上がれるのは他にはないと思います。屋上からの景色は... こんな感じ
アルベロベッロ
トゥルッリの屋根が目の前で見られます!周りの眺めも素晴らしいです。
正面の金網の向こうは、別の人のトゥルッリなので進入禁止です^_^;
ここまで見せてもらったんだから何か買わないと!という気になるのが日本人のメンタリティなので、陽子さんのお店は繁盛しているようです。一押しのお土産は、乾燥いちじくをチョココーティングしたお菓子です。
お土産屋さんは早朝から深夜までの長時間労働で、けっこう大変な仕事の様です。
観光客がいちばん気楽でいいですね\(^o^)/
陽子さんのお店はメインストリートのモンテ・サン・ミケーレ通りを少し登った右側にあり、良い場所です。
 アルベロベッロ陽子さんのお店のホームページ
アルベロベッロ
以上でアルベロベッロ観光は時間となり、パノラマロードを通って1時間ほどでバーリに戻りました。
バーリでは市内の中心部をバスで一回りしてくれたので、バーリ車窓観光ができました。
アルベロベッロ
ガイドさんが英語で色々と説明してくれましたが、あまり理解できず忘れてしまいました^_^;

中心部を一周してから旧港沿いにサン・ニコラ教会前を通り、港に戻りました。
アルベロベッロ
旧港はヨットハーバーになっていて、とてもきれいです。
旧港の近くの路上で驚いたのは下の光景です!
歩道にガソリンスタンドがあるんですが!
アルベロベッロ
確かにドライバーには便利でしょうが、歩道にガソリンスタンドなんて日本では考えられません!
歩道にバス停のようにガソリンスタンドがあるとは!バーリおそるべし(笑)
車窓の風景を楽しみながら17時半頃コスタマジカが停泊している新港に戻りました。
13時少し前に出発したので、約4時間半のアルベロベッロツアーでした。
天気も良かったですし、トゥルッロもたくさん見ることができて大満足のオプショナルツアーでした

乗船タイムリミットまで30分しかありませんし、アルベロベッロでは坂道を上り下りしてかなり歩いたので、バーリ市内には出かけずにコスタマジカに戻ってゆっくり過ごしました。
明日の午後はカタコロン寄港ですし、今回の地中海クルーズは毎日寄港地なので、最初から飛ばし過ぎると後半まで持ちません(笑)

   次の寄港地カタコロンへ 作成中

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エーゲ海クルーズ アルベロベッロ観光

バーリから約1時間のバス旅でアルベロベッロに着きました。バーリからの旅行記は下記をご覧ください。
 エーゲ海クルーズ バーリからアルベロベッロへ
駐車場から緩やかな上り坂を上がっていきますが、人気の観光地とは思えないような感じです。もっと大混雑しているかと思っていました。まだお昼休み中なのかもしれませんね。
以前はトゥルッリの近くまでバスで行けたそうですが、今は離れた場所に駐車して歩いていきます。
10分弱歩くと、正面にポポロ広場につながる教会が見えてきました。
アルベロベッロ
上記写真の手前が駐車場になっていて、0.5ユーロ(=50セント)の有料トイレもあります。
この教会のテラスから眺めるリオーネモンティ地区のトゥルッリ群は絶景です。
写真左端にある階段を登ると、教会のテラスとポポロ広場になります。
駐車場から振り返ると、リオーネモンティ地区のトゥルッリ群が目の前に広がっています。
アルベロベッロ
主要な通りに面したトゥルッリはお土産屋さんやカフェなどになっています。
トイレ休憩後、14時10分頃からアルベロベッロ観光が始まりました!
まずは教会のテラスまで登ります。そこから振り返ると...
アルベロベッロ
約1,000軒もあると言われるリオーネモンティ地区のトゥルッリ群を一望できます!
天気も良かったので、とてもきれいな景色が目の前いっぱいに広がっていました。

ここからまずは約400のトゥルッリがあるアイアピッコラ地区を散策します。
アイアピッコラ地区のトゥルッリは今も住居として使われており、土産物屋などはほとんどありません。
アルベロベッロ
散策していてもとても静かです。そしてすぐ近くでトゥルッリを見ることができます。
ここにもリオーネモンティ地区のトゥルッリ群を一望できる絶景スポットがあります!

続いてリオーネモンティ地区に足を踏み入れます。
メインストリートのモンテ・サン・ミケーレ通りを登っていきましたが、こちらは一転して土産物屋のオンパレードという感じで、呼び込みも激しく(笑)一気に観光地らしくなってきました!
石畳の坂を登っていきますが、滑りやすいので特に下りは注意が必要です。快晴だったからいいものの、雨が降っていたらちょっと怖いですね。周りの建物は白色なので、快晴だと日差しが強烈です!
帽子と日焼け止めは欠かせませんね!
アルベロベッロ
日本語の上手な人も多くて、日本語での呼び込みも多いです。
最近海外の観光地では中国語の表記をよく見かけますが、アルベロベッロは日本人に人気なのか日本語表示や日本語もよく飛び交っています。もちろんこれは陽子さんの影響力が大きいものと思われる(笑)
陽子さんについては続編で...
アルベロベッロ
坂道を登った所にあるのがサンアントニオ(サンタントニオ)教会で、中に入ることもできました。
ここまで一通り見て回って14時40分でした。30分ほどで一通り回ることができました。

ここで解散となり、16時20分まで自由行動となりました。このツアーにはレストランでの試食が付いており、レストランではトイレも利用できるので、まずはレストランで休憩することにしました。
アルベロベッロ
レストランはトイレのあった駐車場の隣にあります。トゥルッリ群の入り口で便利な場所です。
それにしても天気の良さがよく分かりますね!
アルベロベッロ
プーリア州の名産品オレッキエッテ(Orecchiette耳たぶの形をしたパスタ)のトマトソースとワインが試食できました。オレッキエッテはとても美味しかったですね!

オレッキエッテは耳たぶ型のパスタですが、アルベロベッロではトゥルッリ型ということになっていて(笑)、オレッキエッテがお土産になっています。袋にはもちろんトゥルッリが印刷されています。
ほとんどのお土産屋さんに置いてありますが値段は様々でした。
気になる(笑)陽子さんのお店について詳しくは ↓
   エーゲ海クルーズ 陽子さんのトゥルッリ見学

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2013年04月30日

エーゲ海クルーズ費用総額

エーゲ海クルーズにかかった費用をまとめてみます。
クルーズ代金は出発日によって大きく変わりますし、燃油サーチャージも定期的に見直されますので、最新の金額は旅行会社にご確認ください。お薦めの旅行会社は、もちろんクルーズプラネット です!
   HIS子会社のクルーズ専門店 クルーズプラネット
エーゲ海クルーズ
 コスタマジカから眺めるベネツィア出港の様子 サンマルコ広場前通過中

2013年4月13日(土)関西国際空港出発のコスタマジカ号エーゲ海クルーズ11日間
旅行会社 クルーズプラネット

基本旅行代金 198,000円(コスタマジカ 内側キャビン シャワー付15u)
春出発では一番安いのが4月13日出発で、成田と合せて80人以上の大所帯となりました。
3月30日、5月4日、18日出発も設定されていますが、218,000円で2万円高くなります。
ゴールデンウィーク出発の4月27日発は328,000円です!
内側キャビンは一番安い船室ですが、窓付きだと228,000円、バルコニー付は268,000円になります。
いつも内側キャビン利用ですが、たまには窓付きもいいかな〜などと思います。コスタマジカは内側キャビンでしたが、7階後方でとても便利な位置で良かったです。

燃油サーチャージ 39,000円(エミレーツ航空)
意外と大きいのが燃油サーチャージですね!航空会社はこれで儲けているのでは?などと感じます
中東のエミレーツ航空なのでサーチャージは無料か!と思いましたが(笑)、ドバイは原油に恵まれないので無料にはできないようです^_^;
エーゲ海クルーズ エーゲ海クルーズ
コンセントも付いたエコノミークラスのシート  評価の高いエミレーツ航空の美味しい機内食
エミレーツはイスラム圏の航空会社ですが、機内ではアルコールのサービスもあります

オプショナルツアー 32,540円
 バーリ アルベロベッロ観光 6,370円(49ユーロ 1€=130円で換算)
 カタコロン オリンピア遺跡観光 9,000円
 ピレウス アクロポリス遺跡観光 9,500円
 サントリーニ島 イア村観光 7,670円(59ユーロ 1€=130円で換算)
オプショナルツアーは日本語ガイドのクルーズプラネット主催(円表示)と船会社主催の英語ガイドツアー(ユーロ建)の2種類があります。コースは同じで、バス・案内言語が異なるだけです。
エーゲ海クルーズ エーゲ海クルーズ
港湾税 14,700円(150ドル 1US$=98円換算)
クルーズ寄港地の港湾税で、旅行代金と合せて旅行会社から請求になります
関西空港施設使用料 2,650円
海外空港税 4,800円

サービスチャージ 6,370円(49ユーロ、7ユーロ×7日分)
 コスタマジカ船内のチップで、1日1人7ユーロが加算されます。減額は不可です(笑)

以上の合計で、オプショナルツアーを除いた基本料金が 265,520円/人
オプショナルツアーを含めると 298,060円 になります。

クルーズは1室2名が基本なので、実際にかかった費用は上記金額の2倍になります
あるいは5万円〜14万円をプラスして、1人で1室使うことも可能です。

その他に各寄港地でトイレ代が1〜2ユーロ程度、ベニスの大鐘楼入場 8ユーロ×2人、アテネ交通費・入場料 10ユーロ、ドブロブニクタクシー代 3,000円程度、城壁ツアー入場料 1,500円×2人、チップ、お土産代などがかかっています。
お土産代を除けば、1人30万円程度になります。
人気のエーゲ海クルーズにお得に参加でき大満足です!
エーゲ海クルーズ エーゲ海クルーズ
ドブロブニク 旧市街を囲む城壁巡り(左写真)   中央にそびえるのがベネツィア大鐘楼(右写真)


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2013年04月29日

コスタマジカ エーゲ海クルーズ日程

2013年4月13日関空出発のコスタマジカ号 エーゲ海アドリア海クルーズ11日間 に行ってきました。
今後参加予定の方や、エーゲ海・地中海クルーズに行ってみたいな〜と考えている方の参考になると思い、旅行記を作りました。
まずは今回のツアーの全体的なスケジュールをまとめてみます。

コスタマジカで行く
エーゲ海・サントリーニ島・コルフ島とアドリア海の真珠ドブロブニククルーズ11日間

エーゲ海クルーズ

エーゲ海クルーズ ツアースケジュール

2013年4月13日(土) 晴れ 名古屋は午前中少し寒かったが、午後は暑くなる
 名古屋からは14時50分名古屋駅集合 エミレーツのシャトルバスで関空へ 18時10分関空着
 関空組は20時40分関空集合
 23時40分発のエミレーツ航空EK317でドバイへ10時間半のフライト
4月14日(日) 晴れ ドバイは暑いが、空港内は涼しい
  4時40分ドバイ(アラブ首長国連邦)着 (時差マイナス5時間なので、日本時間では9時40分)
  9時50分発のエミレーツ航空EK135でベニスへ6時間のフライト
 14時30分ベニス着 (時差マイナス7時間なので、日本時間では21時30分)
 空港からバスで移動し15時半頃ホテル着 ノボテル ヴェネツィア メストレ カステラーナ
成田発の場合 昼頃成田発のエールフランスで、パリ経由ベニスへ 22時頃ホテル着

4月15日(月) コスタマジカ号へ乗船しベニス出港 快晴 少し肌寒い
  9時に集合して出発する予定が、荷物トラブルで40分ほど出発が遅れる
 10時ベニス港に到着。荷物を預けて水上バスでサンマルコ広場へ!12時半まで自由行動
 13時30分頃からコスタマジカへのチェックイン開始!14時頃にはコスタマジカ船内へ!
 17時 夕暮れのベニスを出港 7泊8日のエーゲ海クルーズへ
4月16日(火) バーリ(イタリア)寄港 快晴 ちょうどいい感じ
 12時30分 バーリ入港
 船会社オプショナルツアー(英語ガイド)アルベロベッロ(0122 ALBEROBELLO)に参加
 18時 バーリ出港
4月17日(水) カタコロン(ギリシャ)寄港 快晴 暑い
 13時30分 カタコロン入港(時差マイナス6時間なので、日本時間では19時30分)
 クルーズプラネット主催オプショナルツアー(日本語ガイド)オリンピア遺跡と考古学博物館観光に参加
 19時 カタコロン出港
 船長主催の乗船歓迎フォーマルディナー&パーティ
4月18日(木) ピレウス(ギリシャ)寄港 快晴 暑い
  9時 ピレウス入港 自由行動でアテネ アクロポリス遺跡観光とアテネ中心部散策
 19時 ピレウス出港
4月19日(金) サントリーニ島(ギリシャ)寄港 くもり時々晴 風が強くて寒い
  7時 サントリーニ島 新港沖に停泊 テンダーボートで上陸。その後旧港沖へ移動
 船会社のオプショナルツアー イア観光とフィラタウン(0925 OIA VILLAGE)に参加
 14時 サントリーニ島出港
4月20日(土) コルフ島(ギリシャ)寄港 快晴 暑い
 13時 コルフ島入港 自由行動で旧市街を散策
 19時 コルフ島出港
 フォーマルディナー
4月21日(日) ドブロブニク(クロアチア)寄港 快晴(時差マイナス7時間) ちょうどいい感じ
  8時 ドブロブニク 旧市街沖に停泊 テンダーボートで上陸
 自由行動でスルジ山、旧市街を取り囲む城壁巡りツアー
 13時 ドブロブニク出港
4月22日(月) ベニス(イタリア)帰港 曇り時々小雨 寒い
  9時ベニス入港
 9時半過ぎに下船。荷物を港に預け水上バスでサンマルコ広場へ!1.5時間ほどベニスを自由行動
 13時半頃ベニス空港着
 15時45分発のエミレーツ航空EK136でドバイへ6時間のフライト
 23時30分 ドバイ着
成田発の場合 10時過ぎにコスタマジカ下船
12時45分発のエールフランスで、14時35分パリ着
19時30分発のエールフランスで成田へ

4月23日(火) 晴れ ちょうどいい感じ 夜中には雨が降り、いい時に帰ってきた
  3時発のエミレーツ航空EK316で関空へ10時間半のフライト
 17時関空着 入国・通関後解散
 19時 関空発のエミレーツシャトルバスで名古屋へ 22時3分頃名古屋着
成田発の場合 14時20分成田着

今回のエーゲ海クルーズは、成田発10日間と関空発11日間コースがあります。
どちらから出発してもあまり変わらないという人は、休みがあまり取れない場合は成田発、時間に余裕のある場合は関空発という選択方法もあります。また集めているマイレージの関係や好みの航空会社で選ぶという考え方もできます。

それぞれのメリットを挙げてみると
関空発のメリット
土曜日の深夜発なので11日間になるが、実質的には10日間と変わらない
顧客からの評価が高いエミレーツ航空利用
 エミレーツは独自のマイルシステムですが、日本航空のマイルへ移行可能

ベニスのホテル着が15時頃なので、自由行動で夜のベニス観光も可能
あるいはホテルでゆっくり休んで長時間フライトの疲れを癒すことも可能
帰国便もベニス発が15時45分と遅いので、早い時間に下船できれば再度ヴェネチィア観光が可能

成田発のメリット (成田発のスケジュールは想定です)
昼間の出発でゆっくりできる
帰国も14時過ぎに成田に到着するので、早く帰宅できる
エールフランスはデルタ航空などと同じスカイチームなので、マイレージが貯まりやすい


利用する航空会社は今後見直される可能性もありますので、詳細は旅行会社にご確認ください。

関空発の方がベニスを観光する時間が多くてお得ですが、最終日にベニスで1〜2泊してゆっくり観光することも可能です。クルーズプラネットで延泊の手配もしてくれます。せっかくヴェネチィアまで来たので、ヴェネチィアを満喫するため延泊する人もいました。
ただ添乗員とはお別れなので、自分たちだけで帰って来る必要があります。航空チケットは手配済みですし、帰ってくるのはそんなに難しくありませんが(笑)

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エーゲ海クルーズへコスタマジカで 備忘録

コスタマジカ号で1週間のエーゲ海クルーズに行ってきました。
エーゲ海クルーズ
クルーズプラネットのツアーなので、初めてHISの株主優待を使いました(笑)
参加したのは2013年4月13日関空出発の11日間のエーゲ海クルーズです。正式名称は
コスタマジカで行く エーゲ海・サントリーニ島・コルフ島とアドリア海の真珠ドブロブニククルーズ11日間
エーゲ海クルーズ エーゲ海クルーズ
今回のクルーズはヴェネチア出航もハイライトの一つですし、イタリア、ギリシャ、クロアチアの3ヵ国を回るので、毎日世界遺産めぐりという感じで、見どころ一杯のクルーズでした。

今後クルーズ日記をまとめていく予定ですが、今後も続々と催行が決まっているので、今後参加する方のために、気付いた点などをまずは簡単にまとめてみます。
クルーズプラネットが取り扱う2013年のコスタマジカ エーゲ海クルーズは、3月30日(土)出発(成田は3月31日出発)が最初なので、私が参加した4月13日出発は2番目のクルーズになります。
今回は関空組、成田組とも40名以上いて、総勢85名の大所帯となりました。
今後も4月27日、5月4日、5月18日、6月1日、8月10日、11月16日出発が催行決定となっていて、人気のクルーズです。(2013年4月29日時点

3月30日出発のエーゲ海クルーズは、時折雨の降る日もあったりして日本よりも寒く感じたという情報があったので、冬服なども多目に持っていきましたが、4月13日出発のクルーズは天候に恵まれてほぼ快晴という日が続きました。5日目のサントリーニ島が曇り時々晴れという天気、最終日のベニス入港時に少し雨がパラパラする程度で、その他の寄港地は本当に天気が良くて、日中ギリシャ遺跡や旧市街などを歩き回ると暑く感じました。
今後は気候的には徐々に暖かくなっていくので、寒さ対策はあまり必要ないと思いますが、サントリーニ島は風が強くて天気次第では寒く感じるかもしれませんし、天気が良いと日差しが強いので、日焼け対策を考えても薄手の長袖シャツを持っていくと良いと思います。その上にウインドブレーカーなどを重ね着することで、風や小雨にも対応できると思います。
エーゲ海クルーズ エーゲ海クルーズ
コスタマジカのキャビン内には石鹸、シャンプーはありますが、欧米人用でかなり香りもきついので、日頃お使いのものを持参した方が良いと思います。
ドライヤーは洗面室ではなく、キャビンの机の引き出しに入っています。
バスローブなどは無いのでパジャマは必要ですが、キャビン内は温度調整可能なので、パジャマがなくても寒いとは感じませんでした。下船前夜に荷物を出す必要があり、パジャマもスーツケースに入れて出したのでTシャツとパンツで寝ましたが、寒くはありませんでした。
往復の飛行時間は10時間+6時間と長いので、機内で動きやすいようにスリッパもあると便利です。私はクロックスもどきを持っていき、機内・船内で履いていました。ビーチサンダルにもなりますし、かかとバンド付は船内で歩き回るのにもけっこう便利です。

船内では水とお湯はルームサービスで無料で持ってきてもらえるので、緑茶パックなどを持っていくと良いですね。船内では9階のビュッフェで水とコーヒーは無料で飲めますが、コーヒーはあまり美味しくないようです。
コスタマジカ寄港地は遺跡めぐりや旧市街を歩くことが多いので飲み物を持っていく必要があり、500mlのペットボトルを持っていくと便利です。私はスーツケースの中に500mlのペットボトルを何本か入れて持っていき、飲み終わったペットボトルに水を入れて寄港地で利用しました。
9階のビュッフェレストランで給水器からペットボトルに水を入れることができます。ペットボトルへの給水禁止!みたいなことが書いてありますが、多くの人が入れていました^_^;
恥ずかしい方は、一度コップに水を入れて席まで持ってきて、ペットボトルに入れればいいだけです(笑)
船内でもミネラルウォーターのペットボトルを販売していますが、500mlで1.7ユーロと高いですし、容器も日本と違ってペコペコで、再利用にはあまり適しません(笑)
ミネラルウォーターは寄港地やツアーバスのドライバーから買う方が安いです。夜中に喉が乾くことも多いので、寝る前にもペットボトルに水を用意していましたし、ペットボトルは大活躍でした。
エーゲ海クルーズ エーゲ海クルーズ
日差しが強いので帽子も持って行った方がいいですが、アテネのパルテノン神殿も風が非常に強いですし、サントリーニ島も強風が吹いています。なので飛ばされにくい帽子や、ひもなどで飛ばない様にしておく必要があります

クルーズというとフォーマルディナーが悩みの一つ(笑)ですが、今回のクルーズでは3日目のカタコロン寄港日と6日目のコルフ島寄港日がフォーマルディナーでした。最初のフォーマルディナーは、ジャケットにネクタイで行きましたが、欧米人は普段と同じカジュアルな服装で来ている人も多くいて、それほどフォーマルは気にしなくていい感じです
なので2回目はノーネクタイ・ノージャケットで行きましたが、2回目の方がフォーマルな人が多くて、ちょっと肩身が狭かったですね(笑)
コスタマジカの場合、ディナーのテーブルは指定席でクルーズ中ずっと同じなので、周りは同じツアーに参加している日本人ばかりになります。日本人は律儀にフォーマルにしてくる人が多いので、あまりラフな格好だと日本人の中で浮く可能性があります^_^;
フォーマル対応で余計な荷物が増えるので、フォーマルなんかなければいいのに!といつも思います。コスタの場合、周りの目を気にしなければ長袖シャツとチノパンでも大丈夫です。

クルーズの楽しみの一つは食事ですが、コスタマジカのメインレストランの料理は、残念ながら期待したほど美味しいとは感じませんでした。前菜やパスタは選択を間違わなければ美味しいんですが、メイン料理はけっこう外れが多かったように感じます。9階のビュッフェレストランは、まずは少しずつ取ってきて味を確認することができるので安心です。ビュッフェの方が美味しいかも(笑)
メインレストランのディナーは、前菜(3〜4種類から選択)、スープ、パスタ(4種類から選択)、メイン(5種類くらいから選択)、サラダ、チーズ、デザート(5種類くらいから選択)となっています。
毎日用意されているものと日替わりのものがあります。日本語メニューが用意されていて、最初のページにシェフのお薦めが載っていますが、お薦めだから美味しいというわけでもないところが微妙です(笑)
スープやサラダは選択肢がないので、初日のディナーでは指定しませんでしたが、その場合スープやサラダは出てきません!
スープやサラダが必要な場合は、スープ、サラダと指定しないといけません。サラダはドレッシングも指定しないとドレッシング無しのサラダが出てきます。サラダはたいしたサラダではないので、後半はまずビュッフェで野菜を食べてから、メインレストランに行くようになりました。

海外に行くとトイレが困りますが、今回の寄港地ではトイレは50セントから1.5ユーロでした。ヴェネチアが1.5ユーロで一番高かったですね。博物館などでは無料のトイレがあるので、これらを利用するのがベターです。最初の寄港地でお土産を買う時にクレジットカードではなくユーロ紙幣を使い、おつりのコインを集めてトイレ用にしました。トイレでもおつりはくれると思いますが、コインがあった方が安心ですね(笑)
エーゲ海クルーズ エーゲ海クルーズ
今回のクルーズは毎日寄港地が続きますし、どこも見応えのある寄港地ばかりなので、寄港地観光を重視するのか、船内でのんびりとクルーズ気分に浸るのか、ある程度決めておかないとかなり疲れます(笑)
私は全寄港地でオプショナルツアー・自由行動で歩き回ったので、疲れて昼寝したり夜も早く寝るなど、寄港地重視でした。天気も良かったですし、大満足のクルーズになりました!

まずは気付いた点などをまとめましたが、寄港地はすべて素晴らしいですし、ベニスの出航は感動的でお薦めのエーゲ海クルーズです。ベニスを観光する時間もあったので、本当にお得なクルーズでした。

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2009年05月22日

アラスカクルーズ 費用総額

2009年5月10日(日)日本出発のフライ&クルーズ

ホーランドアメリカラインの豪華客船 ウェステルダム号で行く
大自然グレーシャーベイ国立公園アラスカクルーズ9日間

に行ってきました。
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HIS子会社のクルーズ専門会社クルーズプラネットが募集している旅行で、プレミアムクラスのウェステルダム号で優雅にアラスカクルーズを楽しみながら、お得な価格を実現しているお薦めツアーだと思います。

今回の10日間にかかった費用をまとめてみます。
下記の価格は2名1室利用時の1人分の価格ですので、実際にはこの2倍になります。

旅行基本代金 148,000円

5月10日出発の内側キャビンという一番価格の安いクラスです。中部国際空港発なので、成田発より1万円高くなっています。成田発は13.8万円です。

港湾税 24,910円(235$)
政府関連税 13,449円(126.88$)
空港税(中部空港)  2,500円
空港税(海外空港税) 8,000円

 以上 小 計 196,859円

請求日は2009年3月6日ですが、米ドル分については1$=106円という不利な社内レートで換算されています。手持ちのドルがあるので、ドルキャッシュでの支払いをお願いしましたができないと言われてしまいました。ちなみに3月6日の三菱UFJ銀行のTTSは99.5円なので、106円というのはかなり不利なレートですよね!
この点についてはちょっと納得がいきません。

旅行開始後にかかった費用 (中部空港までの費用は除いています)

5月12日(火) チップ1$ 100円

船内では毎日11$のチップが自動加算されているので、別途チップを払う必要はありませんが、もちろん別途支払うのは歓迎されまするんるん

5月13日(水) 寄港地ジュノーで現地のツアーに申込み 27$ 2,700円

船会社主催のオプショナルツアー(ショアーエクスカーション)もたくさん用意されていますが、現地ツアーと比べると割高です。なので今回は事前に調べて、当日朝現地のツアーに申し込みました。

5月15日(金) 寄港地ケチカンのサクスマントーテムパーク入場料 3$ 300円

5月16日(土) 船内チップ精算 77$ 7,700円

船内チップは1人1日11$が自動加算されています。船内泊数分必要になります。11$はフロントに言えば増減できるそうです。

 以上 小 計 10,800円 1$=100円換算

 旅行費用 合 計 207,659円

これは最低限の費用だと思います。普通は食事時などにアルコールなどを飲む人が多いので、別途アルコール代がかかりますし、ランドリーサービスを利用すればその分費用が発生します。ミネラルウォーターや缶ジュース類も有料です。
その他船内で行われるビンゴ大会やカジノはもちろん有料で、インターネットも有料です。

私の船内生活節約術ぴかぴか(新しい)
私の場合は、洗濯は室内で済ませ、アルコールは飲まず、水はリドレストランでペットボトルにもらっていたので、これらの費用が発生していません。
寄港地でも船会社主催のオプションはまったく取らず、すべて自由行動でしたので、この費用もほとんど発生していません。アラスカの街は歩き回れるほどの広さなので、自由行動も徒歩中心で交通費もほとんどかかりませんでした。ケチカンではバスを利用しましたが、ラッキーなことにその日はバスが無料でした手(チョキ)
また、旅行に付きもののお土産もまったく買っていません。喜ばれるお土産ってなかなか難しいですからねあせあせ(飛び散る汗)

室内での洗濯は洗面ボールにお湯を貯めて行いました。洗面器も持って行ったんですが、ノースウエストの荷物扱いが雑で、割れてしまっていました。洗面ボールはお湯が貯められますし、石鹸もあるので簡単な洗濯なら十分可能です。
部屋は乾燥しているので、夜寝る前に洗濯物を干しておくのは乾燥対策にもなります。朝にはしっかり乾いています。

夜喉が渇くので水も必要になりますが、私は500mlのペットボトルを1本持っていきました。これにリドレストランで浄水器の水を入れてもらっていました。途中からは自分で入れていましたが(笑)
後半からはこの水に、紅茶用などとして置いてあるレモンを搾って、レモンウォーターにして飲んでいました。ビタミンも補給できて乾燥対策には最適でしたわーい(嬉しい顔)
紅茶は無料ですがお茶はないので、お茶のティーパックを持っていくのもいいと思います。サーモスなどを持って行けば、いつでもリドレストランでお湯は自由にもらえます。

寄港地も自由行動で十分楽しめます。現地のツアーや交通機関を使えば、お得に見所を見て回れます。お土産については考え方は人それぞれだと思うので、ご自分の考えで判断すればいいと思います。

こうして振り返ってみても、今回のツアーではお金を使っていないな〜と改めて感じましたわーい(嬉しい顔)

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2009年05月19日

ウェステルダム号 アラスカクルーズ

豪華客船ウェステルダム号でのアラスカクルーズを、ブログ上でお楽しみください。



5月10日(日) シアトル到着!

5月10日(アラスカ時間) アラスカクルーズ1日目

5月11日(月) アラスカクルーズ2日目 フォーマルデイ

5月12日(火) アラスカクルーズ3日目 グレーシャーベイ

5月12日(火) 世界遺産グレーシャーベイ国立公園クルーズ〜その1

5月12日(火) 世界遺産グレーシャーベイ国立公園クルーズ〜その2

5月13日(水) アラスカクルーズ4日目 ジュノー観光

5月14日(木) アラスカクルーズ5日目 シトカ寄港

5月15日(金) アラスカクルーズ6日目 ケチカン寄港

5月16日(土) アラスカクルーズ7日目 ビクトリアへ向けて終日航海

5月16日(土)夕方 ビクトリア(カナダ)寄港

5月17日(日) アラスカクルーズ8日目 シアトル帰港 名古屋へ

アラスカクルーズ 旅行費用総額

ウェステルダム号 船内の様子

アラスカクルーズ ツアー中の食事

ウェステルダム号の船内生活

ウェステルダム号のショータイム

ウェステルダム号の船内新聞



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ホーランドアメリカラインのウェステルダム号アラスカクルーズ

HISのクルーズ子会社クルーズプラネットが募集している

ホーランドアメリカラインの豪華客船 ウェステルダム号で行く

大自然グレーシャーベイ国立公園アラスカクルーズ9日間
に行ってきました。
グレーシャーベイ国立公園はアラスカ唯一の世界遺産に選ばれています

   グレーシャーベイ最奥部のマージェリー氷河 海面上約60m

私が申し込んだ2009年5月10日(日)出発が今シーズン最初の出発日ですが、6月21日出発まで毎週のように設定されています。アラスカクルーズは人気のコースなので、毎年多くのクルーズコースが設定されています。
今後出発予定の方やアラスカクルーズを検討している方にも参考になると思います。
ウェステルダム号
   ウェステルダム号 82,000トン 全長285mexclamation×2
今回乗船したクルーズ船はホーランドアメリカラインのウェステルダム号で、就航年は2004年4月でまだ5年目の新しい豪華客船です。乗客定員は1,916人で、私が今までに乗った客船の中では最大です。
船内はとても広くて、良い運動になりました(笑)

今回はホーランドアメリカラインの日本総代理店クルーズプラネット(HIS)の企画した個人旅行に近い形のフライ&クルーズです。シアトル空港までは各自で集合し、シアトル空港にクルーズプラネットの人が出迎えに来てくれていて、そのまま船に乗り込み船内生活のサポートをしてくれるというツアーです。航空券もセットになっているので、出発空港でチケットを受け取り各自で搭乗手続きをしてシアトルまで行きます。特に難しいことはないと思います。出発日によっては添乗員付きのツアーもありますので、心配な方はそちらを利用するのもいいと思います。旅行費用は添乗員が付く分高くなります。
5月10日出発以降毎週のように設定されていますが、値段はハイシーズンに向けてだんだんと上がっていきます。アラスカは氷河が最大の見所ですが、暖かくなる前の方が氷河も迫力がありますし、ツアー料金も安いので良いのではないかな〜と思います。夏場の方が氷河の崩落は激しいかもしれませんが(^_^;)
5月10日出発はまだアラスカ観光シーズンに入ったばかりなのでツアー料金が一番安く、成田発で13.8万円(内側キャビン)から、名古屋発で14.8万円からでした。窓付き、バルコニー付きと部屋のグレードが上がっていくと値段も上がります。
私はいい部屋に泊まるより、色んなクルーズや多くの世界遺産を回りたいと思っているので、一番安い5月10日発の内側キャビンに申し込みました。5月下旬は株主総会があるので日本にいないといけませんし、6月も中旬以降は株主総会シーズンですから、旅行に行くには5月中旬がベストなんですが、なんと言っても旅行費用が安い!というのが最大の理由です。
ゴールデンウィーク後は気候も良いしツアー料金も安くなるので、海外旅行に行くには最適な時期だと思います。
1月、2月、11月などもツアー料金は安いですが、寒いので南の方に行く以外はあまり行く気がしません。

クルーズは基本的にどの部屋タイプでも、旅行内容や食事内容などは同じです。
グレードの高い部屋だと、自分の部屋で食事ができたり、専用のレストランで別メニューを楽しめたりすることもありますが、メインレストランでも十分豪華な食事を楽しむことができます。
たまの旅行なのでいい部屋に泊まって贅沢したい!という人はバルコニー付きの部屋を選べばいいでしょうし、費用は抑えて何回も旅行に行きたいという場合は、内側キャビンを選べばいいと思います。
船内では様々なイベントが行なわれていますし、デッキで海を眺めているのも気持ち良いので、クルーズ中は部屋に居ることはあまりなく、寝に帰るだけという感じです。なので私は内側キャビンで十分だと思っています。
そんなアラスカクルーズ中の日々の出来事などは↓こちら↓をご覧ください
   ウェステルダム号 アラスカクルーズ旅行記ひらめき

アラスカクルーズ ツアースケジュール

5月10日(日) 12時45分 セントレア発 成田乗継でシアトルへ 日付変更線通過

5月10日(日)  8時50分 シアトル着 12時頃 ウェステルダム号へ乗船 16時出港

5月11日(月) 終日クルーズ

5月12日(火) 10時〜19時 世界遺産グレーシャーベイ国立公園クルーズ

5月13日(水) 7時〜20時 ジュノー

5月14日(木) 8時〜17時 シトカ(テンダーボートで上陸)

5月15日(金) 7時〜13時 ケチカン

5月16日(土) 18時〜23時59分 ビクトリア

5月17日(日) 7時シアトル港着 下船 14時10分シアトル発 日付変更線通過

5月18日(月) 16時40分成田着 乗継で20時5分セントレア着

ウェステルダム号はアラスカ観光シーズン中、日曜日午後シアトル出港・日曜日朝シアトル着という毎週同じスケジュールで運行されています。
見どころも多くてなかなかお得なツアーだと思います。アメリカの船会社で乗客もほとんどがアメリカ人と思われるので、毎晩催されるショーも英語が分からないと厳しいですが、クルーズプラネットのスタッフが乗船してくれているので、分からないことは日本語で質問できたり、日本語の船内新聞を届けてくれるというありがたさ、気楽さがあります。お薦めのクルーズですね。

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2009年05月17日

アラスカクルーズの食事

今回のアラスカクルーズの食事をまとめてみました。
クルーズの楽しみの1つは食事ですよね!
食べすぎて体重がぁぁぁ〜がく〜(落胆した顔)というのもよく聞く話ですわーい(嬉しい顔)
機内食・ウェステルダム号での食事も含め、写真を撮った分をまとめてみました。ビュッフェの食事は好きなものを食べることができ、メニューも充実していますね。
時々写真を撮るのを忘れてしまったり、食べ始めてから気付くこともありましたがご了承くださいね(笑)

5月10日(日) 名古屋出発
夜 機内食


日付変更線通過
朝 機内食


5月10日(日)16時 シアトル出港
昼 ウェステルダム号 リドレストラン
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夜 21時過ぎにリドレストランでパスタ



5月11日(月) 終日クルーズ
朝 リドレストラン
昼 リドレストラン
夜 フォーマル メインダイニング
5月12日(火) 終日グレーシャーベイ クルーズ
朝 リドレストラン
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夜 メインダイニング
5月13日(水) ジュノー寄港
朝 リドレストラン

夜 メインダイニング
5月14日(木) シトカ寄港
朝 リドレストラン
昼 リドレストラン
夜 メインダイニング
5月15日(金) ケチカン寄港
朝 リドレストラン
昼 リドレストラン
夜 フォーマル メインダイニング

5月16日(土) 終日クルーズで夕方ビクトリア寄港
朝 メインダイニング


5月17日(日) シアトル着
朝 リドレストラン
昼・夜兼用 機内食
5月18日(月) 日付変更線通過 名古屋着
昼 機内食


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2009年05月16日

アラスカクルーズ6日目 ケチカン寄港

今日はアラスカ最後の寄港地ケチカンです。
ケチカンは雨が多い街で、たいていは雨か曇りであり、雨でもしょうがないなと思っていましたが、朝5時過ぎに目が覚めブリッジカメラの映像を見てみると、明るくてうっすらと朝焼けが広がっていました。
ケチカン
それで早速3階デッキに行ってみました。前方はうっすらと朝焼けになっていますが、両側の山々は上の方が霧に覆われています。アラスカらしい感じがしますね。
コートを着てデッキに行きましたが、今日も寒いです。
前方にケチカンの街が見えてきて、大型客船がすでに2隻停泊しています。今日はカーニバルスピリッツとノルウェイジアンパールが停泊していました。ウェステルダム号は最後に着岸しましたが、一番いい場所に停泊しました。
さすがホーランドアメリカラインの力ですね。ウェステルダム号は毎週金曜日に入港するので、すでに停泊場所が決まっているんでしょうね。ノルウェイジアンパールは最初に入港しているはずなのに、一番外れに停泊していました。
7時から下船開始となり、帰船リミットは12時半です。リドレストランで食事を済ませ、7:40頃下船しました。
曇ってはいますが雨が降りそうな感じではありません。クルーズ客船ターミナルから4.5kmほど離れたサクスマン・トーテム・パークを目指します。ケチカンの見どころのひとつで、カラフルで表情豊かな28のトーテムポールが立ち並んでいます。
当初はバスで行く予定でしたが、早く下船したことや運動不足もあり、歩いて行くことにしました。海沿いに歩いて行けばいいので迷うことはありません。クルーズ客船乗り場からお土産屋などが並ぶ通りを抜けると、オプショナルツアーの定番!きこりショー(ランバージャックショー)の会場があります。朝から行列ができていて人気があるんですね。
ケチカン
さらに進んで行くと街のあちらこちらにトーテムポールが立っています。さすがトーテムポールの街ですね。鉄橋を渡ると川沿いにクリーク通りが続いています。
そのまま進んで行くとだんだんと家がなくなり、原生林が広がってきます。海の眺めもきれいなんですが、車の往来が多く歩いていると排気ガスが気になります
さらに進むと丘の上の森の中に家が点在していました。立派な家が多く高級住宅街なのでしょうか。きっと海の眺めもいいんでしょうね。
そのまま進んで行くとサクスマン村に入り、ほどなくしてサクスマン・トーテム・パークに到着しました。
ケチカン
写真を撮ったりしながらゆっくり歩いて約1時間かかりました。普通に歩けば45分ほどだと思います。
バスで行けば10分ほどで到着し、料金も1$なので無理して歩く必要はありません。ただバスは1時間に1本です。タクシーで行った人に話を聞くと、6人乗りで12$でした。6人乗れば1人2$になります。
サクスマン・トーテム・パークSaxman Toteme Parkは小さな案内看板のみで、特にゲートなどはないんですが、トーテムポールが立っているのですぐに分かると思います。

トーテムポールを見ていると係の女性なのか、さっそく料金を徴収に来ました。1人3$でチケットのようなものをくれます。地球の歩き方では入園は無料となっていますが、3$必要でした。公園なので特に境界などもなく、雰囲気としては無料のように感じましたので、本当は無料なのかもしれません。でも英語が堪能ではないので、3$と言われれば払うしかありませんよね(笑)
園内は狭くてすぐに見終わってしまいます。シトカの国立歴史公園のように、広い園内にトーテムポールが点在していると思っていたので、ちょっと拍子抜けです。これで終わり?という感じです。
ケチカン
園内にはネイティブの踊りや歌を披露する建物があったり、実際にトーテムポールを彫っている様子を見学できる建物もありますが、これらはすべて有料のガイドツアーに申し込まないと入ることができません。ガイドツアーは別途5$か8$ほど必要になるようです。(つたない英語なので正確かは分かりません)
あちこちでガイドしていますので、自然と説明を聞くことはできます。ただしすべて英語です(笑)
ケチカン
建物に入るにはやはりツアーに申し込む必要があります。入園料を取っているのに説明は別料金というのはどうかと思いますね。パンフレットや案内板もないですし。
シトカと比べるとちょっと都会な分、商業主義というかなんでも有料!という感じがしてしまいました。自然と触れ合うにはシトカの方がゆったりとした時間が流れている感じで、良かったな〜と感じました。
公園の中ほどには土産物屋があり、トーテムポールのミニチュアなどを売っていました。30cmほどのもので200$弱、15cmほどのもので90$くらいでした。
土産物屋にはトイレもあります。その土産物屋の向かいにバス停があります。
The Busの表示と待合室があります。バスは1時間に1本で、毎時20分にやってきます。

8:47に着いて見て回っていたら9:18くらいだったので、帰りはバスで戻ってきました。
園内は狭いので3$で見るだけなら、このくらいで十分です。
バスはどこまで乗っても1$なんですが、誰も乗車時にお金を入れません。普通均一料金だったら乗車時に払うと思うんですが、後払いなのかなと思いつつ乗り込みました。
行きは1時間近くかけて歩いてきた道をバスはスイスイと進んで行きます。車内上部に張られた黄色い紐を引っ張ると音が鳴り、次のバスストップで止まってくれます。主要な停留所は何も言わなくても止まってくれるみたいです。10分ほどでクリーク通り近くに到着し、多くの乗客が降りていきます。しかし誰も料金を払いません。ドライバーも何も言いません。
どうなっているんだろう?思いながら料金箱を見たら、Freeと書いてありました。今日だけなのかこのバスだけなのかは分かりませんが、無料でした。なんか得した気分です。それにしてもなぜ無料なんでしょうね?何か特別な日だったんでしょうか?
ケチカン
それからはクリーク通りを散策し、川沿いの土産物屋をのぞきました。たくさんのお土産屋さんが並んでいて、お店もかわいいんですが、特に目新しいものはありませんでした。トーテムポールや鉱石類が多かったですね。


その後は街の反対側北西の方に行ってみました。こちらにはショッピングモールやウォルマートがあります。タバコのお土産を頼まれていたので、タバコをお得に買えないかなと思い、歩いて行ってみました。
バスが無料の可能性があるので、バスを利用しても良かったんですが、ケチカンの街の様子も見てみたかったので歩いていきました。途中インフォメーションセンターに寄ったり、高台に登る階段から街の眺めを楽しんだりしながら北西を目指しました。

小さな街かなと思っていましたが、歩くとけっこうな距離ですね。海沿いに縦に長く広がっている感じです。寄港時間も短いし、バスに乗った方が良かったと思いました
ケチカン
途中Sushi看板を発見!サッポロビールもがんばっていますねexclamation×2
ショッピングモールまで行きましたが、営業している店も少なく閑散としています。景気が悪い影響なんでしょうか。
ここにバス停があるので、ここからバスThe Busブルーラインに乗りウォルマートまで行くことにしました。すでに11時前ですが、ちょうど10:50にバスが来るのでそれに乗って行くことにしました。ウォルマートには10:58に着いて、帰りのバスは11:27発です。1時間に1本なのでこれを逃すと帰船リミットに間に合いません。かなりドキドキしますね(笑)
早めにバス停で待っていましたが、やはりというか50分を過ぎてもなかなかバスが来ません。あきらめようか迷っていた時に5分遅れでやってきました。ブルーラインも今日は無料でした。
お金を払おうとしている人もいましたが、今日は無料だと言われていました。たぶんですが(笑)

バスに乗り周りの景色を見ていると、民家も少なくなりだんだんと寂しくなっていきます。先に進むにつれてバス停の間隔も長くなり、とても歩いて帰れる距離ではなくなってきます。帰船リミットまでに帰れるか心配になってきました。
ほどなくして到着しましたが、どうしてウォルマートはこんな辺鄙な場所にあるんでしょうね。コスト削減のためなんでしょうがもっと便利な場所にあるといいんですが。20分ほど時間があったんですが、帰ることが心配であまりゆっくりと見て回れませんでした。不景気のためか店内はあまり活気がない感じでした。タバコもありましたが、レジ後ろのショーケースの中に入っていて、価格はよく分かりませんでしたが、あまり安そうではありませんでした。

遅れたら大変!とバス到着の5分以上前から待っていましたが、やはり時間になっても来ません。これはピンチです!こんな町はずれで1人取り残されたら、港まで帰れないな〜どうしようと不安になってきます。
ケチカン
そんな時にウォルマートの無料シャトルがやってきましたるんるん10人くらいは乗れそうです。これに乗って12分ほどでクルーズターミナルまで戻ってきました。
11:38頃到着しましたが、やはり港に着くとほっとしますね(笑)かなりドキドキな冒険でした。
ケチカン
オプショナルツアーから戻ってくる人も多くて、乗船口には行列ができています。並ぶ時間も勿体ないし、港には馬車が停まっていたり土産物屋も集まっているので、残り時間は港周辺をぶらぶらして過ごしました。
人気のランバージャックショーの会場に行ってみると、ちょうどショーが終わったところで、会場の様子を覗くことができました。
ケチカン
 会場の中の様子です
周りではお土産も売っていて、木製の斧やきこりのカレンダー(笑)なども売っていました。
向かいにはシーフードを食べられる店も集まっていて、カニの脚がディスプレイされていました。
12時を過ぎたのでそろそろ船内に戻ろうと船を見てみたら、さらに行列が長くなっていました(笑)行列に並び12:15頃船に戻ってきました。


バスをうまく使って計画すれば、街の反対側にあるもう一つのトーテムパーク
トーテムバイト歴史公園にも行けましたね。
船に戻りリドレストランにランチに行きましたが、こちらも大行列です。デッキではバーベキューや氷の彫刻などをしていました。
ケチカン
昼からは日記をまとめたり、ゆっくり休んだりして過ごしました。2時からはカリブ海クルーズが当たるビンゴ大会があり見に行きましたが、ビンゴカードは3枚つながったものを20$で販売していました。無料じゃないんですね(笑)
私は見ているだけでしたが、けっこう買い求めている人がいました。ルールがよく分からないんですが淡々と進み、30分ほどでビンゴが出ました。どうやら25個すべてが開かないとビンゴにならないようでした。国によってルールが違うんですね。
3時からはインドネシアティーセレモニーがメインダイニングでありました。グリーンティなども選ぶことができ、スイーツと一緒にいただいてきました。
一緒のテーブルになったのが在米韓国人のご夫婦で、13年間アメリカに住んでいるそうです。シアトル近郊に住んで病院に勤めているそうで、今回は休暇で初めてのクルーズに参加したそうです。こんなことを片言の英語と身振り手振りでやり取りしました。
今夜はフォーマルなので夕食はスーツに着替え、メインダイニングに行きました。
その後はショーを少し見てからまた日記をまとめていましたが、眠くなったので、今日は時差発生で1時間短いこともあり早目に寝ました。
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2009年05月14日

アラスカクルーズ5日目 シトカ寄港

今日はシトカに寄港です。朝6時前に目が覚めましたが、TVで前方カメラの様子を見てみると、今日も曇りから晴れのようです。6時半ごろには雲がほんのりとピンク色に染まってきたので、デッキに出てみました。
船が進んでいることもあって、風が強く寒いですね。写真を何枚か撮ってすぐに戻ってきました。
シトカ
シトカは大型客船は直接接岸できないので、船備え付けのテンダーボートでの上陸となります。チケットは3階デッキのオーシャンバーで8:15分から配られます。オプショナルツアー客が優先でしょうから、何時のチケットが手に入るかは分かりません。朝の混雑が解消した後は自由に何度でも乗れるようです。寄港時間が8時〜17時と長いので、それほど慌てることもないですね。
朝食後7:40頃にオーシャンバーに行ってみましたが、誰も並んでいませんでした。まだ朝早くて寒いですし、慌てていくこともないなと感じました。デッキではクルーがテンダーボートを下ろす作業をしています。乗客も多いので何艘も下ろしていました。
シトカ
8時過ぎから船内放送が入り始め、番号順のテンダーボート乗船が始まったようです。10時頃にこれからは自由乗船になるというような放送が入ったので、上陸することにしました。今回は1階の下のAデッキにテンダーボート乗り場への乗船口が設置されていました。ここから階段を下りてテンダーボートに乗りますが、桟橋のようになっていて安心して乗り込めます。乗り場も前後に2ヵ所設けられていました。車椅子の方には桟橋と同じ高さのデッキから出入り口が作られていて、車椅子の方もテンダーボートに乗り込むことができます。このあたりはトパーズ号とはまったく違いますね。トパーズ号のテンダーボート乗船は、若者でもスリルいっぱいです(笑)
10:30頃出発し10分弱でオコンネル橋のたもとの発着場に到着しました。
シトカは街の周りに島々が点在していて、松島のようです。その分水深も浅いでしょうから大型客船は接岸できないんですね。テンダーボート用の桟橋が整備されていました。
シトカ
ここからまずは地球の歩き方お薦めのビューポイントオコンネル橋に上ります。中央部分は展望台になっているキャッスルヒルよりも高いので、周囲の様子が一望できます。今日は曇りなので見通しがあまり良くなくて、シトカ富士と呼ばれる(といっても日本人が勝手に呼んでいるんだと思いますが)エッジカム山も上部は雲に隠れています。橋の上の方は風もあり寒いですね。

そこからは橋を下り、海沿いに歩いてシトカ一番の見所シトカ国立歴史公園を目指します
ヨットハーバーの海沿いにはずっと芝生の広場が続いていて、フォークランド島のポートスタンレーのようです。天気がいい日だとここで寝転んでいたら気持ちいいんでしょうね。1本だけワシントン桜も植えられていました。まだ小さな木ですが可憐な花びらをつけていました。今がこちらでは早春なんですね。
途中シェルドン・ジャクソン博物館を歴史公園の入り口と勘違いして入ってしまったりしましたが、Lincolnストリート沿いに歩き、シトカ国立歴史公園に到着しました。思ったよりも遠く感じましたね。
シトカ
入り口辺りにも何本もトーテムポールが立っています。
公園案内所にはきれいなトイレもありありがたいですね。案内所館内では、色々な説明や紙芝居などが行なわれているようです。
館内に入るには4$と書いてありました
公園内には1周3.2kmの原生林トレイルが整備されていて、ここに13本のトーテムポールが点在しています。案内所周りにも5本のトーテムポールが立っているので、合計18本になります。
シトカ
 黒い丸がトーテムポールが立っている位置を表しています グッド(上向き矢印)
 Pの辺りが公園の入り口で、写真の右手側がシトカの町になります
トレイルに入るのも有料かと思っていましたが、案内所の横からトレイルに入ることができ、トレイルを回るだけなら無料のようです。ケチカンの同じような施設は有料だったので、シトカは無料でありがたいですね。犬を連れた地元の人が散歩していたり、ランニングしている人などもいました。
トレイルを進んでいくと次々といろんなトーテムポールが現れてきます。少し肌寒いですが森の中は歩きやすいですし、海沿いなのでウェステルダム号が木々の間から見えたりして、気持ちいい散策路です。
シトカ
各トーテムポールについての説明は携帯電話でも聞けるようです。
すべてのトーテムポールを見て、写真も撮り、それでも40分ほどで一周できました。もう少し暖かくなればさらに気持ちのいい散策ができそうです。
ダウンタウンへの帰り道で、途中の民家の前で女の子がジャムを売っていました。行く時には庭で遊んでいたと思うんですが、観光客が増えてきたので臨時のお土産販売所になったんですね。

そのまま道なりに進み、ロシア僧正の家の前を通りかかった時に、中からおじさんが出てきて、どこから来たの?と英語で聞かれたので日本と答えると、日本語で話しかけてきました。25年前に東京に住んでいて、奥さんは日本語がぺらぺらだそうです。こんなアラスカの街で日本語に出会うとは思いませんでした。
シトカ
 やはりアラスカと言えばサーモンなんですね
その後は中心部のお土産屋さんをのぞいたり、トーテムポールスクエアやパイオニアホームに行ったり、キャッスルヒルからの眺めを楽しんだりして、シトカの見どころを一通り回りました。シトカは街中に公衆トイレがたくさん整備されていてありがたいですね。
シトカ
13:40頃テンダーボートの発着場に戻り、ウェステルダム号に帰ってきました。2時間半ほど歩き通しだったのでちょっと疲れました。今日はよく眠れそうです。


船に戻り少し遅めのランチを楽しみました。15時頃から少しづつ太陽も顔を出すようになってきました。昨日の日記をまとめているうちに16:30前になり出港の準備が始まったようです。
3階のデッキに出てみると、桟橋の収納作業を始めたり、テンダーボートを吊り上げたりしていて、なかなか普段見ることができない様な風景を楽しむことができました。テンダーボートとして使用している船と救命艇では船底の形状が違っています。テンダーボートとして使用している船は底が双胴船の様になっていて、普通の救命艇より安定しています。
桟橋部分も電動で船体に収納され、外壁の一部になっていました。テンダーボートでの上陸も考慮した作りになっているんですね!見ていて面白かったです。

10階デッキに上がるとオコンネル橋の中央部分よりも高いので、シトカの街を一望することができます。
街の眺めが一番いいのはウェステルダム号の屋上デッキですね(笑)
その後船は180度方向転換し、入港してきた経路を戻って外洋に出て行きました。
途中トーテムポールのあったシトカ国立歴史公園の近くを通り、船上からもトーテムポールが見えました。市内からはぼんやりとしか見えなかったエッジカム山(別名シトカ富士)にも近づいて行くので、少しづつ大きく見えるようになってきました。
空が曇っているので山頂部分の雪の白と同じ様な色で、輪郭がぼんやりしていますが、富士山のようなシルエットは確認することができました。
18時からメインダイニングでディナーを楽しみましたが、だんだんと揺れが大きくなってきました。フィヨルドを抜けてまた太平洋に出てきたんですね。ディナーではペナン島の話や航空会社のマイレージについて色々と教えてもらいました。暖かい東南アジアで生活するのもいいですね。いろんな国に行ってみたり、実際に住んでいる人の話を聞いたりして、自分に合った場所を探していきたいですね。

今夜のショーはジャグリングでした。疲れていたんですがジャグリングなら言葉が分からなくても見て楽しめるのでいいですね。ちょっとだけのぞくつもりが最後まで見てしまいました(笑)
シトカ
22時からは9階プールデッキで手の込んだデザートの展示会が行われていたので、写真を撮ってきました。22時半からは食べることができます。夜中なんですが食べるのを楽しみにしている人達がたくさん集まっていました。さすがアメリカ人は消化器系の作りが違いますね(笑)
私は見るだけで満足です。

いよいよ明日はアラスカ最後の寄港地ケチカンです。7時から13時までと半日の滞在になりますが、今日はゆっくり休み明日のケチカンも楽しみたいと思います。


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アラスカクルーズ4日目 ジュノー観光

今日は今クルーズ初めての寄港地ジュノーを訪れます。
6時前には着岸し、予定通り7時から下船できたようです。下船口ギャングウェイは3階中央部分でした。
6時頃デッキに出てみましたが、今日も快晴サニーデイでいい天気です。周りの雪山に日光が映えとてもきれいな景色が広がっています。朝なのでさすがに少し寒いですね。景色を見ていたら前方に同じホーランドアメリカラインのStatendam号が入港してきました。幅・高さは同じくらいですが、長さが短いですね。

その後リドレストランに朝食に行き、9時に下船しました。船会社のオプショナルツアー(ショア・エクスカーションといいます)もたくさん用意されていますがやはり割高なので、事前に下調べして地元のツアーに参加することにしました。
クルーズ客船ターミナル前は駐車場などの広場になっていて、ツアー会社の窓口がたくさん並んでいました。まだアラスカ観光シーズンが始まったばかりの5月なので、あまりツアー窓口が営業していないんじゃないかと心配していましたが、ツアー会社の情報通りたくさんの窓口が営業していました。
アラスカクルーズ
 船を降りたすぐ目の前の広場でツアー窓口が営業中 後ろはウェステルダム号
7時過ぎから少しづつ準備を始めるブースが出てきて、9時に下船した時にはほとんどのブースが営業していました。一方16時頃には営業しているブースも減り、17時過ぎには全ブースがクローズしていました。
現地のツアーは地球の歩き方を参考にネットで調べましたが、まだ昨シーズンの料金が表示されていて、市内観光とメンデンホール氷河観光セットで27$、メンデンホール氷河シャトルバスが片道7$となっていました。
ツアー会社のブースを見て回りましたが、今年も同じ値段でした。景気悪化の影響もあり値上げを見送ったのかもしれませんね。ハイシーズンになると高くなるのかもしれません。
各ブースとも取り扱い商品は同じ様で、価格も同じです。ツアー実施会社は1社で、申込み窓口会社がたくさんあるような感じでした。同じ広場にたくさんブースが並んでいても意味がないような気がするんですが(笑)
下船した先がインフォメーションセンターだったので、地図などをもらってからブースを見て回り、近くのブースでジュノー観光とメンデンホール氷河コース27$を申し込みました。支払いは$キャッシュのみで、チケットを渡されます。4人分なので108$になっています。市内観光と氷河ツアーですね!
アラスカクルーズ
30分おきにツアーが出ているようで、9時半のツアーになりました。バスはケーブルカー駅の方の駐車場で、白いバスにジュノーツアーと書いてある、5分前くらいに来るというようなことを言っていました。運転手にチケットを渡すようです。広場で待っていましたがなかなかバスが来なくて、大丈夫かなと少し心配になりましたが、9時半頃にバスがやってきました。乗客は少ないかなと思っていたんですが、続々と乗り込んできてほぼ満席でした。シーズン開始当初とはいえクルーズ客船が3隻着岸しているので人気なんですね!

メンデンホール氷河で他の日本人に聞いたら、タクシーでメンデンホール氷河まで行くと片道33$だったそうです。4人で行くと割安かもしれません。
バスは古いですがガイド兼ドライバーのおじさんはおもしろい人です。船会社主催だとバスは新しいですが、ツアー料金も40$前後になります。現地申込みツアーはお得ですね。

9時35分くらいに少し遅れて出発です。まずは市内の車窓観光です。アラスカ州政庁やアラスカ州立博物館、アラスカ州知事公邸(サラ・ペイリン氏も住んでいたんでしょうね)などダウンタウンをバス車内から観光して、その後橋を渡りダグラス島に向かいます。ちょうど港の対岸になる展望スポットで止まり、10分間の下車タイムとなります。
階段を下りていくと展望が開け、停泊しているクルーズ客船が見渡せます。ウェステルダム号の全景を写真に収めることができて大満足です。

その後バスは一路メンデンホール氷河を目指します。
まずはメイン道路沿いの展望台からメンデンホール氷河の全景を見渡します。ここで10分の下車時間がありました。それから少し戻って左折し、メンデンホール氷河インフォメーションセンター近くのロータリーで下車しメンデンホール氷河観光です。ここでは45分ほど時間を取りました。ロータリー近くにはトイレもあります。
アラスカクルーズ
ここからでも氷河を見ることができますが、氷河に向かってトレイルが整備されていて、所々に展望スペースが設けられています。メンデンホール氷河の前には氷河のかけらが浮かんだ湖が広がっていて、湖面の半分ほどは氷に覆われていました。氷河の右手側には雪解け水の流れが大きな滝のようになっています。トレイルを進んでいくと氷河はどんどん大きくなり、滝の迫力も出てきます。
アラスカクルーズ
今回は45分ほどしかなったので、トレイルの先までは行けませんでした。周りには思わず時間を忘れてしまうような雄大な景色が広がっていますし、もっと時間に余裕を持って訪れたいなと感じました。
そのためには氷河への往復だけをセットした14$のシャトルバスの利用がいいかなと感じました。もっとじっくりとメンデンホール氷河を体感したかったですね。
バスに乗り込み少し進んだところの道路右手側で人だかりがしており、何事かと思いましたが、小型の熊がいました。みな写真を撮っていたようです。熊怖くないんでしょうか?木陰にいたようでバスからは人だかりしか見えなかったんですが、熊が森の中に戻っていく時に姿を見ることができました。
その後は街に戻り12時15分頃にツアー終了となりました。
ダグラス島からジュノーの景色が眺められたり、メンデンホール氷河を満喫できたりとお得なツアーでした。ただホームページの記載と比べると、チャペルby the Lakeなど行っていない場所もありました。値段を据え置いた分訪問場所を減らしているのかもしれません。

ツアー後は一度船内に戻り、ランチを食べ一休みしてからジュノー市内散策に出かけました。当初はクルーズ客船ターミナルから出ているトラムウエイに乗ってロバート山に登ろうと考えていましたが、午前中のツアーと同じ27$もするし、木が多くて眺望がどうなのかなと感じたので止めました。
地球の歩き方では、ジュノーではずせないアトラクションなどと書いてあり、行こうと思っていましたが、今回については行かなくて正解だったようです。山頂には1時間ほどのトレイルも整備されているんですが、5月中旬の現在ではまだ雪に覆われていて、歩くのは困難だったそうです。夏場だと気持ちいいのかもしれませんね。

14時半頃から再度上陸し街をぶらぶらしてきました。まずはウェステルダム号の全景を撮ろうと前方に行きましたが、大きすぎて写真に収めるスポットが見つかりません。本当に大きい船ですね。
港前広場の土産物屋などを見ながら坂道をまっすぐ上り、聖ニコラス・ロシア教会を目指します。通りの左右のお店は宝石屋さんが多いですね。熊のぬいぐるみを飾っている店も多いですね。次には展望テラスのあるアラスカ州政庁を見てきました。近くには市の博物館がありトーテムポールが立っていました。
アラスカ州政庁内には熊の剥製やトーテムポールも展示してあり、州の図書館もありました。そのまままっすぐ進むと展望テラスになっていて、街を一望することができます。
アラスカクルーズ
港方向にはビルが建っていて船の様子はあまり見えませんでした。州政庁は崖を利用して建てられているので高低差があり、館内のエレベーターを利用すれば下の道路と上の道路の行き来にも使えるようです。私は州政庁の上のフロアから道路沿いに少し先に進んだ先にある、アラスカ州知事公邸をじっくり見てみたかったので、手前にある階段を下りて下の道路に行きました。
アラスカクルーズ
そこからは海岸沿いをぶらぶら歩いて帰ってきました。途中にはホエールウォッチング用ボートの乗船口や水上飛行機の発着場などが広がっています。海沿いには木製桟橋が続いていて、スタテンダム号やウェステルダム号を眺めながら帰ってきました。
ジュノーは坂が多い街なので、歩くだけでもいい運動になります。今日は一日歩いて疲れました。今21時頃ですが、すでにかなり眠いですね。今日は早目に寝ます。

メンデンホール氷河に行くには、1.5$の路線バスを利用して近くまで行くのが一番安上がりですが、バス停からメンデンホール氷河まではかなり離れているので、森の中を歩いて行かなければいけません。熊が出るかもしれませんし(笑)ちょっとバスは使いにくいと思いますね。30分おきに出ているシャトルバスを利用してメンデンホール氷河を満喫するのがベストかなと感じました
市内は歩いても2時間ほどで回れますし、対岸のダグラス島には路線バスで行くことができます。往復利用しても3$なので、メンデンホール氷河シャトルバス利用14$+ダグラス島行きバス往復利用3$+徒歩で市内観光というのがお薦めですね。雪がなくなればロバート山トラムウエイもいいかもしれませんが、27$はちょっと高いですね!誰か一人が代表して登って、写真を撮ってくればいいのかもしれません(笑)

船は20時出港予定でしたが、10分ほど早く出航しました。出港の様子をデッキで見ていましたが、夕方なのでとても寒いですね。
明日はケチカンに寄港です。久々のテンダーボートでの上陸です。朝8時15分からテンダーボートチケットの配布があるそうなので、いいチケットをゲットしたいですね!


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posted by 財満 at 06:49| Comment(0) | TrackBack(0) | クルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界遺産グレーシャーベイ国立公園クルーズ〜その2

世界遺産グレーシャーベイ国立公園クルーズ〜その1からの続きでするんるん


船はそのまま直進していきますが、先は行き止まりのように見えます。行く手には氷河のかけらが無数に散らばっています。さらに進んでいくと左手側に展望が開け、14:10頃ジョンホプキンス氷河が見えてきました。

背後に控える雪山も太陽に照らされとてもきれいですねるんるん
前方に浮かんでいた氷河のかけらは、ジョンホプキンス氷河が崩れたものだったんですね。この付近はアザラシの出産場所になっているので、遠くからしか見ることができません。これだけかけらが浮かんでいるんですから、活発に氷河が崩れているんでしょうね!迫力ある崩落シーンを近くで見てみたいものです。

周りの山々からは雪解け水が滝のように幾筋も流れ落ちています。周りの景色は冬ですが、天気がいいこともありアラスカの遅い春の訪れを感じますね。
10階デッキでは温かいスープのサービスも始まりました。黄色かったのでカレースープかなと思いましたが、パンプキンスープのようでした。日本船ならお汁粉や甘酒なんかが振舞われそうな場面ですね。

14:27頃から方向転換を開始し、少し戻ってメインイベントのマージェリー氷河に向けて進み始めました。
世界遺産であるグレーシャーベイ国立公園では、1日に入れる船の数が決まっています。大型のクルーズ船は2艘、100トン以下の観光船は3艘、モーターボートは25艘という制限が設けられているそうです。クルーズ船は1日2艘までなので、力のある船会社しかグレーシャーベイには入ってこれないんですね。地元のホーランドアメリカラインはその点有利ですね。

 正面の黒っぽい部分がグランドパシフィック氷河で、左手側がマージェリー氷河です

そして15:24頃マージェリー氷河Margerie Glacierが見えてきました。このフィヨルドの正面突き当たりはグランドパシフィック氷河ですが、黒い土が広がっている様で氷河と言う感じがあまりしません。その左手側に広がっているのがマージェリー氷河です。

こちらはフィヨルドに流れ込んでいる大きな氷河で、青くてとてもきれいです。それほど氷河のかけらは浮かんでいないので、まだ活発に崩れていると言う感じではありません。ウェステルダム号はゆっくりゆっくりと氷河に近づいていきます。

背後の雪山から氷河が流れてきている様子がよく分かりますねexclamation×2

どこで見ると一番いい写真が撮れるだろうといろいろ船内前方を見て回りましたが、9階デッキ前方が外に出ることができて、一番氷河の近くで直に見ることができるのを発見しました。それからはそこに陣取りずっと氷河が崩れないか見守っていました。

この場所はあまり知られていないのか人も少なくてゆっくりと見ることができます。ただ前方が白い甲板になっているので、下からの紫外線の照り返しも厳しいですね。座る椅子なども用意されていないので、ずっと立っているのは疲れるかもしれません。船は少しづつ方向を変えていくので、場所を移動しながら見ていました。
氷河は崩れそうでなかなか崩れないんですが、ガラガラ、ゴロゴロ、ミシミシという音はあちらこちらから響いてきます。その度に皆そちらの方を見て氷河が崩れることを期待するんですが、内部で崩れているだけなのかなかなか崩落シーンには巡り合えませんわーい(嬉しい顔)小規模な水しぶきはたまに上がりますが、目立つものはなかなかきません。ひびが入っていていかにも崩れそうな左の方を中心に見ていましたが、なかなか崩れてくれないものですねあせあせ(飛び散る汗)
そんな時に中央部分が崩れるようなイメージが頭の中に浮かびました。これは崩れる予感かも!と期待して今度は左から中央部分までを気にしながら見ていましたが、まったく崩れません。いつ崩れてもいいようにデジカメはビデオモードにして待機しているんですけどねわーい(嬉しい顔)
音がすると撮影を開始し崩落に備えるんですが、肩透かしが続きます。

氷河にはかなり近くまで寄ってくれるので迫力があります。こんなに近くまで近づいてくれるとは思いませんでした。やはりホーランドアメリカラインとプリンセスクルーズのみの特権なのかもしれませんね。距離は分かりませんが200mくらいしか離れていないんじゃないでしょうか?

16:54にイメージに浮かんだ中央部分が小さく崩れ、水しぶきが上がりました。イメージが浮かんでから40分以上経っていますが、イメージ通りに崩れるとはさすがです!イメージではもう少し大きな崩落だったんですが、今回の崩落で下の方が不安定になっているので、まだ期待できそうです。そして3分後の16:57に次の中規模な崩落が起こりました。



長い間待っていただけに感動しますね!氷河の上部から崩れているわけではないので、それほど派手に水しぶきが上がっているわけではないですが、ここまで待った甲斐がありました。




氷河の崩落シーンも見ることができたので、17:10頃ウェステルダム号はマージェリー氷河を後にしました。氷河近くに1時間半ほど泊まってくれて、氷河が崩れるまで待っていてくれた感じです。天気も良くて大満足の1日でした。本当に天気予報が外れてよかったです。
今日は1日中氷河観光をしていて太陽に当たり、昼寝もしていないので疲れました。夕食後はちょっとショーに顔を出し写真だけ撮って部屋に戻り、今日は日記も書かずに寝てしまいました。今日はいい天気できれいな氷河見ることができ、崩落シーンも間近で見ることができ大満足の1日でした。

明日は今クルーズ初の寄港地ジュノーです。地元のツアーを探して、今度は地上からメンデンホール氷河を楽しんでくる予定です。明日は事前の天気予報通り(笑)いい天気だといいですね!

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posted by 財満 at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | クルーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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